吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 14m昨日の領域会議の録音をClaude (+Whisper)で書き取りさせてる。以前は半年溜めてしまっていたので、今回は記憶がフレッシュなうちに書き取りから議事録作成までを済ませておく。そしたら、 > 吉田さんの日本語なまりの英語がWhisperに日本語と誤判定され、翻訳されてしまっている箇所を見つけました(例:00:14)。画面資料の言語を確認した上で、各区間を両言語で書き起こし、信頼度の高い方を採用する方式に切り替えます。 Cluadeが俺に遠慮なさすぎるw 000
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 19h仙台出張から帰ってきた。今回はギリギリまで解析して、スライド作って、文章を手直しして、マヂたいへんだった。初日は孤軍奮闘の戦いでもうダメかと思ったが、二日目は援軍もあって大逆転勝利!ってほどではないが、まだ諦めずにこの先進める意義があると思った。今日の俺は本当にすごかった。 そういうわけで明日はゆっくり休む。もしくはゆっくり自転車で遠出して、ジェラートでも食べて、ゆっくり帰ってくるつもり。 000
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 30/09/2026Volume Twoといえば、「パタフィジック Pataphysics」への言及にも興味がある。ダダからシュールレアリズムという方向もあるが、アルフレッド・ジャリ -> 『ユビュ王』 -> Pere Ubu という方向もある。こういうの、ずっと前に止まったままなので、老後の楽しみにとっておく。 000
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 30/09/2026英語で菊は Chrysanthemum、というのを知ったのは、The Soft Machine - Volume Twoの "Dedicated To You But You Weren't Listening"の歌詞からだった。クリ-サン-セ-マム、ってリタルダンドするところ。 この曲は他にもparabolic (放物線状), Chickenpox (水痘), eight rare cases, magnets, geophysics (地球物理学)、と医学/理系っぽい語彙が並んでいて、目を引く。全体的にはナンセンス歌詞なのだけど、これらのワード選択で、ある種のイノセンスが生まれてい る。 020
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 29/09/2026「モナドとは何か。「箱を開けない」から始める16分」 www.youtube.com/watch?v=WNv0... この動画がわかりやすかった。 タイトルも文章もClaude丸出し(「これがあとで効いてきます」)なんだけど、動画を見れば、「ifを3回書くのをなんとかしたい」という具体的な問題からモナドを説明するという形になっていて、非常にわかりやすかった。情報の出し方が適切で、ちゃんと構成が練られた動画だった。AIポン出しだとこうはならないと思う。 000
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 25/09/2026原稿でもスライドでも、なるたけLLMを使うようにしている。まだまだLLMは不完全だけど、そこに文句を言って使わないよりは、どんどん使っていく方向に舵を切った。 以前はLLM臭い言い回しを気にして削っていた。でも気にすべきはそこじゃないなと思ってる。たとえば学生の原稿を手直しするときに、言い回しだけ直しているボスがいたとしたら、無能だよね? そうじゃなくて、LLM/学生が見落としている論点を指摘する「コンテキスト力の強さ」が教員の強みだ。少なくとも今のところは。 そう考えて、LLMの現在の弱点を見逃さないように原稿やスライドを作ってる。ものすごく集中力が必要となるので、毎日へとへとになる。 010
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 24/09/2026「たのピク」については思うことがあるけど、なにも言わない。 ちょっと検索してみたら、同年代とおぼしき昭和生まれのおじさんが、ブログとかで不用意な発言をしているのを見て、「ああ…」という気持ちになっている。 010
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 24/09/2026「北大西洋に謎の「冷たい斑点」」っていうニュースを見て、「北大 / 西洋」って空目した。愛知県在住だったときにはありえなかったことだろう。札幌生活7年目にして、無意識レベルで道民化しているのを実感した。 010
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 23/09/2026無職転生ⅢのノンクレジットED映像見直していて気がついた。夕闇と暗闇と向日葵が飛ばし気味で流れる部分、これから出てくる場面を予告的に提示しているのだろうと察していた。 それで気づいたことだけど、その3つの絵は違う場面を写しているのに、同じ視野位置に寸分たがわず飛行機雲が描かれている。もちろんその世界に飛行機などない。だからその飛行機雲には明白に意味が込められている。 というわけで、先が楽しみ。 といいつつ、予告編に「ターニングポイント」と出てきたので、余力が出るまでストップしている。 010
