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侍功夫

@samuraikungfu.bsky.social
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愛猫オコエに懐かれたい映画ライターもするサラリーマン

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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 04/10/2026
「セックス・ピストルズ破壊の設計図」観た。 初代ベース、グレン・マトロック視点からピストルズを振り返る。 結成秘話や名盤「勝手にしやがれ」の裏話など、ファンには堪らない話が当事者から語られる。この手のドキュメンタリーは多分にフカしが混入(ないし捏造)されてるので眉唾ではあるが、世に溢れる様々なクビの理由の中でも稀な「アイツ真面目だから」で追い出された人なので、それなりに信用出来るだろう。 解散後シドとは仲良くしてたらしい。渡米を止められたかもと今だに悔む、その真面目さよ。
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 03/10/2026
「ディスクロージャー・デイ」観た。 エイリアンは地球人にサディスティックである時こそ華がある。人間を切り裂き、焼き殺し、食べてこそだよなぁ。 「未知との遭遇」や「E.T」が宇宙人映画としてよりも現実逃避や少年の成長譚になっているように、本作はエスピオナージ物として作られていて、純然たる宇宙人物では無い。 それはそれとしてオモシロいのが、スピルバーグだなあ。 あと、何かと便利な棒がズルい。
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 03/10/2026
「すみせごの贄」読んだ。 比嘉姉妹シリーズの短編集。澤村伊智にハズレ無し。短編全部面白い。 「ずうのめ人形」に登場する料理研究家は2度目の登場で、微かなヒントから事件を発見し、サディスティックに追い詰める様子が楽しい。 高円寺の居抜きカレー店に毎週来る幽霊というのも、設定からして面白いのに切ない展開が良い。 呪われた野球部員のイメージの見事さよ。 シリーズは現状あと2冊あるけど今から楽しみ。
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 03/10/2026
10月(神無月)
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 29/09/2026
「殺人鬼 逆襲篇」読んだ。 前作が13金じみた森のキャンプ場が舞台で被害者も参加メンバーに限られていたが、続編では総合病院がある程度には人の多い町。出会うを幸い片っ端から惨たらしく殺しまくるスーパースプラッターホラー。 綾辻行人なので話や展開に仕掛けがあるのだが、しかし惨殺描写がノリにノッて書いたようで本の7割程は惨殺描写に埋め尽くされている。 私は殺人鬼シリーズの2冊しか綾辻行人を読んでいないのだが、ミステリーも読んでみようと思いはするが、しかしこの本のノリノリ具合は愛さずにいられない。
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 26/09/2026
ダウ90000蓮見翔が脚本を書いたクレヨンしんちゃん「ある午後の野原夫婦ダゾ」観た。 アンチクライマックス的に、日常から微かなユーモアやペーソスも抜いて出涸らしの薄味をしがんで楽しむ、濃い味の普段のしんちゃんへのカウンター。 三谷幸喜とかの演劇感。なんだけど、もう少しやりようはあったなあ。伏線回収とか同音異義の取り違えみたいなそれこそ演劇的な楽しみは入れられたし、多分、プロデュース側の期待もそのテイストだと思った。 ベタが出来ないのにトンガってネタに走って滑った感。
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 26/09/2026
「我々は宇宙人」観た。 疎遠になった友人と子どもらしい残酷と逡巡と執着の話。 映画のテンポ構成を無視して、ゆったり見せるが濃密で体感4時間。退屈という意味では無く、とにかく濃密。 凄まじい映画体験だった。
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 26/09/2026
「雌鶏」観た。 「タクシデルミア」の監督の新作という事でつんのめって観たんだが、自然回帰というか、生命賛歌というか。方向性は全然違っていた。 ひたすら子孫を残そうとする雌鶏にフォーカスしつつ、難民を食い物にするギャングの様子を対比させて見ていく。 オープニングこそ機械化された養鶏場の様子がタクシデルミアを思わせてオッとなったが、あとはニワトリのハードノックライフにオモシロが移ってしまう。 オモシロくはあったけど。
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 25/09/2026
久しぶりに旧友とごはん。 映画とホラーの話を存分にしたおした。 楽しかったー
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Reposted by 侍功夫
島田虎之介 @shimatorax.bsky.social · 24/09/2026
YouTubeで『競輪上人行状記』無料配信中。 youtu.be/Xur8LkSIUhE?...
