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つよめ

@project58.bsky.social
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成人済みオタク♀です。

PostsRepliesMedia
つよめ @project58.bsky.social · 05/10/2026
考えてみたら、先日大量に博士送りしてた。だからとりあえず20匹くらいしか送れなかった。残念。 GOパークの曲がポケゴの曲であがるね…!
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つよめ @project58.bsky.social · 22/09/2026
日本橋の謎解き。 【ネタバレなし感想】 難しい…! 子どもはポケどこの謎解き全然解けるから大丈夫!と完全に舐めて掛かって返り討ちにされてた。 最悪、平日子どもが学校から帰ってから行っても良いんじゃね?とか呑気に思ってたら、ガッツリ3時間掛かったね。 チケットの日付は、キットを受け取る日なので、受け取ってしまえば期間中にクリアすれば良いとのこと。 ポケモンの知識は無くても、その場の展示だけで謎は解ける。 でも、知識があれば「あー!」でヒントになったりする。 個人的に一番難しかったのは、イッシュ。 グッズ売り場は本日の整理券配布終了してた…。
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つよめ @project58.bsky.social · 21/09/2026
こんにちは。 日本語でごめんなさい。 言うべきか迷ったのですが…。 Xの方の投稿の自動翻訳(日本語)が、とんでもない事になっているので、こっそりお知らせします。
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つよめ @project58.bsky.social · 10/09/2026
コレか…! 1両丸ごとポケマスだったわ。
最凶線内のポケマス広告
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つよめ @project58.bsky.social · 24/07/2026
拙作おかんアート。 ※ヒバちゃんはこないだゲーセンで取ってきたもの あみぐるみ、初めて作ったけど楽しいね。
おかんアート!
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つよめ @project58.bsky.social · 12/07/2026
緊縛ヒバちゃん…。 ゲーセンでこの状態だった。
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つよめ @project58.bsky.social · 23/06/2026
Amaz●nで買ったお守りカバーがいい感じにフィットしてくれた。 贅沢言えば縦にあと2mm欲しかった。許容範囲。 元々の丸カン、既に開きかかってて落とすの時間の問題なので、二重カンに交換して、透明な板は絶対割れて紛失するのでカバーの中に入れた。 やっとこれで持ち歩ける。
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つよめ @project58.bsky.social · 21/06/2026
パッケージガチャ20連の結果。 緑2 金2 ルビー2 パール1 ホワイト4 ブラック1 サン2 ソード3 スカーレット1 バイオレット2 …偏り過ぎぃ! 全くカロスの空気を感じない…。 物の出来はすごく良かったし、満足。 とりあえず欲しかったのは全部出たので良かった。 子ども氏らの推しのをあげたら、久しぶりに素直に喜んでくれたので、母は満足です。 贅沢言えば、シールドも欲しかったし、レジェンズシリーズも欲しかった。 プレイした銀とかYとかムーンも欲しかったあ。欲望の天井高い。 いつかポケセンのガチャに入ったら回そう。
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つよめ @project58.bsky.social · 21/06/2026
ZAのM2さんをやっとウルボに突っ込みました。 ちなみにラティ♂さんは先日愚痴ってから6時間位で光りました。 M2さんは金曜の午後から今更だけど何回試行したか数えてみようかなと唐突に思い立ち、数えだして149戦目、516投球で入りました。 ※当然その前に既に大量に試行してます。入る確率0.1%らしいですが、2000投球は下ってないかと。 満足。 ホントにSVで安直にマスターボールに入れた自分を呪いたい。 やっと先に進めます。 もう何もやる気沸かない(ダメ)
ウルボにつっこんだミュウツー
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つよめ @project58.bsky.social · 31/05/2026
ピカ様
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つよめ @project58.bsky.social · 14/05/2026
今朝子ども氏が引いてくれた。なんて最高…! 晩ごはんは君が好きなザンタレにしてあげよう…! カードの効果としては、全然強くないけど。チェレンと言えばムーランドだもんなあ…。
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つよめ @project58.bsky.social · 22/04/2026
『ぱち吸い★ジャンキー』 ホプユウ? ダンソニ?(疑問形にしない) 変態しか登場しない。 ぽこポケで「いいニオイ、いつまでもかいでいられる〜(うろ覚え)」って台詞があるのが悪い。
印刷された本の本文の体裁で画像化されたテキストです。付記に「ぱち吸い★ジャンキー」と記載されています。
以下は本文の内容です。