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 22/09/2026"you can outsource your thinking but you cannot outsource your understanding" b.hatena.ne.jp/entry/s/koni... この話のポイントは、「思考」は(心的な)行為なんだけど、「理解」って行為ではなく、状態なんだよな。 本人が理解したと思っていても、それは理解の証拠にはならない。 理解とは、なんらか意思決定が出来ること、その理解に基づいた新しい質問を出せること、そういう事実こそがその理解を証明してくれる。 だからこそ「思考」はアウトソースできても「理解」負債は溜まる。そういう関係にある。 000
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 22/09/2026びわ湖くんの動画で「ネットにおける口コミ評価が低い飲食店」シリーズをはじめのうちは面白がって観てたけど、だんだん笑いないパターン(年老いた店主が独りで切り盛りしていて、セルフネグレクトが出ていて店の管理や掃除ができてない系)に気づいてしまって、しんどくなってきた。 「北区のグルメ情報」みたいなしんどくないけど面白くもないものをだらだら流している。 あといまはアジア競技大会(名古屋)を観てる。ちょっと前はバスケットボール、いまは水泳のレースとか観てる。松下と小島の勝負とかすごかった。 010
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 22/09/2026この連休はどこにも出かけてない。ひたすらデータ解析、モデル走らせ、ドラフトづくり、ポスター作り、それに必要な論文読みを繰り返している。マヂで圧倒的成長のため、労力ぜんぶ投入してる。アニメも見てない。 飯食いながらクイズノック観て、残りの時間はClaudeとchatGPTに複数の命令を投げて、読んで投げて読んで投げての繰り返しを頭が働かなくなるまで続ける生活をしている。 000
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 22/09/2026秋アニメの情報 gigazine.net/news/2026092... が出たけど、ぜんぜん観るものがない。「氷の城壁 第2期」は観る予定だけど、まだ1期を積んでるので、リアルタイムでは追えない。 秋は積んでた「ユーフォ」とか「攻殻機動隊」とかそういうのを観る季節になりそう。 000
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 21/09/2026サンマを焼きながら、鼻歌で「ネコちゃ〜ん、ネコちゃ〜ん、ネコちゃ〜ん、ネコちゃんっ」って歌いながら、これなんのメロディーだっけ?と記憶を辿ってみたら、"Here We Go Round the Mulberry Bush" (トラフィック) だった。 010
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 20/09/2026百瀬さん第97話、最高だった。毎回絵が最高すぎるのだけど、今回は犬の顔芸(真顔)だけでこんなに面白いの最高だった。(語彙力 000
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 19/09/2026そうしていよいよThe Pop Groupの「Y」を再聴してみた。"She Is Beyond Good And Evil"が始まったら…ZAZEN BOYSじゃないか(因果が逆)。 ということで後期ナンバーガール("NUM‐AMI‐DABUTZ")からZAZEN BOYSで、The Pop Groupを聴く耳がインストール済みだった。しかもブリストルからの流れでマッシヴ・アタックへの接続もよくわかった。これなら楽しんで聴ける。 そういうわけで、新しい領域が開けてしまった。 000
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 19/09/2026ポストパンクにぜんぜん触れてこなかった。高校生のときに聴いたThe Pop Groupの「Y」で挫折してから、ずっと封印していた。XTCは好きだけど、いまだに初期2作は聴いてない。ジョイ・ディヴィジョンはCANとかのつながりで聴ける。 意を決して、Talking Headsの"Remain in Light"聴いてみた。すごく良くて、開眼した!つかXTCの"Black Sea"とかと近い音だった。すでに"Remain in Light"を聴く耳がインストールされてた! というわけで作品を聴き漁ってる。今のところ、ポップになった後続作よりは、むしろブライアン・イーノとの共作のほうが好き。 000
