変な夢を見た。マンションの自部屋から出かけて建物内に店舗があるのに感動し探検してたら自部屋が解らなくなった。適当に扉を開け狭い螺旋階段上ったら各階層ごとに変な生き物がいる。頭が外れて跳ねてる男、こけしを縦に伸ばした巨大女、壁に張り付く蜘蛛人間等々。
その螺旋階段の最上階に赤毛のアンのような娘がいた。
彼女は明るい性格のサトリで自分は感動し「文字媒体じゃなく絵も悟れる?」と聞いたら幾分考えて「任せて」と言った。
子供の頃に見た未だに形にできない笑顔があるのだけどそれを描いて貰おうとしたら筆記具が無い。悔しがって再会を約束したら驚いたような悲しいような顔して笑ってた。
それで終わり。目が醒めた。