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ぽんず

@ponzu-citron.bsky.social
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最近はアニメより映画をよく見ます。 やってるゲーム:シャニマス、スタレ、FGO 応援してるジャンプ漫画:暗号学園が終わったので鵺の陰陽師 聴いてる音楽:GRAPEVINE、Spoon、柴田聡子

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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 09/10/2026
『ガールズ&パンツァー 最終章 第5話』観た。「いうて今回は前哨戦みたいなもんだろう」というこちらの甘えた見積もりを悠々と超えて度肝を抜いてくる最強のアニメシリーズ。活路をこじ開け、未踏の道を踏破する。誰も観たことがない圧巻のスペクタクルに挑戦し続ける作劇は、まさに戦車道そのもの。次がラスト、一体何を魅せてくれるのか。5年は待てます。ガルパンはいいぞ。
『ガールズ&パンツァー 最終章 第5話』のキービジュアル。
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 26/09/2026
『ハート・オブ・ビースト』観た。犬という動物がひたすらに健気で愛ある存在であることを描けば描くほど、彼らのその性質を利用して戦場という人工の地獄に利用し、PTSDを植え付けていることへの責任がエモ消費でぼやかされていることに腹が立つ。軍用犬をモチーフにしながらこんなに反戦の臭いがしないことある?最後のメッセージ、もっと書くことあっただろ。悪い意味でのアメリカ映画。
映画『ハート・オブ・ビースト』のキービジュアル。
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 25/09/2026
『我々は宇宙人』観た。未熟な自我と、中途半端な社会性を持った、記憶の最も脆弱な部分を引っ掻いてくる青春ドラマ。ある日突然、何が理由かも分からず一変してしまう人間関係の不条理を、少年の視座で描く精度が恐ろしく高く、否が応でも自分の記憶も蘇ってしまう、恐ろしい映画体験を味わった。きっと誰もが自分にしか分からない業を抱えていて、相対化では済まない罪も犯しながら、そんなことは疾うの昔に忘れ去っている。ランドセルの奥底に溜まった屑の中から掘り起こした、もう清算のしようのない過去に、一片の輝きが残っていたことを確かめて、別れを告げる。出来るのはそんな事くらいの、”希望”の物語。
映画『我々は宇宙人』のキービジュアル。
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Reposted by ぽんず
まひろ/餃子隊員▶️通販やっとるで! @mahiro-aok.bsky.social · 23/09/2026
今日はKアリーナにいたんですけど、ライブ後に群れずに集まった仲間たちと駅でちょっと立ってきた 家にあったこれをひっつかんて出てきたのでバインの歌詞プラカよ
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 22/09/2026
『私たちは、ちょうどいい。』観た。SNSで偶然に繋がった、若い女性と中年男性の友情を描いた物語。とにかく脚本の出来が良く、主人公リリーのパーソナリティとその理由を描く手際や、各種要素やモチーフが有機的に繋がっていくストーリー構成の如才無さが光る、完成度の高いヒューマンドラマ。他人は誰かの代わりになんてなれないけれど、欠落を埋めるピースにはなれる。そういう物語のテーゼを、切り取られた写真とスクラップブックという対比(消してしまった怒りのメッセージと、聞いてもらえなかったポエムという補助線もあり)で示されたら、そりゃ涙腺も崩壊するしかない。俺の負けです。
映画『私たちは、ちょうどいい。』のキービジュアル。
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 19/09/2026
オキシタケヒコ『筺底のエルピス9 -絶望時空-』読了。ついに完結したSFラノベの傑作。序盤に提示したギミックを捏ねくり回し、スケールとレイヤーを拡張し続けることで展開してきた物語。その構造ゆえ、発想のスケールがデカいやつがすべてを持っていく。即ちこの宇宙で一番強欲な奴! 捨てられてきたものや、置いていかれてしまったものの構図を物語の転回に合わせ何度もひっくり返してきたからこそ、すべての時空のすべての過去と未来に愛が宿る。文句なしの大団円、満足です。