「いらっしゃいユウリ。…でもねえ、せっかく来てくれたけど、今、ホップ徹夜明けで仮眠中なのよ」

アポ無しの来客を、小声のソニアが迎えた。ユウリも多忙な中会いに来ただろうに、こちらも徹夜明けだから流石に起こすのは可哀想だしね、と申し訳なさそうな顔を見せる。

「いえ、今日はホップに用があって来たわけではないんです。むしろいない方が気兼ねなくて都合が良いくらいで」

ホップが聞いたら凹みそうな事を、ユウリはキッパリはっきり断言した。

「今日は『ぱち吸い』に来たんです。…ぱちを…ワンパチを吸わせてください! …私に癒しを…」

遊んでくれる来客の気配を感じ取って、向こうのサンルームからトテトテやって来たワンパチを、主のソニアの承諾の返事を聞くか聞かないかのうちに、がばちょと抱き上げる。

「ワンパチぃ! 今日もきゃわわあ! 吸わせてえぇ!」

間髪入れずワンパチの首周りのもふもふに顔を埋めると、躊躇わず大きく息を吸う。

「アンタもホント『ぱち吸い』が好きねえ…」

「ソニアさん…こりゃあヤベえ…。今日はまたいつも以上に極上モノの香りですよ…至福…」

「…同じ個体のワンパチだけどねぇ…?」

あまりに疲れ果て過ぎて、癒しを欲し過ぎるパチジャンキーのダメ過ぎる発言。一応この姿をホップには見られたくないという程度の理性はまだ働いてるようで安心した(ダメ)。決して外では見せてはならないチャンピオンの一面だった。
吸われる瞬間に見せるワンパチの無の表情がまたソニアのぱち好きのツボに刺さるし、吸われるワンパチも表情こそ無だが、嫌がるそぶりもなくされるがままなので、止める理由もない。すはすははすはすすんすんとひたすらワンパチを吸い続けるユウリの荒い呼吸の音だけが研究所内に響く。

「ねえ、別にうちのワンパチ吸うのは全然構わないんだけど、ココまで来るのも大変じゃない? ほら、ユウリが連れてるあのコ…ザシアンじゃダメなの? 流石に禁伝は吸わせてくれないの?」

「ザシアンも吸わせてくれるんですけどね。…でも、あの子の匂いは私にとってバトルスイッチなので…。ザシアン吸っちゃうと一気に全身が戦闘モードに入っちゃうから、全く休まらないし癒しにはならないんですよねえ」

禁伝吸うなよ、というツッコミは受けない。
まあ、ユウリの言うことも分からなくもない。ソニア自身もパチ吸いをして癒しを感じられる様になれたのは、つい最近の話だ。かつての彼は、ソニアの頼もしいバトルパートナーだったから。

これでラスト、本当に最後、もう一度、あと一回だけ、を無限ループする完全にジャンキーの言い訳をしながら、ユウリはワンパチを仰向けに押し倒すと、そのままお腹まわりのもふもふに顔を埋めて大きく息を吸い込む。存分にぱちの匂いを身体の隅々にまで染み渡らせて、愉悦の吐息を漏らした。

「…うん、君は今日、サンルームでひなたぼっこしてたね? お日様のいい匂いがするねえ…いつまでも嗅いでいられる…天国…癒される…。
なんでだろう、私の手持ちのワンパチくんは、日干ししてもこんないいニオイしないんだよねえ。ソニアさんのぱちは一体何が違うんだろうねえ…。ああ、もう好き、大好き、ホント最高…」

ワンパチの腹に顔を埋めたまま、ユウリは耽溺しきった蕩ける声で、ソムリエのごとく本日のワンパチのかほりを評した。

そんなユウリを見守るソニアの明晰な頭脳は、ユウリの疑問の解を既に弾き出していた。
││うん、それは多分、直前までワンパチに添い寝されてたホップの匂いだわ。先刻ブランケットを掛けてやった、ワンパチとサンルームで寝落ちしていた助手の姿を思い出す。一徹しかしてないから、まだ臭くはない…はず。多分。
そうですか、最高ですかそうですか。ソニアのニマニマが止まらない。早く直接嗅げるようになれば良いねえ。ホント焦れったい2人だよねえ。
││ソニアもまた徹夜明けで疲れていた。

そして聡明なソニアは、もう1つの事実に気付いてしまった。
時々フラリとやって来てはソニアにカレーを強請り、ワンパチを吸って帰るダンデ君。『ソニアのワンパチを吸うと落ち着くな』と笑う彼もまた、重度のワンパチジャンキーだと思ってた。そんな彼がワンパチを吸って『フローラルな香りがする』と評するのを、ワンパチがいつも昼寝してるサンルームの花の香の話と思っていたが、そんな香りの強い花なんて無いのに?とも思っていた。
そして今、思い至る。普段サンルームでワンパチと共に優雅に午睡を決めるのが日課な自分。夜、ワンパチと一緒に寝ているのも自分。つまり││。


徹夜明けの眠気は一瞬で消し飛んだ。
気付かなければ幸せだった。でも気付いてしまったのでどうにも居た堪れない。とりあえず、ダンデ君のぱち吸いは禁止しようとソニアは思った。

【余談】
仮眠から復活したホップの『ぱち吸い』が止まりません。
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つよめ @project58.bsky.social · 09/04/2026
子ども氏らを春休み何処にも連れてけず、第二弾の時に連れてくと約束してたのでコメダ。 給食まだ無いから、お昼にするつもりが、ガチ部の人が弁当持ちで部活ありだったので、こんな時間に…。 シロノワール小さいのにするつもりが、ミニと言い忘れて無事死亡。大半子どもが食べてくれた…。晩ごはんもう無理入らん…。子どもらは全然食べられるそうですマジかよ。 チーズボールがもちもちで美味かったです。
コメダで16時過ぎに食べた。大半子ども氏らに食べてもらった。それでもおなかヤバいぃ…。
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つよめ @project58.bsky.social · 15/03/2026
ポケポケのゲッチャレイベントのペパ先が、なんかキラキラしてるし、ボードはペパアオしてるし、最近公式にコロされてばかりいるよ。
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つよめ @project58.bsky.social · 10/03/2026
コメダ。 ヲタばれしてるママ友の会だったので、余裕で頼んじゃうね…! 朝ごはん(モーニング)と昼ごはん(メタモン)、両方コメダで食べた…。 …ポケゴ歩いて、カロリー消費してくる…。
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つよめ @project58.bsky.social · 10/03/2026
散々迷ったけど、ぽこあ始めました。 名前は『ひ5VA0E』ちゃん。あぜろちゃんと読んでね。 トレーナーにすごく可愛がられてた子らしいので、私が一番可愛がってるメタモンの名前です。何故か剣盾の預かり屋さんで預けっぱなしです。フシギダネ。 いじっぱ6Vちゃんとも迷ったんだけどね。
メタモンの名前。ひ5VA0E
ひ→ひかえめ
5VA0→こうげきゼロ、他MAX
E→言語が英語(要は日本語以外)
最高。
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つよめ @project58.bsky.social · 03/03/2026
「…やっぱり3月いっぱいまで飾っておこうかしら」

