Reposted by 佐井杜有月波与生(川柳社 満天の星) @tukinamiyojyo.bsky.social · 30/09/2026#さみしい夜の句会報 第292号(2026.9.20-2026.9.27)を発行します。 以前も予告いたしましたが #さみしい夜の句会 300回(300週)突破を記念して誌上大会を開催いたします。 #さみしい夜の句会 らしく、俳句・川柳の部と短歌の部の2部門での募集となります。選者の方は第1回から投句されてる方の他、本句会を長期にわたり支えていただいた方にお願いしました。近日中には詳細を発表します。よろしくお願いいたします。 mtenhosi.com/3460/mtenhosi.comさみしい夜の句会報 第292号を発行しましたImage by Manfred Antranias Zimmer from Pixabayさみしい夜の句会報 第292号(2026.9.20-2026.9.27)#さみしい夜の句会報 第292号(2026.9.20-2026.9.27)を... 063
Reposted by 佐井杜有月波与生(川柳社 満天の星) @tukinamiyojyo.bsky.social · 22/09/2026#さみしい夜の句会報 第291号(2026.9.13-2026.9.20)を発行します。参加者は38名でした。 川柳を始めた頃句会に行くと「酒を呑むために来た」的なおじいさんが数人いて句会の中身はともかく話は面白く、句会後の懇親会を盛り上げていた。十数年経ってそういうおじいさんたちが句会から遠ざかり、句会は句を勉強する場になった。川柳を論理的に語れる人は増えたが、居酒屋で箸袋を句箋にしてグダグダ句会を始める川柳バカはいなくなった。きっと今の方がまともなんだろうが、川柳バカ達と酒を呑みながら夜がふける迄袋まわしをやっていた頃が懐かしいし、戻りたい。 mtenhosi.com/3452/mtenhosi.comさみしい夜の句会報 第291号を発行しましたさみしい夜の句会報 第291号(2026.9.13-2026.9.20)#さみしい夜の句会報 第291号(2026.9.13-2026.9.20)を発行します。第291号の参加者は38名でした。ありがとうございました。参加された方の1作品以... 0136
Reposted by 佐井杜有月波与生(川柳社 満天の星) @tukinamiyojyo.bsky.social · 15/09/2026#さみしい夜の句会 報第290号(2026.9.6-2026.9.13)を発行します。 9月10日、第5回「満天の星」誌上川柳会を締め切りました。 まだ取りまとめが終わっていませんが、有料大会になってから最高の応募数になっています。(第1回は無料大会)宛先を見ると7割以上の投句がネットの人でもなく、句会大会でお会いしたことのある人ではなく、初めてお名前を拝見する方です。芥子粒のような柳社ですが見えない人達に支えられているなあと痛感しております。そして、大いなる感謝の気持ちでおります。 たくさんの投句、ありがとうございました。 mtenhosi.com/3440/mtenhosi.comさみしい夜の句会報 第290号を発行しましたUnsplashのDominik Scytheが撮影した写真のDominik Scytheが撮影したイラスト素材さみしい夜の句会報 第290号(2026.9.6-2026.9.13)#さみしい夜の句会 報第290号(2026.9.6-202... 031
Reposted by 佐井杜有月波与生(川柳社 満天の星) @tukinamiyojyo.bsky.social · 19/08/2026#さみしい夜の句会 報第286号の推薦作品から 揚げたての晩夏の匂う割烹着 佐井杜有 「揚げたて」の油の匂いと「晩夏」の季節感、そして「割烹着」という生活者の姿が一体となり、台所に流れる時間を豊かに立ち上げている。夏の終わりの気だるさと日々の労働の温かみが同居する。 031
Reposted by 佐井杜有月波与生(川柳社 満天の星) @tukinamiyojyo.bsky.social · 18/08/2026#さみしい夜の句会 報 第286号を発行しました 。Xでまた仕様変更があり、リポストがプロフィールのTLに表示されなくなってしまいました。週報を作るたびに、少しずつ手間が増えていくのを感じています。すでにお知らせしている通りですが、こうしたX側の変更があまりに続くため、#さみしい夜の句会 は301号からBlueskyのみでの運営に切り替えさせていただきます。ご参加を続けていただける方は、よろしければBlueskyのアカウントをご用意いただけますと幸いです。すでにBlueskyでの投句に移ってくださった方もいて、とてもありがたく思っています。 mtenhosi.com/3411/mtenhosi.comさみしい夜の句会報 第286号を発行しましたKarsten MadsenによるPixabayからの画像さみしい夜の句会報 第286号(2026.8.9-2026.8.16)第286号の参加者は34名でした。ありがとうございました。参加された方の1作品以上を掲載しました。掲載のない方、... 062
Reposted by 佐井杜有月波与生(川柳社 満天の星) @tukinamiyojyo.bsky.social · 31/07/2026#さみしい夜の句会 報第283号の推薦作品から 廃屋の保護者を名乗るサングラス 佐井杜有 「廃屋」という朽ちた不在の空間に「保護者を名乗る」という人格的・法的な語を接続し、さらにその主体が人間ではなく「サングラス」という物体である、という三段階の異化が効いている。誰も見ていないはずの廃屋を、顔の見えないサングラスだけが監視している不気味さ。着地の物体選択(サングラス)のセンスが句の質を支えている。 051