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 17/09/2026
『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』観た。脳髄にこべりついて剥がれない戦場の記憶。「命令されたから」「戦争だから」と言い繕っても引き金を引いたのは自分の指で、主体性を手放しても染み付いた罪の意識が心を蝕み続ける。だから彼は己の体験を話す、戦争が如何に人を壊すかを伝えるために。兵を戦場に送るため、いくら相手を”人間と思うな”と教育しても、見え透いた欺瞞がいつまでも人を騙し続けられるわけじゃない。(イスラエル兵でさえ、PTSDを発症する) 記憶を遡ぼり、体験談として他者に話すことで、それが初めて自分が犯した罪悪としての実感を持つ。罪を背負うことで、彼はようやく自分を取り戻したのだ。
映画『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』のキービジュアル。
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 17/09/2026
『オデュッセイア』観た。最古の叙情詩を映像化したら、何故か『ダークナイト』や『オッペンハイマー』と同一のラインに接続されるノーラン式アハ体験。追憶の旅によって自らの人生の意味を知り、神への信仰を人の蛮性で切り落とした業を悟り、神ならぬ稀人として辿り着くべき場所へ漂流する。荒れ狂う海を征く帰郷の旅、雄大な自然と卑小な人間の対比が効いていて、長尺でも退屈しなかった。クライマックスの大乱闘は、まあノーランのアクションって感じの冴えなさがあったが、オデュッセウスの絶技と、テレマコスのカウンターで、「出来ることの再現」という共通した文脈を乗せたのは良かったです。
映画『オデュッセイア』のキービジュアル。
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Reposted by ぽんず
吉田恵里香 @erikayoshida.bsky.social · 13/09/2026
デマをばら撒く人がきちんと裁かれる世の中になってくれよ
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 11/09/2026
ブルーアーカイブ「炎と影」編 第2章「炎となる私たち」読了。人民を統制し軍備を進める政権と、それに対抗する市井の有志たち。本邦の現在地にも重なるストーリーが、理性と本能の間で揺れる人間の弱さを晒しつつ、それでも続けてきた不断の意志と努力が継承されていく人々の強さを示した。 ショウコが語る「ゲヘナがひとつになる方法」が共通の敵を設定する、というのはある意味正しい。しかしそれは、誰かに設定され扇動された”敵”などではなく(不良外国人がどうの)、自分たちの自由が権力に脅かされた時に起こる人の営みで、決してファシズムの手段などではない。
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 06/09/2026
ゲーム開発部だいぼうけん、また凄いことをやっている www.ganganonline.com/title/1851/c...
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 28/08/2026
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天』観た。言ってしまえば「壮大ないたちごっこ」なのだけど、誰かの”願い”によってシステムが作られて、誰かの”欲望”によってそれが歪められて、その繰り返しで世界は廻っているという話を、テスクチャを貼り替えキャラクターの立ち位置を入れ替えながらずっとしているシリーズである。対比構造の性質上、まどかのマクガフィン化が著しいが、だからこそずっとほむらをドラマの主軸にし続けている。果たしてどこまで続くのだろうか。
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天』のキービジュアル。
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 26/08/2026
クチロロによる、昨今のデモをテーマにした楽曲&MV。 □□□ (クチロロ) - We See The Light [Official Video] youtu.be/mYklJW1FfSU?...