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 17/09/2026「ドイツの鉄道」のブコメ b.hatena.ne.jp/entry/s/toge... わかる。自分の経験でも、遅延とか急なホームの変更はあった。 バスも酷かった。昔ブログに書いたけど、終バスがいきなり無くなった。客もキャンセル慣れしていて、さっさと動き出す。 pooneil.sakura.ne.jp/archives/per... あのときは異国の初日の夜の無人の道を30分歩くことになって、えらい目にあった。 ブログ記事を見て当時のルートを再現してみたら、街中の一本道で、たった1.6kmなんだけどね。 maps.app.goo.gl/NaYXoqKXC5nx...pooneil.sakura.ne.jpゲッチンゲン・チュービンゲン滞在記 – プーニールの脳科学論文コメント 010
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 17/09/2026Xのほうにポストしたものは、リポストが100、いいねが500を越えた。 x.com/pooneil/stat... 「バズ」とまでは言えないが、北大生に届けるために有効なポストになったのでよかった。 イーロン・マスクのやってることに反対の意を表してブルスカに移ってきたのだけど、最小限の告知だけはXにポストしている。宣伝力はXのほうがずっと高いので、悩ましい。(ブルスカでの同じ内容のポストはリポストもいいねもゼロ。) ブルスカで書いていた人も一人一人消えていった。いま私は7人しかフォローしてない。でも今後も私が書きたいことはブルスカだけに書いてゆきます。アニメの感想とかだけどな!x.com吉田 正俊 (@pooneil) on X北海道大学 大学院共通授業科目『「脳とAI」入門』第1回講義資料 を公開しました。 https://t.co/qJ6GjWkVt1 まだ作成途中ですが、北海道大学の大学院生で受講を検討している方の判断材料として、早めに公開しました。 詳しいことについては補足資料 https://t.co/beYysg5FTC をごらんください。 010
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 16/09/2026『ルックバックで突然やってくる「あいつら」』 b.hatena.ne.jp/entry/s/toge... 物語を動かすために必然性のない人の死を加えるのはご都合主義と非難される。でも「ルックバック」はむしろ取り返しのつかないことにどう立ち向かうかがメインテーマなので、ご都合主義とは言えない。 『タッチ』の場合も似ていて、後半は「兄の呪縛」というテーマが現れて、話のモードが変わってくる。だからけっしてご都合主義とは言えない。それでも「克也は作者に殺された」というメタな読みがどうしても残る。 けっきょくのところ、「あいつら」を使うと話がそれに縛られるので、使い方が難しいのだと思う。 010
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 15/09/2026ちょうどスピンオフのコミックの方でも、市川が中学生らしい、トゲトゲしさを振りまく行動が、スピンオフの主人公(たこ焼き屋のバイト君)から描かれていたので、なんというか、いい感じに補完できた。 010
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 15/09/2026「僕ヤバ」最終回、良かった。前回の終わりが、泣き出した山田に向かって市川が壇上に向かう展開で、なんか最後になって市川にヒーロームーブされてもなあという気持ちだった。 でも、萌子のファインプレーで参加者全員の注意が逸れている瞬間*に、市川は山田を力づける任務を済ませて、市川はそれを英雄的行動と考えているのではなく、自然に体が動いてしまった結果だということが描かれる。 (*いわゆる「見えないゴリラ現象」) けっきょく市川は、いつもヒーロームーブなんかしてなくて、「自転車を川に投げ込む」エピソードにもあるように、衝動的で突飛な行動をするヤバい奴であることが最後に描かれたので、自分的には大満足。 010
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 14/09/2026Dave Masonの"Alone Together Again"がサブスクで聴けるようになっていたので聴いてみた。これは1970年のファーストソロアルバムを再録したもの。本人的には、当時のボーカルが満足行く出来でなかったらしい。あの若さがいいのに。 tower.jp/article/feat... "Sad and Deep as You"の再録版は、なんかメランコリックなギターで渋い声で歌われるAORと化していて、こんなのぜんぜん解釈違い、って思った。オリジナル版では、レオン・ラッセルの南部なピアノとデイブのアコギで、訥々と歌われることによって、ある種の聖性が生まれていたのに。 000
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 12/09/2026北海道大学 大学院共通授業科目『「脳とAI」入門』第1回講義資料 を公開しました。 www.docswell.com/s/pooneil68/... まだ作成段階のものですが、北海道大学の大学院生で受講を検討している方の判断材料として、早めに公開しました。 詳しいことについてはシラバス、moodle、そして『「脳とAI」入門2026』補足資料 www.chain.hokudai.ac.jp/members/poon... をごらんください。 受講生でなくても利用可能です。 ライセンス: CC-BY4.0 吉田正俊docswell.com北海道大学 大学院共通授業科目『「脳とAI」入門』第1回講義資料 | ドクセル北海道大学 大学院共通授業科目『「脳とAI」入門』第1回講義のスライドです。 まだ作成段階のものですが、... 000