ユウリ母はぽそりと呟いた。
嫁き遅れては欲しくないが、正直そこまで嫁き急がなくてもいい。相手に不満は全く無いが、まだまだ家の可愛い娘でいて欲しい。今や遠く離れた大都市に単身越してしまったし、最近は年齢的な事もあって、やや距離を感じる娘だからこそ、そう思う。テレビで見る娘は、間違いなく我が娘だけど、まるで別人の様に大人びた顔を見せる。こうしてこの家にいれば、実年齢より幼さを感じる甘えん坊なのに。
そんな複雑な親心を感じた春の日だった。
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つよめ @project58.bsky.social · 03/03/2026
ホプユウ。ひな祭り。ユウリ母目線。 ちなみに、我が家は行き遅れ防止の為、雛人形飾る事自体諦めてます(ズボラの極み)。ちらし寿司位は作ろうかなあ。
印刷された本の本文の体裁で画像化されたテキストです。付記に「ピーチブロッサム」と記載されています。
以下は本文の内容です。

「ただいま! ママ、お雛様、飾ってある?」

久しぶりに実家に帰ってきた娘は、残念ながら娘らしさの欠片もなく、派手な音を立ててドアを開けた。それでも元気さが嬉しくなる位、久しぶりの帰宅だった。その後ろには、娘が都会に引っ越しても尚、仲の良いお隣さんの息子も一緒のようだ。

「おかえりユウリ。もちろん! 可愛い娘のためだもの、頑張って飾ったわ」
「ありがとう! ホップにも見せたくて、連れてきたんだ」
「おばさん、こんにちは。おじゃまします!」
「ホップ君、いらっしゃい。
そうそう、ちらし寿司もなんとか用意したのよ。ガラルに無いのも多くて、代用で済ませた物もあるけど。食べていくでしょ? ホップ君も良ければいかが?」

「やったあ! ママのちらし寿司、美味しいんだよ。ホップはちらし寿司、食べた事ある?」
「││いや、ないぞ。おばさん、ありがとうございます。是非いただきます!」

2人の笑顔を見たら、頑張って色々準備した甲斐があるというものだ。こちらまで嬉しくなる。

2人が通されたリビングには、ガラルの家には不似合いな、和風の華やかな段飾りが飾られていた。部屋の明かりを少し落とせば、雪洞がふんわりと桃色に灯る。久しぶりの光景に、雪洞の桃色を映して同じ色に染まったユウリが、懐かしそうに目を細めた。
故郷のシンオウからはるばる船便で運んだ雛人形は、昨年の3月には間に合わなかったので、今回ガラルに越してから初めて飾った。送料のことを考えたら、段を減らして親王飾りのみにしようかと迷ったが、思い切って全部持って来て良かったと母は思った。

ホップにしたら、全てが初めての光景だった。
赤い毛氈の上にズラリと並んだオリエンタルで独特な表情の人形や繊細な柄が施された調度。全てがこの地方では見慣れぬ光景だ。それぞれにちゃんと伝統的な意味があるらしい。ガラル人のホップには全てが目新しくて斬新であった。
正直なところ、人形の良し悪しなどサッパリ分からないし、歴史的な研究はソニアの方が得意としている所で、ホップには良く分からないが、間違いなくキレイでキラキラしている。そしてそれを嬉しげに見るユウリもキラキラしていて、眩しい。

「こんなにキレイなのに、3日を過ぎたら、すぐしまっちゃうんだよ? でね、また来年の2月の下旬くらいに飾るの」
「これだけ細かいの飾るのも大変だろうに、なんですぐにしまっちゃうんだ? せっかくだし、もう少し飾っておけばいいのに」
「なんかね、よく分かんないんだけど、すぐにしまわないと『嫁き遅れ』ちゃうんだって」
「『イキオクレ』? ││なんだそれ。知らない言葉だぞ」

顔を寄せて仲良く話し合う2人の疑問に、ユウリの母が苦笑いしながら答える。

「ああ、私達の生まれ故郷ではね、『いつまでも雛人形を飾りっぱなしにする様なだらしない娘は、婚期が遅れる』っていう、昔からの俗説があるのよ」
「へえ、そんな理由なんだ。知らなかった」

ユウリ母は出来たてのちらし寿司をひな壇に供え、その前のテーブルに座らせた2人の前にも供した。クラムのお吸い物には三つ葉とゆずの吸い口。未成年に白酒は出せないので、代わりの甘酒も添えた。ガラルの食卓とは思えないラインナップだ。
いただきます、と2人揃ってシンオウ風の食前の挨拶をして、箸を手にした。