youtu.be
□□□ (クチロロ) - We See The Light [Official Video]
YouTube video by 三浦康嗣 / クチロロ
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 26/08/2026
ブルーアーカイブ「炎と影」編 第1章を観た。他校と比較したコンプレックスを歴史観を伴わない”愛国心”に捧げ自覚無きファシズムに傾倒する若者がその意志をモノホンの極右に利用される、という本邦からしても全く笑えない構図を正面からブチかましてくるので凄い。降旗マユミには熱意はあっても思想が無く、マコトが言うように器が足りない、というよりも空っぽだから、そこを五十嵐ショウコに付け込まれる。この構図に対し、再興委員会が目指す方向性に疑問を感じつつもマユミという”人間”に惚れ込み、彼女のための暴力装置としてあえて自らを定めてそうな明楽カレンが面白い役回りで、キャラデザとのギャップも相まって魅力的だ。
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 22/08/2026
イーロン、お前のSNSクソの役にも立たねーぞカス
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 16/08/2026
『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』観た。かつてテレビにかぶりつきだった日曜洋画劇場のモンスターパニックの空気。自分にとっては、『オークストリートの異変』よりもこの映画こそ”子供の頃に観たあの時の映画”だった。まさか2026年にもなって露骨な巨悪ソ連軍の大将軍!を見るとは思わなかった。とはいえ、ベトナム戦争当時の反戦ロックを挿入しつつ、祖国アメリカを含む国家への不信と、ベトナム現地人への加害者としての自覚、そしてメインキャラのPTSD描写(夕映えの船上にシルエットが佇むシーンは本作の白眉)と、エクスキューズには事欠かないバランス感覚はあるので、鼻白むことなく最後まで楽しむことができた。
映画『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』観た。
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 15/08/2026
語彙が終わってるので『ピンドラのアンサー』とか『”宗教”はカスだけど信仰に端を発する純粋な”祈り”は尊い』とか安い感想しか浮かばないが、面白かった。 bigcomics.jp/episodes/d9b...
bigcomics.jp
南極の日(スペリオール新人作家大賞・編集長賞)・南極の日 | ビッコミ(ビッグコミックス)
南極の日(スペリオール新人作家大賞・編集長賞)・南極の日 初出:ビッグコミックスペリオール2026年17号掲載 第3回スペリオール新人作家大賞編集長賞
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 12/08/2026
ハヤカワが電子書籍セールをやっていたので、そう言えば読んでなかったアガサ・クリスティ『春にして君を離れ』『終わりなき夜に生まれつく』、前から気になっていたミステリーのフリーダ・マクファデン『ハウスメイド』、なんか面白そうだったのでキム・チョヨプ『わたしたちが光の速さで進めないなら』を購入した。 積ん読にならなきゃいいが……。 www.hayakawa-online.co.jp/topics/detai...
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早川書房 夏の大感謝セール【文芸】
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 09/08/2026
『スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ』観た。ピーター・パーカーの孤独を苦い青春として描く、もはやMCUでは定石となった悪との対峙よりもヒーローのメンタルヘルスケアを重視した物語構成。その画一化した構造に対する根本的な不満(現代の悪をちゃんと描いてくれない!)がありつつも、MCUでもトップクラスと言える演出とシナリオの完成度に捻じ伏せられた。兎にも角にも、摩天楼をスイングしながら飛び回るスパイダーマンと、不可視のまま人から人へと跳び移るヴィランとの、対比でありながら視覚的にも鮮烈な移動アクションのアイディアでもう勝っている作品。対決の決着に至る一手も、”孤立”に纏るものであるという巧さよ。
映画「スパイダーマン  ブランド・ニュー・デイ」のキービジュアル。