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 12/09/2026たしかになあ。自分も「超かぐや姫!」とか咀嚼しておいたほうがいいのかなとか思ってる。 000
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 12/09/2026虚淵氏のインタビュー www.47news.jp/14926327.html 表題の「セカイ系は時代遅れ」の部分、正確にはこう書いてある: 「僕なりに実感したのが、昨今の推し文化、若い子たちは、男の子も女の子も、ときめきの相手を他の人たちと共有することに何の抵抗もない。あの開けっ広げな祝祭感は、僕らが覚えているすごく閉塞的な青春の景色からは想像もつかなかったものですね。「おまえ、ウジウジしてないで、ユーチューバーの配信とか見てみなよ」みたいに思っているのかも。…なるほど、これはちょっともう、僕が何か新しく語れる余地っていうのは、どんどんなくなっていくだろうなっていう感触はありますね。」 000
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 11/09/2026いちばん納得のいったブコメ。 b.hatena.ne.jp/entry/479288... 先日のバンドリMyGo総集編後半では、最後のライブ場面まで膀胱が保たず、一回トイレ行って帰ってきた。 クリストファー・ノーランの「オデュッセイア」は観たいけど、アマプラで「ダークナイト」観たときも、2日に分けないと観るの無理だった。そういうわけで、映画館で観るのは諦めてる。 科学は大幅に進歩したというけど、「トイレ問題の解決」と「雨のとき傘をさすよりマシな解決」が無いかぎり、私たちは2000年前から何も変わってないよな、と言いたくなる。 020
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 11/09/2026911のときのエピソード記憶を語る話。 b.hatena.ne.jp/entry/s/toge... あらためて思うけど、米国人にとっては911というトラウマが今のトランプ政治までつながっていると思うよ。 岸田秀の議論では、国を個人に見立てて精神分析をしている。日本はペリーの武力による強制的な開国というトラウマ経験があって、それを払拭しようと脅迫的な行動を繰り返して結果的に太平洋戦争で敗戦したと。 この議論は差し引いて考える必要はあるけど、それでも何らか有意味な筋があるとしたら、それは米国の場合、911を引き金にして、まだ先の見えない破滅に向かっていく姿にあると思う。 000
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 10/09/2026刊行停止となっていた楽園 Le Paradis (白泉社)の連載が、蒼天(リイド社)に引き継がれるというニュース。 natalie.mu/comic/news/6... 自分は「楽園 Le Paradis」の熱心なファンではなかったけど、これで(全巻読んでる)「微熱空間」蒼樹うめ の連載が続くことがわかったので、嬉しいニュース。 010
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 09/09/2026北海道大学の大学院生の方にお知らせです: 大学院共通授業科目『「脳とAI」入門』を今年度より秋タームに開講します(今年は10/6から)。 履修選択用の資料ページを作成しました。10分で読めます。スマホ対応です。 www.chain.hokudai.ac.jp/members/poon... この講義の狙いですが、「脳入門」でもなく「AI入門」でもなく、「脳とAI」の関係を議論するために必要な知識と視点を提供する「脳とAI」入門となってます。 CHAINは「人間知・脳・AI研究教育センター」なので、「脳とAI」の講義を提供するのが長年の課題でしたが、やっと開講できました。 000
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 09/09/2026Google Researchより、ショウジョウバエの脳の配線の完全マッピング。 research.google/blog/a-conne... 論文はCell誌で発表されているとのこと。 www.sciencedirect.com/science/arti... 次のターゲットは魚(ゼブラフィッシュ)と宣言されている。research.googleA connectomics milestone: Mapping the complete male fruit fly brain 010
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 09/09/2026「粒立ちレモンティー」というフレーズを考案したので、重複がないかググってみたら、AIが「粒立ちレモンティーをお探しですね。」とか言って探しはじめた。そろそろ「お前を消す方法」でググったほうがよさそう。 000
