真白ちゃん、最後のシーンからして、あれが奥底で抱えていた本心なんだろうなと思う
恒一おにーちゃんは行動と心理状態にそんなに差異はない(と思っている)のだが、真白ちゃんって「村のため」と無理矢理自分のあらゆるものを抑え込んで塞ぎ込んでいるところありそう
最期に手を繋いでいようとしたのも、それ以上は兄にも迷惑をかけてしまうからだめだと思って手を繋ぐまでに留めていたんだろうし、本当は抱きしめたかったんじゃないか?逃げたかったんじゃないか?兄と成就する、共に生きることのできない自分の存在意義を恨んでいたんじゃないか?とも思ってしまうし、本心では兄以上にクソデカ感情向けてたと思うんだよな⋯⋯萌えすぎる