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 09/08/2026
月村了衛『機龍警察 漆黒社会』読了。フィクションが裸足で逃げ出す勢いで悪化していく国内外の社会情勢。逆説的に、その現実を投影するだけでこの世の地獄が書き起こされる。ガザーイスラエルの相似たるウイグルー中国の植民地主義による虐殺、加速する軍拡競争と資本主義の悪魔合体、それが齎す国際的な人身売買シンジケート。世界を跨ぐ巨大ビジネスだからこそ、日本も全く無関係ではなく、東京都知事とゼネコンの癒着から入管の排外主義に至るまで、政治腐敗こそが最大のセキュリティホールであることを容赦なく書き立てる。国防というハリボテの裏で露骨に蠢く利権と保身に塗れた政権与党の近視眼的悪事に、三権分立は機能不全だ。
月村了衛『機龍警察漆黒社会』の表紙。
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 26/07/2026
フジロック『MASSIVE ATTACK』のステージ、初っ端からパランティアによるAI監視システムと、それを利用したアメリカ・イスラエルの戦争犯罪を告発。光州事件に触れて音楽と公民権運動が密接に繋がる例としてK-POPを紹介し、「あれから30年、音楽に政治を動かす力はないのか?」と問いかける。母国イギリスも含めた西欧によるアフリカや中東の搾取構造が今も続いていることに触れ、トランプによる戦争インサイダーとガザで犠牲になった人や物を数値化し、最後に際限なく膨れ上がる軍事費を並列する。情報化社会で感情と関心をコントロールされる現代人への警鐘とともに、ダークなサウンドでプロテストの在り方を示した。
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 26/07/2026
フジロックのニーキャップ、ステージでは堂々とパレスチナの旗を掲げ、MCで「ファックネタニヤフ」「フリーパレスチナ」のみならず、なんと日本語で「戦争反対!」とコールしてくれた。少し泣いた。世界は見てくれている。
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 22/07/2026
デトビカ、マーカスの"解放"が"洗脳"にしか見えないというか、自我の獲得とファシズムっぽい絵面の相性の悪さは感じるよね(自分の意志で人間の下に残るアンドロイド、みたいな描写が欲しかった)
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Reposted by ぽんず
名取さな @natorisana.com · 18/07/2026
まだ作られたばかりで買われてもない、人と暮らしてもないアンドロイドが本当に人からの差別に強い怒りを抱いてるのか?( ; ; )??おれはわからない
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 19/07/2026
『チルド』観た。資本主義社会に過剰適応した現代人が狂うのに伝道師は必要ない。統制され、均質化し、消費物に加工された人々が送る日常そのものが狂気の入り口。いつの間にか潰れている街角の飲食店、メダルの永久機関と化したゲーセン、空いた端から埋まる病床。陳列される卑近なイメージの数々。何の意味もない志望理由を聴きながら、大した違いのない言い回しひとつに執着する、意味と形式が逆転した通俗道徳の歪さ。社会に送り出される人員に”個”は必要とされず、マニュアルとルールが優位し法や正義はコストカットされる。徐々に増える外国人店員が、日本の病的な不条理の外側にいるかのように終始我関せずなのが凄い描写。
映画『チルド』のキービジュアル。
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 19/07/2026
『オブセッション 災愛』観た。BGMやカメラワークで露骨な振りをしつつ、長回しやカメラワーク、音響で繰り出されるジャンプスケアの数々はさすがのブラムハウス。そこに、暗がりに佇む影や、画面の端で変な挙動をする演出で、”そばにいる存在が不穏な動きをするのが一番怖い”を突き詰めてくる。彼女の情緒不安定な言動が彼氏を追い詰める様は、女性のメンタルヘルスを揶揄気味に描いているという点でのミソジニックな危うさもありつつ、そこに相手の意志を捻じ曲げてでも意中の相手を物にしようとする男の身勝手さへの批評性を被せることで男女論の不均衡を相殺しようとするテクニカルな構造もある、何気に野心的な作品。
映画『オブセッション/災愛』のキービジュアル。
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 17/07/2026