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 08/09/2026バッティングのときの「脇を閉めろ」ってのも、脇が大事なのではなくて、むしろ肘の使い方と上腕の自由度を下げることについての指示だよね。 020
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 08/09/2026「肩を後ろに引いて胸を張ることを顎を引くっていうんだけどアゴ要素どこ」 b.hatena.ne.jp/entry/s/toge... わかる。自分はこの種の身体的な用語がぜんぜんわからなくて、自分なりにパラフレーズして編み出すしかなかった。 「認知/神経/科学者は自分の不得意なことを研究する」というジンクスがある。でも、運動研究者にスポーツマンが多い説もあり、あまり信頼できない。 じゃあ俺は意識がないのかよ!と言いたいところだが、たまに意識無くなってるかも。身体の使い方が不得意だからこそ、「身体性が大事」と言ってるという側面はある。だからこのジンクスは70%くらいは合ってる。 030
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 08/09/2026JR両国駅発「総武線ナイト線路ウォーク」 終電後に隅田川橋梁渡る b.hatena.ne.jp/entry/s/sumi... これはうらやましい。2万円出す価値がある。 000
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 08/09/2026サブスク(Youtube Music)にSamla Mammas Mannaがあるのを発見。ものすごく久々に1stを聴いたが、やっぱり良い。 今となっては、全作品揃ってる。すごい。ぜんぶ聴ける日は来なさそう。一生で聴ける音楽の数の上限を意識するようになってきた。 000
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 06/09/2026ブログ更新しました。「モエレ沼公園の花火に行ってきた(20260905)」 pooneil.sakura.ne.jp/archives/202...pooneil.sakura.ne.jpモエレ沼公園の花火に行ってきた(20260905) – プーニールの脳科学論文コメント 010
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 06/09/2026というかそういうことよりも、「ボッチ花火大会」を実績解除してしまったことを書くべきだな。 札幌移住する前から、ボッチ食べ放題、ボッチカラオケ、ボッチ映画、ボッチ焼肉、ボッチスーパー銭湯、ボッチプロ野球観戦、ボッチ動物園、ボッチ水族館、ボッチロックフェス(ライジングサン)といろいろ済ませてきたが、ついに「ボッチ花火大会」も達成。 あとまだなのは、ボッチ海水浴、ボッチ遊園地、ボッチバーベキュー、ボッチボウリング、ボッチゴルフ、ボッチスキー、ボッチいちご狩り、ボッチキャンプあたり。これらもぜひ達成してゆきたい。 ボッチ高級寿司については、むしろ他人の金で寿司行きたい。5000兆円欲しい。 000
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 06/09/2026あと、トイレが地獄だった。これは予想できたので、行きに済ませて、そのまま会場脱出までトイレに行かないことで問題回避した。(それでも花火終了から会場脱出まで1時間は危なかった) 行きの西口ゲートのトイレは男子は4-5人の行列で済んだけど、女子は大行列。会場内のトイレは男子も女子も大行列。 16時が開場で、ゆっくり飲食して19:30からの花火を観るようにプログラムが組まれているのだけど、トイレが地獄すぎて、機能してない。 ギリギリに到着して、飲まず食わずで一番高い席で花火を観て、いちばん最初に退場する、がいちばん快適な方法だと思った。 つくづく、ライジングサンはこの点だいぶマシだと思った。 010
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 06/09/2026行き帰りは自転車。片道10kmちょいで40分弱。これもライジングサン方式で敷物、防寒着全部パッキングして。 道道112号線(伏古拓北通の延長)なのだけど、ここは道が広くて、気持ちよく自転車で走ることができた。 途中で丘珠空港を横切るのだけど、行きはちょうど着陸直前の飛行機が頭上近くを飛ぶのを経験して、楽しかった。 帰りも同じ道だったけど、花火終了後の客をピックアップする車の路駐がたくさんあって、ちょっと危険を感じた。(路駐の車を右から自転車で追い抜く瞬間に、もしその車が急発進したら回避できない) あとびっくりしたのが、浴衣姿のカップルが数多くこの道を南下していたこと。道民健脚すぎない? 010
