「論理的ですごい」的なことを言われることがあるが、方法論を知っているか否かという観点なのか、抽象化能力が観点なのかが判然としない。
方法論的に言えば論理演算式で表すための定義と、システムごとの解釈の差異(インピーダンスミスマッチ)を解消する実装の設計が実態だと認識していて、これは検索能力が高いので困ったことがほとんどない。
一方で後者に関しては全く自信がない。自信がないというか、ゴールに至る実行計画が書けない。
何故ならばこれは絶対的な正解があるわけではなく、チームの総意であるからだ。そう考えるのは俺が根本的には受託戦士であるからだと自認している。