『負けヒロインが多すぎる!』第9巻読了。梅雨の時期に相応しい、田舎の風習に翻弄された男女の、拗れた恋愛模様。物語の進展と共に、人物の印象が反転し、あるべき形へと収束していく。それは逆説的に、誰もが想いを秘めて”自分”を演じていることを意味する。仮面を外した子共が素顔を見せるのはいつか。以下ネタバレ fse.tw/IVRk3hhV
fse.tw
公開範囲:だれでも | ponzu_citronさんの投稿 | fusetter(ふせったー)
伏せ字をつかってネタバレ回避!あふれる想いでつながるfusetter(ふせったー)
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 12/07/2026
『トロフィー』観た。朝鮮学校に通う在日コリアンの少女が自身のアイデンティティに揺れる様を描いた青春物語。生まれも育ちも日本で、学校の友達とも教師の目の外では日本語で話し、朝鮮学校なんかなくても日本の学校に通えばいいと言う彼女は、むしろ自らのルーツに後ろ暗さを感じている。教師や父親は”祖国の威信”やら”民族の誇り”を大事にしろと口うるさく言うが、『ウリナラ』に足を踏み入れたこともない子供たちからは白い目で見られるだけだ。本作は日本人による在日コリアンに対する直接の差別描写は描かれず、代わりに在日の子が北朝鮮への差別意識をどこからか持ち帰り、内面化している様子が描かれる。
映画『トロフィー』のキービジュアル。
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 11/07/2026
『四月の余白』観た。共感性が低く、暴力衝動が抑えられない少年と向き合う、元受刑者の更生施設長の奮闘を描く。いくら常識や倫理を説いても、理解を示さない子供と対峙し疲弊していく教師や親。教育論では当然にタブーとされる暴力がその施設では正当化し得るのか。善悪の境界線を危うく行き来する。コミュニケーションのトライ&エラーの過程で挟まれる暴力は、”舐められない””一目置かせる”という切っ掛けのためには一定の有効性が認められる。しかしそれを知っているのが、かつて自分が暴力がものを言う世界の住人だったからだというアンビバレンツ。刑期という手続きを終えても、過去の罪は実質的には消えることはない。
映画『四月の余白』のキービジュアル。
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 11/07/2026
『トイ・ストーリー5』観た。子供がアナログおもちゃで遊ぶ時代は終わり、誰も彼もがスマホやタブレット、ゲーム機のディスプレイとにらめっこする現代。恨みがましく現状を風刺するのではなく、役割は終わっても機能は変わらないおもちゃの存在意義を描く作品。メインストリームで無くなったおもちゃは、しかしだからこそ誰とでも容易に繋がれる時代で同好の士を見つけるための道しるべになる。継承の証、思い出の拠り所としてのノスタルジーだけでもなく、今の時代でも通用し得る希望を描いたのは、確かにやる意義のある話だったとは思います。
映画『トイ・ストーリー5』のキービジュアル。
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 28/06/2026
#2026年上半期映画ベスト10 ①おくびょう鳥が歌うほうへ ②コート・スティーリング ③ひつじ探偵団 ④アメリと雨の物語 ⑤パリに咲くエトワール ⑥ナースコール ⑦ロングウォーク ⑧急に具合が悪くなる ⑨シンプル・アクシデント/偶然 ⑩オールド・オーク
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 28/06/2026
『遺愛』観た。こういう不条理な展開に特化した、何も無い空間に対する恐怖心を観客の想像力に託すタイプのホラーは、あまり自分には適正がないのだけど、それでもパラノイアに陥った人間のサイコホラーとして楽しめる構成であった。認知症介護では、望むような反応が返って来ないからこそ、予期せぬ動作に介護者の願望や不安を増幅させる虚無の鏡のような側面を見出す。すなわち何も無い空間への恐怖、という構図なのかもしれない。個人的には児童養護施設における横スクロール長回しに一番ゾワゾワさせられた。アンビエント風味の劇伴がいい味出してたと思います。
映画『遺愛』のキービジュアル。
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 28/06/2026
『ロングウォーク』観た。立ち止まる=死、というシンプルなルールの下、最後の一人になるまで歩き続ける地獄の行軍に参加する若者たちの残酷青春譚。参加は任意とされつつ、事実上「選択の余地はない」と語る彼らの悲壮な姿は、軍国化一直線で徴兵制復活の機運が高まる本邦にとっても絵空事では全くない。デスゲームものでありながらも、蹴落とし合いでなく助け合いがメインに描かれるのが本作の特徴で、しかしそれは決して本作が綺麗事に染まっていることを意味しない。ゴール無き死のレースの中、孤独に耐え切れるほど人間は強くない。仲間を作ろうと声を掛け合うのは、切実な自己防衛本能の発露として描かれる。