youtu.be
【今村昌平生誕100年】『競輪上人行状記』(1963)<9/24~10/13配信中>
YouTube video by 【公式】日活フィルム・アーカイブ
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 23/09/2026
「警視庁異能処理班ミカヅチ 迷塚」読んだ。 シリーズ4作目。ようやく大きな話が動き出した。ますます少年マンガ感は強まり「非力な主人公が禁忌を犯して孤立無援になりつつ仲間を救おうとするが、実は他のメンバーも禁忌を破って主人公を助けていた」展開をする上に、「我々は彼のバカが罹患して結束したのか。ワッハッハ」と見守るリーダーという、クリシェではあるけど、やはりクリシェはクリシェになるくらい良い物ではあるよなあ。
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 20/09/2026
「斬首の森」読んだ。 澤村伊智の独立した中編。ベラボーにオモシロい! 胡散臭いマルチ会社の死者を当然のように出すハード過ぎる研修からボヤをきっかけに逃げ出した5人が森をサバイブする。 様々な設定が結末に向かって撚り合わさる気持ち良さと起こる事象の不気味さ。終盤の盛り上がりも見事。 澤村伊智のクズ人間描写が上手くてシビレる。 タマラン!
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 19/09/2026
「八つ墓村」観た。 換骨奪胎と言うか原作レイプと言うか。派手なハリウッドリメイクのような、パブリック・ドメインなんで好き放題したような。「8grave village」とタイトル出た気までする。 途中、「両親が死んで莫大な財産を継いだ一粒種」ってことで、やたらとコウモリがフューチャーされるし音楽もダニー・エルフマン臭くなるとこが笑った。 しかし、これ辰哉の両親の設定戻せば割と上手くまとまった気もするが。しかし、それくらいでドーにかなる様な物では無いくらいヒッチャカメッチャカではあった。
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 18/09/2026
『掲載禁止 撮影現場』読んだ。 禁止シリーズの短編集。ホラー、ミステリーなどの小説カテゴリーの中にはいるが限りなく「パズル」に近づいている。短編タイトルの「例の支店」は読み終わると「霊の視点」の誘導だし、どこの国とも判らない登場人物名の羅列のすぐ横に「たとえ天地がひっくりかえっても!」と強調線が引かれた文章があり、改めて名前を逆から読んでいくと文章になる、とか。 短編だけに仕掛けも小手先な小さなものにならざるをえないのは、そりゃそーだろーと思うのだが。 そーいえば、長編「いやしの村」が「ろろるの村」に改題されていて「口、口、ル…… 呪かぁ!」というのもパズル的な。
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 14/09/2026
「リング」読んだ。 現在のホラー小説関連の文章には、ほぼ必ずタイトルが出る作品なので読んでみた。映画はモチロン鑑賞済。 ナルホド! これは文章と映像の違いが明確に現れているなあ。 文章はロジックな方が良いけど、映像は直感的な方が良いんだ。小説には増える理由が語られるけど、映画は理由が無い。 あと、タイトルの「リング」、映画はビデオに映っていた蓋をした井戸の縁から洩れる光だったけど、小説にはそういう描写が無くてなんでリングなのか解らない。読み落としたかなあ?
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 14/09/2026
スギ薬局掃除くん
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 13/09/2026
コンビニに売っていたちいかわウエハースザクっと取った4個がコレで、もういいかという境地。
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 12/09/2026
「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」観た。 昔の野球中継でデッドボールの場面「これは当てた方も痛い!」という常套句が、出塁させてしまった以上の意味があるね、という話だった。 私がもしも現日本政府に関連した仕事をしていて、邪な政府の意図を推進する側にいたとして、この映画の存在を知ったら全力で上映を阻止するだろう。 それほどこの映画の存在や意味、意義、影響力は強く素晴らしい。 パンフが売り切れていたが、この先、増刷かけなかったら政府(ないし木ノ下グループ)がそれなりに本気出したという事だろう。 映画観るくらいで現政府に嫌がらせが出来るなら安いもんだし、映画はすこぶるオモシロい。
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 09/09/2026
「遠野物語 口語版」読んだ。 やたらと引用、言及(いずれも好意的)されているので読んでみた。口語版は各章ごとに細かく注釈が入るのだが、古い言い回しの説明から「佐々木喜善の祖父」「XXに出て来た人と同じ」といった解説に「柳田は門や堀、三叉路のような境界を重視した」といった評論まであって大助かり。 一つ一つの話は短く、ゾッとするもの、ポカンとするものなどなどで、やはりこれは「ちいかわ」であろう。 これがちいかわ脳である。
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 06/09/2026
「オデュッセイア」観た。 もとはあらすじとセイレーン、サイクロプスあたりのキャラは知ってたくらい。 しかし、日々ちいかわのテレビシリーズを追いかけている者としては「オデ! デカい騎士は鎧さん!? セイレーンはチラ写りしかしない!」と完全ちいかわ脳で楽しく観た。 ただ、IMAXは暗がりの混戦に向いて無い。ピントがすぐフワっとするね。 アメリカ人ってエピック好きだなあ。
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 05/09/2026
「怪異の脳科学」読んだ。 「幽霊の脳科学」の続編で、UFOのアブダクションやキツネに化かされたような話を脳科学から読み解く。 今回の白眉は都市伝説「きさらぎ駅」で語られる色々な怪異を片っ端から読み解いていく所。あの話にあらかた病名が付いていく爽快感よ。 オモシロかったー!
