2時間弱の船旅で熱田の港に到着。
乗客の半分以上が東海道ウォーク中で、五街道完歩した方も複数いた。
桑名は東京で廃絶した浅草海苔を今も作り続けて、銀座に納入している。
港湾は川から流れ込む土砂との戦い 浚渫で溜まった土砂がポートアイランドとして巨大な埋め立て地を形成している。
今回は2時間弱だが当時は4〜6時間かかった。海が荒れた時は渡し止めも。
名古屋では貯木場に木を沈めて保管していたが、伊勢湾台風でその木が浮上し市街地に衝突、大きな被害が出た。
コンクリで護岸すれば安全だが生物多様性の為には浅瀬が必要。堀川まちネットでは川の清掃、熱田神宮周辺の活性化に取り組んでいる。