「まあねえ、今の御時世、『婚期』って考え方自体が時代遅れではあるわね。それでも大事な娘が嫁き遅れたら困るもの。明日には頑張って片付けます」

明日の重労働を想像して、母はため息を吐いた。

「そんな心配しなくても、結婚できる歳になったらオレが結婚するから、大丈夫だぞ!」
「そっかあ。確かにそうだね! じゃあ心配ないか。それより、どう? ちらし寿司の味は?」
「初めての味だけど、スゴく美味いぞ!…おばさん、スゴく美味しいです! …うちのかーちゃん、こんなキレイな形に野菜切らないぞ? …ん、この具はなんだ?」
「それは、レンコンをピンクに染めたヤツ。蓮の根っこだった…はず! こっちはカンピョウ。…ってなんだっけ?」

わいわい仲良く話しながら、ご馳走を美味しそうに頬張る2人(付き合ってない(多分))。
ホップ君からサラリと爆弾発言を聞いた気がするが、娘もそれがさも当然の事のように聞いてるし、驚くことも無く平然としている。
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つよめ @project58.bsky.social · 05/01/2026
明けました。 ガレット・デ・ロワのフェーブ、今年も順当にフェーブの真上から切った。 台無し…!
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つよめ @project58.bsky.social · 26/12/2025
「極上カレー、デザート付き」 ホプユウ。 私にしては珍しくお付き合い済み同棲中。2人でいちゃついてるだけ。 年末なので疲れてます。眠い。早く寝ろ。
印刷された本の本文の体裁で画像化されたテキストです。付記に「極上カレー、デザート付き」と記載されています。
以下は本文の内容です。

「おかえり、ホップ! 遅かったね!」

自宅のドアを開ければ、笑顔のユウリが出迎えてくれた。何より幸せを感じる瞬間だ。
自分も彼女も多忙な日々ですれ違いも多く、帰宅しても誰もいない事も多い。だからこそ一緒に暮らし始めたのだが。今日はユウリが先に帰宅していたようだ。ホップはここ数日忙殺されており、疲労困憊を極めていたが、その笑顔だけで疲れなど全てどうでも良くなった。ユウリがいるなら、もっと早く帰りたかったぞ。脳内で所長に恨み言を吐くが、意識はすぐに目の前の彼女に向けられた。

「ただいま、ユウリ」

出迎えたユウリの笑顔に笑顔で応え、ただいまのハグをして、そのおでこにキスを落とす。

「晩ご飯はカレーだよ! 今日はあまくちジューシーカレー! ソニアさん直伝、手早く食べられるバージョンだよ!」

ユウリも疲れているだろうに、晩餐まで用意してくれたらしい。カレーは大好物だし、何よりユウリの作るカレーはリザードン級の極上だ。毎日カレーでも飽きない。なんせカレーは151種類ありますから。そしてエプロン姿のユウリもかわいいし、彼女が手にしたお玉までかわいく見える。一緒に暮らす自分だけの特権だ。
幸せな満足感に浸りながらも、今の状況に違和感を覚える。やけに静かなのだ。

「…あれ? エースバーンは?」

そうだ。いつもユウリの側にいて、ユウリより先に飛び出してきて、飛びついてくる元気なポケモンがいない。

「今日の午後が急にオフになって時間ができたから、久しぶりにみんなを連れてワイルドエリアに行ったんだ。で、はしゃぎすぎちゃったのかな。カレー食べたら眠くなっちゃったみたいで。もうボールに戻ってるよ」

家にいたホップのポケモン達も連れてったから、同じくみんなボールに収まってるよ~。今日の出来事を話しながら、ユウリがにっこりと笑う。やけに静かな室内に合点がいった。
しかし、賑やかなエースバーンとは対比的に、いつも静かにリビングで控えている剣の王の姿までもない。

「ユウリ、いくら家の中だからって、万が一が心配だから、ポケモンは出しておかないと…」
「││ザシアンも、はしゃぎすぎて疲れちゃったかな?」

いや、ザシアンがはしゃぎすぎて早く寝るわけが無いだろ…。
何らかの意図があるな? そう思って見遣れば、上目遣いのユウリが何かを訴えている気がした。目が合うと、ちょっと恥ずかしげに目を逸らした彼女がクイと服の裾を引いた。

「││ねえ、ホップは今日、疲れてる?」

察しの悪いオトナでスミマセンでした││!
ホップは、共に研究所から帰ってきて、ごはん待ちをしていたバイウールーとザマゼンタに指示を出す。

「…バイウールー、ザマゼンタ。『こうそくいどう』使って、爆速でメシを食え」

ええ…? なんで?
2頭は理解できない指示に困惑しながらも、トレーナーの指示は絶対だ。せっかくの極上カレーは、ろくに味わわれることなく2頭の胃袋に流し込まれ、ボールに戻された。

