でぃオジ、幼少期ラス君を孤児院まで連れてって冒険者としての薫陶を叩き込んでくれた親というほどではない叔父さんといった立ち位置の自由騎士(という名の傭兵)の人!本人は帝国との前哨地で戦ったりザトゥヌル高原に赴いたりして暁月ラストの獣戦ではラス君達と共闘。帝国の復興の兆しの際本意では無かったが対帝国の旗頭、象徴となった自分がいつまでいても良くないと思い盾と剣を置いた。その際戦友から贈られた太刀を佩きなおしただの浪人風来坊の侍となりたかった…。いざ自由騎士を降りたらばここぞとばかりに彼を婿に置きたい勢力やかつての縁が彼を引っ張り出しいつになったら嵐の彼は風になれるやら。