映画『ロングウォーク』のキービジュアル。
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 28/06/2026
『アダムの原罪』観た。悪意なきネグレクトで我が子を栄養失調に陥らせるシングルマザーと向き合う看護師の葛藤を描いた作品。子供を救うことだけを考えるなら母親から引き離して親権を奪えばいい。しかし母子は強い共依存状態に陥っており、子供は母親から与えられる食べ物以外を口にしようとしない。システマチックな対応では個別の事案に対処しきれない。しかし一人ひとりに寄り添っていては今度はケアする側が摩耗する。奇しくも”資本主義社会下で擦り切れる現場”という構図で『急に具合が悪くなる』と重なるものがあり、興味深く観た。ある種の理想と希望を描いたあちらと違い、本作は諦念を避けつつも現実的な解で線を引く。
映画『アダムの原罪』のキービジュアル。
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 28/06/2026
『急に具合が悪くなる』観た。資本主義によってシステム化された社会で削ぎ落とされていく人間性、それに抗う人文学と哲学の構図を、「今夜は帰りたくない」というロマンチシズムで越えていこうとするドラマで、単純な人情主義やアミニズムにも陥らず、身体を伴った目の前の相手との交感というメソッドが物語を通して描かれていた。テーマより何より、ただシンプルに”魂で惹かれ合う女と女の出会い”という構図がひたすらに眩しく煌めいていたのがこの映画の核心だったと思います。『偶然と想像』第3話でも思ったけど、この監督って実はこういう掛け替えのない関係を描くのが一番上手いんじゃないか?
映画『急に具合が悪くなる』のキービジュアル。
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 23/06/2026
Trooper Salute『友達がいました』聴いた。グルーヴと展開で魅せる演奏力、激しさと幽玄さを兼ね揃えたツインボーカル、キャッチーながら遊び心に溢れ無難に収まらない曲構成、手札の多さがアルバム通しての完成度を担保する。1stフルアルバムとは思えない年間ベスト級の名盤。これは語り継がれるやつ。 music.apple.com/jp/album/%E5...
music.apple.com
Trooper Saluteの「友達がいました」をApple Musicで
アルバム・2026年・12曲
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 20/06/2026
『黒牢城』観た。武士の理と歪められた教義、際限無く殺して勝ち続けるしかない戦国時代に翻弄され、命と信仰の価値を見失った者たちの姿が、疑心暗鬼の牢に閉じ込められた迷宮の如き城を舞台に描かれる。散発的に起こる事件の謎解きをしながらも、本質的には主人公であり城主である荒木村重の内心を紐解くミステリーであり、対峙する黒木官兵衛が写し鏡として機能する構成。白眉は終盤、画面の奥の人物が幽鬼の様にに映る姿が、生き地獄に苛まれる心情を見事に表現しており、この原作を黒沢清が撮る意義を感じた。
映画『黒牢城』のキービジュアル。
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 18/06/2026
NHKあさイチのアンケート『政治のこと 誰かと話すことはありますか?』に回答しました。正直「どのツラ下げて聞いとんじゃ」と内心キレてましたが、罵詈雑言にならないよう、抑えたつもりです。 下のページから回答できます。 forms.nhk.jp/jfe/form/SV_cO1V4IYNjOajXE2?openExternalBrowser=1
あさイチのアンケートフォーム回答欄の画像
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 13/06/2026
『ミシシッピー・バーニング』観た。1964年のミシシッピで実際に起こった、公民権活動家の失踪事件を元にした映画。町ぐるみのヘイトクライムを、州が下支える泥沼の闇が、激しい暴力性と共に描かれる容赦ないクライム・サスペンスで、カルト政治の縮図として現代にも通じる。彼らにとって、その憎しみこそが信仰なのだ。制裁と報復に怯え、誰もが口を閉ざすも、何もしなくても奴らは家に火を放ち、狂信を基に存在を否定してくる。FBIが立件しようとも、裁判所まで差別主義に染まっていれば起訴すらされず、おのずと闘争は激化していく様が、実にスリリングだ。 www.amazon.co.jp/gp/video/det...