「オレはとても元気だけど、どうやら今日のバイウールーとザマゼンタは、グッタリ疲れてるみたいだぞ」

全ての邪魔者(?)が居なくなった静かな室内で、ホップはユウリを抱き寄せた。

「││ユウリ、やっぱりご飯の前に…」
「…片付かないから、先にカレー食べて?」

すこん。お玉がおでこに当たっていい音を立てた。
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つよめ @project58.bsky.social · 01/12/2025
モゲた。 物理的に壊れた。 本当にゴリラかシローさん過ぎるだろ私…。
物理的に壊れたジョイコン
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つよめ @project58.bsky.social · 06/11/2025
世間がイルミネーションでクリスマスだった…!
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つよめ @project58.bsky.social · 10/10/2025
エレズンの日! エレズンかわいいよね…。 #エレズンの日
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つよめ @project58.bsky.social · 15/09/2025
母業も14年目突入。 今年のケーキも母頑張った。あれこれデコったのは子ども氏達。
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つよめ @project58.bsky.social · 18/08/2025
デカヌチャンポーズで常に暴れてるので、スカートめくれそうで、ドキドキしてるよ(ダメな人の視点) 多分hp氏と同じ心境だと思う。
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つよめ @project58.bsky.social · 12/08/2025
ウトウトでも出てくれてありがたい。 今週終わったら、多分2度と会えない予感。 2匹いたので両方捕まえたさ。選べんよ。 こんな時のために、貯めといたスーパーサブレ投げるよ。
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つよめ @project58.bsky.social · 04/06/2025
そんなとこに運使わんで良いのよ。 ポケルス自然感染。3/65536の確率とかさあ…。 メインの旅パは既に抗体になってる。 他のに移して絶やさないようにしよ…。
ポケルスに感染した図
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つよめ @project58.bsky.social · 23/05/2025
全世代でコレ出して欲しい。すごく良い。 特に剣盾。 巻末インタビューで杉森さんが設定資料集出すの嫌だと言ってたから厳しいのかなぁ。説得して出版してほしいなああ。
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つよめ @project58.bsky.social · 21/05/2025
無印お日様殿堂入りのタイミングで、イマーシブ来た…! 神のタイミングだよ。 すごくいいデザイン。泣ける。
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つよめ @project58.bsky.social · 06/05/2025
『ホプユウ大好きソニアさん。』 疲れてるというか、病気(事実) GWに、コロナ罹患からの隔離監禁期間長すぎて壊れたかな? 高熱で脳内ブラストバーン済。自分の頭の中身そのまま。魔窟。 広い心、大事。
印刷された本の本文の体裁で画像化されたテキストです。付記に「ホプユウ大好きソニアさん。」と記載されています。
以下は本文の内容です。

私はソニア。剣盾の登場人物。

今の私の立場を一言で表すと、『プレイアブルなNPC』みたいな? …何言ってるか分からない? 矛盾してる? うん、私もそう思う。要は、ゲームの中ではサブキャラ、NPCなんだけど、そのキャラを私の意思で行動させられる、みたいなね? うん、深く考えたらイケナイ。
NPCでありながら、自分の意志で何度も同じゲームをリセットしつつ繰り返してる。そして、これまでのプレイ内容を覚えている。そこが私の強み。

とりあえず、始めは私も努力しなければならない。私が博士にならないと、ホップが博士を目指すルートに入れないのだ。ココに入るのが、ホプユウルートを目指す上で最初の大きな分岐だからね。
ホップが博士にならないルートでのホプユウも一応あるにはある。ホップがチャンピオンになって、恋人にユウリを選んだ場合とか。ただ、その場合、ユウリはただの田舎娘の肩書に戻ってるので、彼女の本来の才能が埋もれたまま、あまり幸せそうじゃなかったから、却下。幸せは大事。不幸良くない。
そして何より、研究所で2人がイチャついてくれないとさ、椅子に座って微笑ましく楽しめないわけ。そんなんじゃ意味ない。

…というわけで、始めはとにかく必死にブラックナイトの研究をしつつ、ユウリとホップを助け助けられつつ、おばあさまに博士と認められるべく、とにかく無心で頑張るのだ。
だってこのチャレンジは期限が切られてて、ナックルジムクリア時にしっかり課題が進んでないと、不合格。からの、博士チャレンジが失敗するからだ。ココで失敗すると、私を気の毒に思ったホップと接近してしまうルートに入ってしまう。…ちょっと、私、あまりに雑食過ぎないか? はい、リセット。

残念ながら、博士を目指して奔走する間にいろいろ発生して進んでいくメインイベントは、そこまで構ってるヒマがないので、基本スルーでなすがまま。その内容次第で運命が大きく変わることも勿論ある。所詮私はサブキャラだし、メインキャラの選択肢のほうが強く反映されるしね。まあ、どう運命が変わったってホプユウさえ成立すれば満足だし、気に食わない展開とか、途中で完全に話が詰まるデッドエンドならリセットするだけだもんね★

そんな訳で、日々研究所で、ホップとユウリが無意識にいちゃつくのを眼福として拝み、研究所の空気と化してニヨニヨして過ごすのが何よりも楽しみ。
自身の事はどうでもいい。
若者の恋を見てツヤツヤする日々。
ホプユウうめえ。

まあ、公式推しっぽいから(DLCであんなイベント放り込んでおいて、その意識ないならソレはそれでスゴイ魔性と思うわ公式)、大抵ホプユウにはなる。ホプユウはホプユウでもいろんなパターンがある。ほのぼのから甘々、オレ様、女王様…。ほんのりホプユウから、ガッツリホプユウまで。良く分かってるエライ公式。公式が最大手、最高じゃないか。全年齢対象なのが実に惜しい。
ただルート次第で、ホプユウにならない事もある(それはそれで人気らしいけど)。そこは推しカプの為、ホプユウに誘導すべく、全力で頑張る(でもどんなルートも一度はチェックするよね当然)。あとは基本ホプユウは押し並べて尊いので、どんなホプユウでも大概イケる。最高。ホプユウうめえが過ぎる。
気付けば何度もループしても、過去の記憶もある私。同じ轍は踏まない。ただし、萌えるルートは何度も繰り返す。リピート最高。

大抵ホプユウになる(誇大妄想)のだが、当然別ルートも存在する。最たるモノが、低確率で主人公がユウリからマサルという男の子になっちゃうルート。当然のようにホプマサなりマサホプになるわけよ。まあ、それはそれで良いもんですわ。でも、1回見たらまあ良いかな。

その他の人々? 他にもジムリーダーも勿論絡んでくるし、現チャンピオン、ストーリー上でその座を譲るダンデ君だって勿論話に深く関わってくる。私の幼馴染だし、ホップの兄なんで、否応なしに関わる機会は多い。
そんなダンデ君は、キバダンだったりダンキバだったりまあ色々で、まあ、好きにしたら良いわよと放置してた。だって私ホプユウに忙しいから。

…と思っていたら、何故かダンソニルートが存在していた!?