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 05/09/2026
「バックルームズ」観た。 誰が観ても「私だけが意味に気がついた!」と思わせる絶妙な難解さ(解り易さ)が楽しい。 元は少し古い、プレステ2くらいの3Dゲームで壁にめり込むオブジェクトや設定ミスですり抜けられる壁を実写でやってみる、というコンセプトだろう。 映画的なお話が「8番出口」に似てくるのは抽象的な情景と心象風景の写実表現の相性の良さからか。 実存不安って贅沢だよなあ。
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 02/09/2026
『夜葬』読んだ。 北関東の限界集落に伝わる奇祭が蘇り、出版されなかったコンビニ本を通じて人々を襲う。 直情型と理知的なデコボココンビが謎を追うのだが、直情型キャラが愛せないくらい直情で割とストレス。呪いに襲われる人々も狙われると相当陰惨な目に合わされるのに嫌わせてくれないのでイチイチ嫌な思いをする。 一応ナゾの解明めいた展開はあるのだが、ヒドく中途半端なままに小説は終わってしまい、助かったハズのヒロインも結局死んだような扱いになっている。などなど。 悪さが目立つが読み切れてしまう程度には楽しんだので他の作品も読んでみる事にした。
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 31/08/2026
9月(長月)
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cinepre @cinepre.com · 30/08/2026
ストップモーション・アニメーターのフィル・ティペット(Phil Tippett)は1984年に設立したTippett Studioを閉鎖、所有していた小道具など数百点をオークションに出品したようだ。 estatesales.org/estate-sales... (Film Stories)
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 29/08/2026
「シェルター」観た。 ステイサムは自分でコレを何度でも繰り返しやりたいんだろうし、私は観る前からもう飽きているけど何度も観ていらなくも無いんだから付き合ってられる。という、前向きか後向きかの違いはあれど需要と供給が成立していて、配給も後向きさへの「付き合ってくれてありがとう」の謝意じみたプレゼントを用意している。
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 29/08/2026
マイホーム?
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 28/08/2026
「顔/かお」観た。 優れたゾンビ映画が最終的に人間性の醜さを暴くように、監督の「新感染」(しかし、このタイトルはイチイチ調べないと思い出せない)も優れたゾンビ映画だった。 新作は見た目の美醜と人間性の美醜を突き詰めた鬼気迫るものだった。 イヤな奴のイヤっぷりの凄まじさに震えた。
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 27/08/2026
「夜警ども聞こえるか?」読んだ。 かつて集団ヒステリーを起こしたとされる怪談が吹き込まれたボイスレコーダーを書き起こしたモキュメンタリー・ホラー。 だが、終盤で入れ子状になっている構成が明かされ、さらにそれも別の入れ子に入れられて、最終的にモキュメンタリーというジャンルそのものを解き明かそうという壮大な割に、作家のルサンチマンに集約する考察系ホラー。 考察系だな、と気付いた時点で読み返すような胆力が無くなっていて、漠然と「複雑だなあ」と楽しんだ。 正々堂々とルサンチマンを明らかにする文章はオモシロいなあ。
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 27/08/2026
新宿2丁目から道路挟んだ斜向かいのブッコフ。
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ジャパン スター・ウォーズ ドットコム @japanstarwars.bsky.social · 25/08/2026
株式会社世界文化社から「スター・ウォーズ ポスターコレクション」が発売。「スター・ウォーズ」の全映画作品をはじめ、さらに「マンダロリアン」「アソーカ」などドラマシリーズまで、21作品・28種のポスターアートを収録したインテリアポスターブック。 www.japanstarwars.com/starwars-pos... #スターウォーズ
japanstarwars.com
世界文化社 スター・ウォーズ ポスターコレクション
株式会社世界文化社から「スター・ウォーズ ポスターコレクション」が発売。「スター・ウォーズ」の全映画作品をはじめ、さらに「マンダロリアン」「アソーカ」などドラマシリーズまで、21作品・28種のポスターアートを収録したインテリアポスターブック。
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 23/08/2026
「影踏亭の怪談」読んだ。 怪談の残る場所で起こった殺人や事件を解決する探偵もの。オモシロいのは怪奇現象は怪奇現象として起こり、それとは別に怪奇現象を利用した人による殺人が起こる。 怪奇現象は明確な理由があり「霊が出るということは遺体や事故があったハズだ!」と、理屈付けられる。 条件が揃えば確実に幽霊が出るので、科学現象みたいに設定されているとこ。 凄くドライな印象にならざるをえない幽霊というのが楽しい。