amazon.co.jp
Amazon.co.jp: ミシシッピー・バーニングを観る | Prime Video
私にはもう与える愛はない。 あるのは怒りだけだ。 ――アラン・パーカーがアメリカのタブーに挑む衝撃の実話。1964年ミシシッピー州の小さな町で3人の公民権運動家が姿を消した。徹底した人種差別のはびこる南部の町で捜査に乗り出すFBI捜査官、司法省からきたウォードとたたき上げのアンダーソン。彼らが事件の核心に迫るほど、焼き討ち、リンチ、殺人が続発する。ピンチをくぐり抜け、2人は真相に迫るのだが……!
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 13/06/2026
『Michael マイケル』観た。無垢なギフテッドとしてその光を世界に放ち続けるマイケルと、ルーツ故の野心をギラつかせ家長として振る舞う父ジョセフの関係を軸に、ピーターパン症候群と共にあるサクセス・ストーリーを描く。この構造でチンパンジーが隠喩モチーフじゃなくただの事実なのがすげぇよ。生きた”人間”であった彼をこれで知った気になるのは怖いので、あくまで描かれた偶像として観るが、選ばれた『神の子』が父親の支配下から抜け出す筋書きながら、マイケルの目的は終始”世界”へ向けた自己表現であり、だからこそ前面に押し出される家父長制との対立は、実は物語の本質ではないという何とも歪な構造。
映画『Michael マイケル』のキービジュアル。
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 11/06/2026
自称XとかいうSNSのTLで見掛けて何となく気になった全然知らんバンド、Neutral Milk Hotelのアルバムがありえん名盤でビビった。歌声も演奏も魂に響くものがある。これは買います。 music.apple.com/jp/album/in-...
music.apple.com
Neutral Milk Hotelの「In the Aeroplane Over the Sea」をApple Musicで
アルバム・1998年・11曲
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 11/06/2026
フジロックでGRAPEVINEと同日(時間帯も被りそう)になったことで話題のアンジーヌ・ド・ポワトリーヌを初めて聴いたが、変態的なのにキャッチーなマス・ロックで、こりゃかっけぇわ。 music.apple.com/jp/album/vol...
music.apple.com
Angine de Poitrineの「Vol.1」をApple Musicで
アルバム・2024年・6曲
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 11/06/2026
『シラート』観た。これも何か背景知識が必要そうなやつで、響く重低音にうとうとしながら観ていた。要するにレイヴに身を浸して世俗からの解放を得ようと、家族という卑近な事柄のためなりふり構わずに進もうと、戦禍は不意に襲い掛かり、気がつけば周囲は死の罠だらけで、当初の目的も意味も砂塵の中に消え去ってしまうという、現代の寓話として受け取った。最後の”橋渡り”、個の欲望など世界で起こる事象の前には無意味で、宛てがなくてもどこかへ進むしかないという諦念を受け入れ、世界の難民の中に埋没するしかない、という教示? 自分の宗教観が希薄なのでニヒリズムにも見えるが、『悪は存在しない』が近いものを感じた。
映画『シラート』のキービジュアル。
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 07/06/2026
5年振りにリリースされたIceageの新作、随所にカントリー要素を織り交ぜつつもエネルギッシュなパンクをやっていて、超クソカッコいいロックアルバムで最高だった。 music.apple.com/jp/album/for...