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 06/09/2026行き帰りの話。行きは西口からでスムース。花火中は照明が消されるので途中退場禁止。(これは当てが外れた。) 帰りは、エリアごとに誘導されるので待つ必要がある。わたしのエリアはいちばん安いので、いちばん最後。20:30に花火終了で、わたしのエリアは30分待って20:59くらいから移動開始。そこからの行列を歩いて自転車置き場への到着が21:25。伏古拓北道に出たのが21:29。というわけで、花火終了から脱出まで1時間。 気温は17度くらいまで下がったので、けっこう寒かったが、先日のライジングサンのノウハウを活かして防寒対策はできてた。浴衣姿のカップルを大量に見たけど、寒がっている人は見なかった。 010
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 06/09/2026モエレ沼公園の北海道芸術花火2026 www.moere.jp に行ってきた。いちばん安い「芝自由エリア」3000円で。この会場は防風林が生えている上の丘で、下の方の花火は欠けて見える(左写真)。ただ、隣の人と離れて観ることができるので快適だった。 自分的なハイライトは、サカナクション「怪獣」が流れるときに「赤と青の星々」や「何十螺旋の知恵の輪」のときにちゃんと花火がそれに合わせてきていたところ。 左写真はスマホの設定で長時間露光になっているが、実際には真っ暗。右写真は帰りに見た椅子エリア。ここは近くて高い(10,000円)が、詰め詰めの椅子に座らされるので、自分的にはノーサンキュー。 010
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 06/09/2026「趣味になれば妥協しないのが当たり前」 b.hatena.ne.jp/entry/479258... マチアプの話には興味がないが、端的なこのフレーズに納得がいった。 自分が研究をしてゆくときに、ポジションの確保とか評価のために、どこかを妥協して生産性を優先する側面はある。でもいまは、妥協しない方向に進んでいる。 010
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 05/09/2026「『葬送のフリーレン』いつから魔族とのバトルがメインになった?」 b.hatena.ne.jp/entry/s/toge... 自分はバトル部分はどうでもいいので、戦いを経てフェルンやシュタルクがどのように成長し、年老いて死んでゆくのか、そしてそれをフリーレンがどのように見送るのかに興味がある。 リゼロも始めはスバルの成長物語だったけど、その側面が消えてきたあたりで脱落した。 無職転生はいまのところ成長物語の形を維持している。ナナホシ慟哭の回とかまさにその真骨頂だったと思う。 というわけで、意外と自分はビルドゥングスロマンが好きなのかも。積んでた『青い花』『ヒュペーリオン』読むか。 020
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 04/09/2026「理解のない夫くん」を読むのがだんだん辛くなってきた。発達障害についてこれだけ周知されてきた現代(という時代設定)に、(おそらく)著者の過去の経験を反映したものを持ってくるミスマッチが無視できなくなってきた。 そうしてみれば、「みい山」の時代設定が2012年になっていたことは、そのようなミスマッチを解消するという意味で有効だったのだと思う。 000
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 04/09/2026河内春人著『継体天皇』を読んでいたら、「画期」という名詞が多用されていて違和感を覚えた(例: 「雄略朝は画期か」)。AIに聞いてみたら、この使用法は歴史の分野では広く受け入れられたものらしい。 > その違和感は、まさに「日常語」と「専門アカデミズムの業界用語」のギャップによるものです。歴史学(特に古代史や中世史)の大きな任務の一つは、「歴史をどこで区切るか(時代区分論)」です。「政権の性質が変わったのは武烈天皇の後(継体天皇)か、それともすでに雄略天皇の時に変わっていたのか」といった議論を行う際、「画期(エポック)」という名詞は、議論の焦点をシャープにするマジックワードとして機能しています。 000
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 03/09/2026セイコーマート はぎなか店 sapporo-sokuho.com/archives/pos... セイコーマート1号店であるとともに、日本国内に現存する中で最古のコンビニエンスストア(1971年開店)とのこと。 北大から麻生に自転車で行くときの裏道的ルートでこの道を通るので、この店は通りがかっていたのに、まったく気がついてなかった。 000
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 02/09/2026「ここは吉野家 味の吉野家」 「ご注文はうなぎですか?」 「雑念チェンバー」 「ホーボー、ホーボー」 000
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida) @pooneil.bsky.social · 01/09/2026「8月31日のロングサマー」アニメ化のニュースのブコメ。 b.hatena.ne.jp/entry/s/nata... コミックの表現をどうアニメに落とし込むのかに興味がある。 アニメ1クールの長さではループは解消されないけど、どこで区切るのだろうか? 000