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 22/08/2026
「ドラマなふたり」観た。 話が展開する「告白」が、そんなにか? とゆー告白で、そこからはちいかわの告白に対する決断と比べてしまうちいかわ脳。 ただ、不安にかられた人々の右往左往が、明らかにコメディ演出で、深刻さが笑える展開に。 俳優の上手さが際立つ観て楽しい映画。
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 18/08/2026
「ダクダデイラ」読んだ。 様々な怪談話をSNSや掲示板などの様相で書いてあって、実はひとつの、但しすげーデカい呪いでした。というモキュメンタリー小説。 背筋の書く小説が、事象じたいはクラッシーな怪奇だったのに対して「ダクダデイラ」は「死霊のはらわた」ライクな派手でネチョネチョしていておぞましい元気なホラーな感じ。 拙さはあれどアイデアはオモシロい。しかし、組版がついて行けてない。とにかく読み辛い。 普通の本のサイズで左右いっぱいにキャプションQで書いてある文章を読まされたり、右開きで横書き二段の文章が続いたり、年寄り泣かせ。
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Mitsuyasu Sakai / 堺三保 @sakaisampo.bsky.social · 17/08/2026
ブルンヴァンの『消えるヒッチハイカー』新訳版をちまちま読んでます。旧訳版読んだの、30年以上前なわけですが、今再読してもやっぱりおもしろい。というか、原書の刊行から45年、ここに載っているいろんな都市伝説の多くが、それこそ「都市伝説」という概念もろともに様々なフィクションに引用され、使われるようになって久しいわけで、そのへんの「あ、これってあの映画で使われたよね」みたいなことも含めて、今読むと改めて気づくことも多いです。
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杏レラト @leratoanz.bsky.social · 17/08/2026
本日の100本映画は、アース・ウィンド&ファイアーのドキュメンタリー『Earth, Wind & Fire (To Be Celestial vs. That's the Weight of the World) 』! クエストラブ監督。同じミュージシャンだからこそ追及できたざっくばらんで面白さ満載の作品。 #はてなブログ blackmovie.hatenablog.com/entry/202608...
blackmovie.hatenablog.com
Earth, Wind & Fire (To Be Celestial vs. That's the Weight of the World) / 日本未公開 (2026) 1929本目 - SOUL * BLACK MOVIE * ブラックムービー
You will find other kind That has been in search of you Many lives has brought you to Recognize, it's your life now in review Earth, Wind & Fire "Fantasy"…
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FANGORIA @fangoria.bsky.social · 17/08/2026
Goodnight to our friend Screaming Mad George. An entire generation of horror fans were birthed from your blend of surrealism and carnality. Your contributions to the genre flowed from the grotesque to the dynamically impossible. We hope you know you were loved by genre fans around the world.
Goodnight to our friend Screaming Mad George. An entire generation of horror fans were birthed from your blend of surrealism and carnality. Your contributions to the genre flowed from the grotesque to the dynamically impossible. We hope you know how much you were loved by genre fans around the world.
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 16/08/2026
「オークストリートの異変」観た。 これは! 私が大好きな80'sスピルバーグプロデュース作品復興の狼煙だ! 「BTTF」「グーニーズ」「グレムリン」のごった煮! 斜め上から見下ろすサバービアな住宅街とかJJエイブラムスや糸井重里(MOTHER)も真似してたけど、まさかDRミッチェルが継承するとは! 子どもじみた残酷さや都合の良すぎるピンチと脱出なんか実にスピスピしていてサイコーだった!