music.apple.com
Iceageの「For Love of Grace & the Hereafter」をApple Musicで
アルバム・2026年・12曲
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 07/06/2026
『シンプル・アクシデント 偶然』観た。ハードな背景に反してスラップスティックな珍道中を繰り広げる作劇それ自体が、取り戻した日常の裏に潜む暗い過去の影を浮き彫りにする。”結婚”や”出産”といった人生に纏る陽のイベントが取り戻した平穏を象徴し、復讐者たちを暴力から引き剥がしていく。しかしそれでも、投獄され心身に刻みつけられた傷は決して癒えない。どんな道を選んでも不意の”偶然”が記憶を呼び起こし、何度でも自身を苛む。イランに生きる普通の人々が送る日常が、いつだって見えない闇と隣り合わせにあることを、軋む義足の音が雄弁に語る。壊れたものは、完全には戻らないのだ。
映画『シンプル・アクシデント 偶然』のキービジュアル。
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 07/06/2026
『スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー』観た。”古き良き活劇への回帰”が見事に成功した一作だと思う。最新の技術にあえてストップモーション等の古い手法を織り交ぜることで、機械兵器の異物感からグローグーの健気さまで幅広く演出し、フォトリアリズムに寄らない独自の世界観を構築していた。ストーリー面では、シンプルな筋書きながら、親の影響下から抜け出そうと藻掻くロッタと保護者の危機に奮闘するグローグーを対置し異なる方向性の”独り立ち”を描くことで、安易な疑似家族賛美に陥ることを避けているのは好感が持てた。特にグローグーの冒険の一幕が良い緩急になっていて、娯楽映画としての完成度を高めていた。
映画『スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー』のキービジュアル。
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 30/05/2026
『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』観た。ネタバレ禁止令、○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○『禁止』という強い言葉を使われるのは洒落くさいし、そもそも○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○という疑問が付き纏う。以下感想 fse.tw/orkrXy8Y
fse.tw
公開範囲:だれでも | ponzu_citronさんの投稿 | fusetter(ふせったー)
伏せ字をつかってネタバレ回避!あふれる想いでつながるfusetter(ふせったー)
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 09/05/2026
『オールド・オーク』観た。寂れた町にある場末のパブで慈善活動に勤しむ亭主が、地元民と移民の板挟みとなり、連帯と確執の間で広がっていく断絶をあるがままに映す。移民を単なる支援対象ではなく、ともに苦難を乗り越えるための”同じ住民”として見なすためのドラマがささやかながらも地に足の着いた希望の描き方で沁みる。その一方で、中高年の地元民たちがネット上で身内間の露悪チキンレースを繰り広げ、政治や社会への鬱屈を外国人へのヘイトに変換し過激化していく様が、完全に今の本邦で起こっている事とシンクロしており、その真に迫った救いようのなさに打ちのめされる。連帯で生まれたものが、嘲笑と悪意で容易く壊される無常感。
映画『オールド・オーク』のキービジュアル。
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 09/05/2026
『ひつじ探偵団』観た。愛らしいひつじさん達が田舎で起きた殺人事件に挑む牧歌的ミステリー映画。しかし宗教モチーフを前面に押し出した寓話性の高い作劇で、やさしいナラティブで辛さや哀しみ、死への恐怖すら遠ざける”生け贄”メタファーとしてのひつじに焦点が当てられる。目を逸らし耳を塞ぎ、現実の恐ろしさを忘却した先には強者に食い物にされる”生け贄”としての未来が待っている。誤認逮捕というミステリーの作劇も絡めつつ、迷信による根拠無き差別や迫害に向き合い、真実を求めた先に未来がある。メッセージ性の強度、シナリオの構成ともに文句なしのウェルメイドな佳作。かわいさも楽しさも十二分にあるエンタメなので超オススメ!
映画『ひつじ探偵団』のキービジュアル。
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ぽんず @ponzu-citron.bsky.social · 03/05/2026
憲法集会に参加してきました。穏やか&賑やかで良かったと思うけど、最後のパレードは動線がわけわかめだったので、次回以降はもうちょっとどうにかして欲しいと思いました。ピースピース
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