❄✨にっき
欠伸をして体を起こす
あぁ何だもう昼か
昨晩隣の馬鹿が無茶苦茶したせいで腰が痛いし気だるい、体もキスマだらけだし
しかし腹は減るので何とか立ち上がろうとベッドから足を下ろす、えーと何があったっけなァ…と立ち上がろうとするが、やはり力が入らす大きなため息が出る
大将ともあろう自分がベッドの端に座って立てずにいる、とてもじゃないが部下には見せられない姿だ
「起きなァ寝坊助、腹ァ減った」
枕を❄の方へ投げると「んー」っと唸った後に目を覚ました❄が「あーー!また起きた時隣にいる約束破ってんの!」と怒る
「居るだろ隣に」
「隣ってのはここ!」と❄は自分がいた空いたスペースを不満げに叩いていた