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 15/08/2026
「プリミティブ・ウォー 恐竜戦争」観た。 モチロン企画の立ち上げは「ベトナム戦争中、恐竜が出て来る」というハイコンセプトだったろうが、「地獄の七人」くらいの厚みを持たすという、なにか照れ隠しのような展開をする為に、様々な人間模様を描いたので2時間10分という変な長さになっている。 照れ隠しはしたもののベトナム戦争の映画でCCRの「フォーチュネイト・サン」から始まるという厚顔さもある。 しかし、夏と言えば恐竜! 毛生え説の採用でモジャモジャした恐竜が大暴れ! 楽しい!
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杏レラト @leratoanz.bsky.social · 15/08/2026
久々の100本映画。溜まってきているので徐々にアップします。 今回は、フレッド・ウィリアムソン初監督作品『Mean Johnny Barrows / 日本未公開 (1976)』。フレッド・ウィリアムソンの義侠心と熱い魂を見よ!  blackmovie.hatenablog.com/entry/MeanJo...
blackmovie.hatenablog.com
Mean Johnny Barrows / 日本未公開 (1976) 1923本目 - SOUL * BLACK MOVIE * ブラックムービー
Dedicated to the veteran who traded his place on the front line for a place on the unemployment line. Peace is Hell. 『Michael / マイケル…
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 12/08/2026
「二階の王」読んだ。 元ニートと現役バリバリ家族とも会わない引きこもりの幻魔大戦。 イジメや虐待をする人たちは悪魔に憑かれていて、そういった暴力を纏わせるとニートたちは独自の嗅覚で悪魔憑きに気づくという設定が上手い。 クライマックスのイメージがムチャクチャ格好良くて痺れる。 しかし、人称を一行空けて変えたり変えなかったりが続くんで読み辛いのは難儀した。
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 07/08/2026
8月(葉月)
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 06/08/2026
「警視庁異能処理班ミカヅチ 呪街」読んだ。 なんだか関係性が初期に戻ってて、最近流行りの時系列いじりかと思ったら、間違えて先に3巻よんでた。で、改めて2巻。 幸いまだ序盤で情報としてはドッチが先、という様な話にはなってなかった。 それら「情報」は主人公が実地に体験していくのを読者が一緒に知っていく構成上、先輩同僚たちは新人主人公に知らない事を捻ったり馬鹿にしたりするのが3冊続くんで不愉快になって来た。鬼滅のミームになってるヒョットコ面が頬叩くやつにイラっとする感じ。
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 04/08/2026
「きみはサイコロを振らない」読んだ。 特定出来ないゲームをプレイした人が次々と不審な死をとげる中、おそらく呪いのゲームをした結果呪いにつきまとわれる少年のジュブナイル・ホラー。 小・中学生の不安定な関係性の恐ろしさやイジメのトラウマなどが混入した凄く良い話で、謎解きも見事だった。 しかし、まあ、最近の小説はオタク趣味に理解がある絶世の美女がよく出て来ることよ。
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 02/08/2026
「夢物語 the living dragon」観た。 「帰ってきたドラゴン」上映時にも併映された短篇「夢物語」の新作で、坂本監督、下村監督、谷垣監督それぞれ1本づつ。「こんな夢を見た」的にアクションを見せるショーケースっぽい造り。 下村監督の武田梨奈共演作が、倉田保昭過去作やブルース・リーのアクションを2人で再現していくのが反則レベルに楽しい。 生保昭はスリーピースのゆったりしたピンストライプのスーツにフェフティーズ風なツートーンの尖った革靴で、イカすズートスタイル。
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 02/08/2026
家の近所にドラゴンが!サイン貰った!
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 01/08/2026
「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」観た。 ちいかわはほぼミリしらで挑んだが、聞きしに勝る切ないホラー話が問題無く楽しめた。 同音異義語を伏線的に使うのもオモシロい。 栗まんじゅうの酒飲みの様子のような進行に関わらない部分も愉快。
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 01/08/2026
夫婦でちいかわを観に行って、特典でモモンガとラッコを出すクジ運の悪さを発揮。
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 31/07/2026
「インビジブル・ハーフ」観た。 難解さを目指した若いホラー系の作り手たち最新症例という感じか。 アイデアは良いのに表現が直截過ぎなわりに遠回しだったり。演出が地味な割に劇伴が古臭かったり。 最近はベテランの失敗を見かけるだけになんとも勿体なさが目立つ。
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侍功夫 @samuraikungfu.bsky.social · 31/07/2026
「スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ」観た。 素晴らしい! アクションのスパイダー感が今までに無くキレキレで縦横無尽なのに見やすくシビレる。 話についてはMCUを追いかけてきた人にとってはご馳走満載。 満足!
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