――大変!

完全に自分は蚊帳の外だと思ってたのに?
平和にニヨニヨ若者の恋を見るのが生き甲斐の人生だったのに、急に私が舞台に上がらされて?!

過去の記憶にないルートだから、記憶に頼れない。
どうやら、話の鍵を握る妖精さんは、DLCのカンムリ雪原にあった木像が生き返ったみたいなカンジのコ。カムカム言うばかりで、まるで役に立たない。言葉を理解するには、依代になるオッサンが必要!? ナニソレ?

――続かねえ!(脱エースバーン)
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つよめ @project58.bsky.social · 24/04/2025
疲れてるので、このお酒をレジで打って以降、3種のホップとは何かについて延々と妄想してた。 正解は 爽やか、華やか、上品な苦味 らしい…。
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つよめ @project58.bsky.social · 15/04/2025
「疲労感に脳内麻薬を添えて」 ホプユウ。 はい疲れてます。早く寝ろ。 誤字脱字捏造妄想ダダ漏れで。 ありがちな話すぎる? あーあー、聞こえない。 それでホントに良いんだなの勢いがあればどうぞ。
印刷された本の本文の体裁で画像化されたテキストです。付記に「疲労感に脳内麻薬を添えて」と記載されています。
以下は本文の内容です。

「生まれ変わって、ホップの家のウールーになりたい」

研究所でユウリがつぶやいたのは唐突だった。


「私ね、最近すごく疲れてるの」

「ああ、ユウリはいつも頑張ってるぞ」

疲れてるならとっとと帰れよ、なんて冷たい突き放しはしない。よほどヤバい事を提案しない限り笑顔で肯定してくれるので、彼は疲れている時にとてもよく効くのだ。

「でね、癒しが欲しいの。癒やして欲しいの」

ホップは頷いて続きを促す。
そこで飛び出したのが冒頭の台詞だった。

「…でさ、ウールーになれば、そうやって膝の上に乗せてもらって、モフモフ撫でてもらって、グルーミングしてもらって、可愛がってもらえるじゃん? 昼はこうして一緒にいて、膝の上で指とかはむはむしてさ。夜も一緒に寝られるじゃん? ふわふわして気持ちよさそう…。良いなあ、癒されたい。ウールーになりたい…」

まさに今、彼の膝の上で撫でられていたウールーを見る。撫で続けていた手は止まっていた。
彼がいつも連れている相棒の仔だという今年生まれたばかりという彼は、手入れが行き届き、ふわふわとしていて、本当に可愛い。それまで撫でられつつ、一心に主の指を甘噛みしていた彼は満足したのであろう、ぐめめ、とかわいらしく一声鳴いて膝から降りた。

「…もし、そうなったら、ウールーはどうなっちゃうんだ?」

疲労の勢いで深く考えず妄想垂れ流してただけで、内容にツッコミを受けるとも思ってなかった。その辺まともに考えていなかったので、ありがちな設定を口にする。

「……よくある定番の設定だと、意識が私に乗っ取られて、ウールー本体の意識は無くなっちゃう、みたいな?」

ホップの顔が暗くなる。

「で、ユウリ自体はどうなるんだ?」

「……、生まれ変わり、だから、不慮の事故とかで死んじゃう、的な?」

自分で言ってみて気付いた。どの話もサラリと書かれて流されてるが、それは、彼が可愛がっている仔ウールーの消失を望んでいるようなものだ。いくら疲れてるからと言って、軽率が過ぎた。

「あっ…! 心配しないで!? ダイジョウブ、今いる子じゃなくて、新しく生まれるウールーになれるように頑張るから…!」

「それは困るぞ」

ひょいと軽々ユウリを抱え上げると膝に乗せる。

「膝に乗せて撫でるくらい、今のユウリのままで全然問題ないんだぞ」

「ちょっ…!、ホップ!?」

「これで撫でれば良いのか? お望みとあれば、指も好きなだけはむはむしてくれ」

「は、はむ…!?」

「オマエが自分で言ったんだぞ」

確かに言った。言ったけど…!
それはリージョンフォームのユウリ(ウールーの姿)の話であって…!

