イオの胸中のメモ
まだ全刀の霊力抵抗と負担軽減プログラムを構築していないが、ナグと比べて外界に憧れがあるのでマカに頼み込んで1時間ほど庭の散策をさせて貰っていた。
が、最悪なことにこの時は霊力を悟らせないためのシステムに不具合があったらしい。少し漏れていた。
イオは霊力が強いので、悟られてしまった。
ふと横を見る。月のような美しい金の目をした、綺麗な人がこちらを見ていた。神様だ。私たちの本丸にいる神様の1人。
少し喋ってみたかった…が、マカは今は駄目と強制的に部屋に転送。ロンと話し合うから待って欲しいと言われ、寝床で眠ることに。
2日後、また金の眼を見ることになる。
めもおわり