「ユウリに死なれるのも、ウールーの意識が飛ばされるのもゴメンだからな」

「ちょっと待って、私が恥ずかしいんですけど…!」

「それくらいガマンしてくれ」

ユウリの頭を撫でつつ言うホップの言葉尻には明らかに怒りを含んでいる。

「そもそも非科学的過ぎるだろ。確実にうちのウールーになれるとは限らないだろ? そもそもガラルに生まれ変われるかだって保証されないし。…たとえ全てが保証されるとしたって、ユウリが死んじゃうのだけは絶対にイヤだからな」

「ただのカワイイ妄想じゃん…! 真に受けて考えないでよ!」

「たとえ想像であっても、そんな事考えられたら困る」

脇で所長のソニアがニヤニヤして見ている。
ユウリは、彼女に助けを求める視線を投げるが、

「あ、私の事はお構いなく。空気かなんかだと思っていただいて」

ニッコリ眩しい笑顔で冷たく突き放された。

「あとは…どうすれば満足なんだ? ……確か『夜も一緒に寝られ』…!?」

そこまで言って、ホップも顔が真っ赤になる。

「あ、うん、良いよ、早退で全然。ホップも2徹明けだもんね。明日も遅刻で全然。むしろ全休でも。思う存分楽しんできて? 報告レポートだけは出してね?」

助手と同じく2徹明けのソニアは、呑気に手を振って2人を追い出した。
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つよめ @project58.bsky.social · 07/03/2025
確定申告しなくちゃならんのに、必要書類出さん奴がいるから、現実逃避で行ってきた。
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つよめ @project58.bsky.social · 30/01/2025
ホユでもホマでもマホでも何処にでも転がる、始まりの始まり的な、実に内容のうすーい話。 大人には思いつかない事を子どもは考えるんだなあ、ってしみじみ思った先日の話から。
印刷された本の本文の体裁で画像化されたテキストです。付記に「隣人の秘密」と記載されています。
以下は本文の内容です。

 隣人の秘密
 
「なあ、…お前ら2人ってさ、…いったいどういう関係、なんだ?」
 
 母親に持たされたという、パンときのみとモーモーミルクの入ったカゴを差し出してきた隣人は、カゴを受け取った少年にものすごく深刻な顔で聞いてきた。
 
 昨日お隣さんになったばかりの少年と確かに同一人物のはずの彼は、初対面の昨日はあんなに元気ハツラツとしてたのに、今朝はなんだかやつれてて、目の下にはうっすらクマまでこしらえている。
 
「……えっと? 朝からそんな深刻な顔つきで何をいってるのかな、…ホップ?」
 
「いや、…あのさ、だからさ、……お前ら2人同い年だって言ってただろ? なんで同じ家に住んでいるのかな~…って、…さ?」
 
 昨日はあんなにハキハキ喋っていた彼は、今日は別人のように歯切れが悪い。
 ああ、とマサルはなんとなく事情を察して、実に面白そうな顔をした。
 
「…あー、もしかして、…僕とユウリがどういう関係か、気になっちゃった? それで夜も眠れなかった系?」
 
 言い難かった事をズバっとストレートに言われた隣人の少年は、バツが悪そうに頷いた。
 
「う~ん、どうしようかなあ。引っ越してきたばかりだし、もう少しヒミツにしておきたかったんだけどなあ……」
 
 隣で固唾をのむホップを横目で見ながら、ニヤけてしまいそうになる口元を隠しつつ、マサルは言いにくそうに思案する素振りをする。
 
「でも、お隣さんだしね? 長いつきあいになるだろうし、ホップには特別に教えてあげるよ。…聞いて驚かないでね?」
 
「お…おう」
 
「僕たちはねえ……………ただの双子だよ?」
 
 神妙な顔で、思い切りもったいぶって答えを引き伸ばした後、あっさり言われた真実に、隣人の少年はポカンとした後、驚きの声をあげた。
 
「え、…双子!?
 いや、だってさ、…双子って、同じ人のコピーが2人いるようなカンジのもんなんだろ?」
 
「あはは、ホップはまず双子の種類を調べたらいいと思うよ。そっくり双子以外の双子も余裕でいるから」
 
 むしろそっくり双子のほうが世間的には貴重だからね?
 マサルは込み上げる笑いを噛み殺しながら続けた。
 
「……もしかして、勝手にイロイロ妄想して、一人でにフラれた気分になってた?」
 
 おそらく図星を突かれたのであろう。耳まで赤くなりながら、大げさなリアクションで否定する。
 
「ちっ…違うぞ!? そんな事絶対に無いんだからな!?
 …ああ、もう! ちゃんと差し入れは渡したからな? 今日はもう帰るぞ!」
 
 真っ赤な顔で脱兎のごとく走って去っていく隣人の背中を見送りながら、マサルはついにこらえきれなくなって、盛大にふきだした。
 
 とりあえず今現在の彼の印象は、猪突猛進でありながら、意外と賢くて、なのに、おそらく自分の色恋のことに関しては、初心過ぎて完全におバカさんな少年だ。
 
 ││面白い隣人ができた。
 
 込み上げる笑いはなかなか引かない。後を引く思い出し笑いをしていたら、家の中から華麗なる寝坊をかましていた妹が出てきた。
 
「うわ…いつまでも帰って来ないと思ったら、なに朝っぱらからニヤついてるの、マサル?」
 
 言いながら、兄の持つカゴと中身を見て、
 
「…ん? 昨日の子…ホップだったっけ? …でも来てた?」
 
「うん。でも、これだけ渡して走って帰ってったよ」
 
「ふうん、ガラルの子は朝から元気だねえ」
 
 ユウリはカゴの中から目敏くモモンのみを見つけて取り出すと、そのまま齧る。
 
 興味深い隣人にも恵まれて、ガラルの生活も楽しくなりそうだ。
 マサルはもう一度思い出し笑いをして、妹に容赦なくキモがられた。
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つよめ @project58.bsky.social · 29/01/2025
バトルパートナーズようやく開封。 自分がカードは即デッキシールドかけないと死ぬ、本にはブックカバー掛けないと死ぬ面倒くさい人であることを思い出し、ホプのデッキシールドが届くまで待った結果。 開封結果は、この箱はNファンが買うべきだったかな〜? という感じ。 リーリエ成分はほぼ無しw 運営、絞り方があからさま過ぎる。 ホップのウールーのARが出たからとりあえず良しです。 ザシアン欲しかったなああ。 再販出たらまた買お…。買えるといいなああ。
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つよめ @project58.bsky.social · 12/12/2024
フレさんにもらったギフト。ココに行きたい…(疲労限界オタク)。 調べたら割とに近所だけど、用がないとあまり行かない方角。言われてみたら、確かにHOPビルとかあるわこの辺。最高(末期)
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つよめ @project58.bsky.social · 05/12/2024
ホプユウ。バイウールー目線の話。 苦手な方は自衛下さい。 ※CP警告書き忘れたので、投稿し直し。 先日支部にあげた短文(加筆修正無し)で投稿テスト&練習。
印刷された本の本文の体裁で画像化されたテキストです。付記に「吾輩はバイウールー。」と記載されています。
以下は本文の内容です。

 吾輩はホップのバイウールー。
 名前はバイウールー。
 
 ウールーだった頃からご主人と一緒に旅をして、研鑽を積んだ結果、みごとバイウールーに進化した。
 
 進化したら、白一色だった毛が黒と白のマダラになり、立派なツノが生えた。
 バイウールーのツノは戦うためでなく、異性にアピールするためにあるらしい。せっかく立派なツノが生えたのに、ご主人の戦力向上に全くつながらなかったのは残念だった。
 それでも、ご主人はこの進化をすごく喜んでくれたので、自分でもとても誇らしい。
 
 時にご主人は、お隣の家のユウリとかいう小娘に恋をしている。ご主人は精一杯アピールしているのに、あの小娘ときたらまるで気付かない。ニブいにも程がある。
 
 ご主人は叶わぬ思いを持て余して、時々自分の毛に顔を埋め、自分にだけこっそりと切ない恋心を吐露してくる。
 
 ああ、自分の特性は何故「ふくつのこころ」なのだろう。「もふもふ」ならもっとご主人を優しく包みこんであげられるのに。
 
 ああ、何故自分はバイウールーなのだろう。
 どんなにアドバイスをしたくても、自分の口からは「ぐめめ」としか出てこない。
 そんな自分を見て、ご主人はいつも「バイウールーには難しいよな」と少し寂しそうに笑ってつぶやくのだ。
 
 正直、あの小娘が現れてから、ご主人の自分への関心がごっそり削られた気がするし、あんな小娘のことなど気にして欲しくない思いもある。でも小娘に会いたくて悶えるご主人のこんな切ない顔も見たくないのだ。
 
 まあ、自分にできるアドバイスは、「ツノを磨いたら良い」しかないのだが。
 
 それにしても、ご主人はもう結構いい歳なハズなのに、まだツノが生える気配もない。
 ││真実に気付いてしまった気がする。
 ツノがなければ磨けない。…だからあの小娘に相手にされないのだろう。
 
 そういえば、自分に立派なツノが生えたのは、進化したタイミングだった。それまでは本当にささやかなツノしかなかった。
 
 そうか、ご主人、まだ未進化だったのか。
 
 でも、ご主人、もう結構長い間修行している。途中で物理型から特殊型に変えたみたいだけど、努力はずっと続けている。
 そろそろ進化しても良いのではなかろうか。ご主人が師事するソニアも「この論文が認められたら、そろそろハカセになれるんじゃない?」と言っていた。その割に、まだご主人はハカセに進化できてない。
 
 …ご主人、もしかして進化方法間違えているんじゃなかろうか。もしやレベルアップじゃなくて、石とかアイテム進化だったりするのではなかろうか。
「…なんだよ、バイウールー。何持ってきたんだ? かみなりのいし? どうしたんだオマエ、これ」
「アレ、また? こないだはするどいツメ拾って来なかった?」
「…オマエ、特性『ものひろい』だったっけ? バイウールーにはそんな特性ないよな?」
 ご主人!
 コレ、ご主人のために拾ってきたんだから!
 これで進化したら、きっと立派なツノが生えるから!
 でも、やっぱり我が口からは「ぐもも」としか出ず、ご主人はひたすら困惑した顔をするのみだ。…もっと別のアイテムが必要なのかもしれない。
 
 …もしかして…。
 ご主人に何か持たせた上で、“つうしんこうかん“しないとイケナイやつ…!?
 
 やだやだ、ご主人、いなくならないで。
 
 …もうあんな小娘、諦めたらいいのに。
 それに、ご主人がいなくなったら、あの小娘も悲しむよ?
 
 
 
 結局、何らかのアイテムを使うことも無く、つうしんこうかんすることもなく、ご主人はハカセに進化できたらしい。
 なるほど、ご主人は『大器晩成』なタイプであったのか。通称600族。納得である。
 
 でも、ツノはついぞ生えてこなかった。
 
 ツノは生えなかったけど、ご主人の恋は成就したらしい。
 あの小娘、マトモなツノもないご主人で満足なのだろうか。…たとえツノが無くてもご主人の魅力が分かるのは、自分だけだと思っていたのに。
 やや複雑だけど、ご主人がとても幸せそうなので、良しとしようか。
 
 しかし、別の問題が発生している。
 今日もご主人のベタベタなノロケ話を聞かされる事になるのだろうか。
 …それはそれで憂鬱だ。
 いつも通りテキトーに聞き流して、「ぐもー」と返事しておこう。
 
 吾輩はバイウールー。
 ご主人の幸せがナニヨリの幸せである。
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