🍕🦛 @pizzappopotamus.bsky.social · 19/08/2026空中都市深部「この扉は体重が50万t以上無いと開きません……貴女は規定体重を過剰に超過しているため、こちらのエレベーターにお乗りください」 🍕🦛「わだじ…ぶひゅぅ…ぞんなでぶじゃないもーん…」 050
🍕🦛 @pizzappopotamus.bsky.social · 19/08/2026追記、空中都市内部を探索せずとも、空中都市で一定以上の肥満度になれば、こっそり機械がお迎えに来て出荷してくれます。空中都市が沈まない理由。 020
🍕🦛 @pizzappopotamus.bsky.social · 19/08/2026空中都市には技術的にも環境的にも星の裏側を観測する術はありません。 空中都市から少しはなれた場所には住人から有毒だと思われているスモッグ(地上で出荷準備中の獣や竜達の汗やらおくびやら、別に毒はない)によって周囲が見えず、人工衛星などの技術も無いので、実は出荷前で星の形が歪むほど肥えたの獣や竜が星の裏…どころか太りすぎた肉が空中都市の下を覆い尽くしてるのは住人達は知りません。 040
🍕🦛 @pizzappopotamus.bsky.social · 19/08/2026最終的に最奥にたどり着いたら出荷と言うわけで、空中都市を支える起動エレベーター…その更に先にある、空中都市がある場所から観測不可能な星の裏側へとエレベーターで輸送され、星の裏側で他の住人と一緒に肥育された後、ある程度肥えたら星から射出されて宇宙を漂い始めます。 040
🍕🦛 @pizzappopotamus.bsky.social · 19/08/2026都市内部に危険はないし、バリアフリーも抜群なのですが、探索中の住人を見付けた機械類が美味しい食事を無理やり押し付けてきます。 今では遠い宇宙の先に居る巨大な獣や竜を養うために膨大なエネルギー(星程肥えた獣や竜)を育てるための星で生まれたて(=痩せている)の獣や竜を管理する機械類なので、探索していると肥やされます。 太れば太るほど、機械類の補助は手厚く、(次の肥育ステージに行ったと言う意味で)一定以上の体重で開く扉やエレベーターもあって奥に行けば行くほど… 030
🍕🦛 @pizzappopotamus.bsky.social · 19/08/2026エルピスちゃんはゲームが大好きだけど、今の世界の住人の技術力と知能ではゲームを作ることも出来ないので、世に出回っているゲームは全て都市内部から発見された作品をコピーしたもの。 因みに発掘される物に旧人類の姿や歴史が細かく記された物がない(過去に旧人類が消している)ので旧人類が居て何かあったんだなぁ位は今の住人も分かるのですが、それ以上は知りません。 それを調べる組織も学術都市ノアにあるそう。深部には旧人類の歴史書とか今も眠っているけど、そこにたどり着ける住人は出荷間近なので、そんな歴史やらより目先の美味しいご飯と娯楽に思考が支配されてるので多分誰も気が付かない。 040
🍕🦛 @pizzappopotamus.bsky.social · 19/08/2026エルピスちゃん達の居る空中都市群イカロスの各都市の内部には、都市を維持するためのエネルギー施設があるのですが、原理や構造などは現代の住人には理解不能です。 施設の維持には旧人類の機械類が修復等を行っているのですが、そんな内部には旧人類の使っていた技術品、更には当時の嗜好品(音楽からゲームまで様々な)まで、今の獣や竜達には原理が理解できない、再現不可の品物が沢山眠っています。 そう言ったものは高価で取引されたり、中には値段もつかないような技術革新が起きるような代物もあるので、探索に出かける住人も多いとか。 イメージはロックマンDASH。空中都市の内部とか奥に行くほどロックマンDASH。 030
🍕🦛 @pizzappopotamus.bsky.social · 19/08/2026エルピスちゃん宅にホームステイしに来た中型獣人の男子学生がエルピスちゃんにペット感覚で可愛がられてる世界線があるんですか? 050
🍕🦛 @pizzappopotamus.bsky.social · 19/08/2026エルピスちゃんやドーラ君から見たら、人類とか小さすぎて恋愛対象じゃなくてペットじゃん。 飼われたいのですが。 050
🍕🦛 @pizzappopotamus.bsky.social · 07/08/2026エルピスちゃんが少食に見えるレベルの大食い… それはそれとして、エルピスちゃんも本人の頑張り次第で幾らでも伸びるし入るお腹を持っているんだから、いっぱい食べて宇宙で一番の大食い女子になってね。 040
🍕🦛 @pizzappopotamus.bsky.social · 07/08/2026エルピスちゃんの億単位分の食欲なだけあって、痩せ薬を常飲していても体重が空中都市でトップクラスなその獣人(幾ら太っていることに寛容的なモウズの中でも比較対象が少ないくらいに太った自身の体重がコンプレックス)ですが、地上の獣人の平均より少しぽっちゃり位ですし、痩せ薬を飲むのを止めたとしても地上では精々常識的な範囲での巨デブ程度ですし、完全に肥育場となった惑星の獣人と比べたら痩せ細った子供と間違われて心配されるて大量の食事(出された食事はその惑星では軽食にも満たないレベルですが、空中都市トップクラスの大食いでも元の量から1%も食べれずギブアップ)を振る舞われるくらいです。 050
🍕🦛 @pizzappopotamus.bsky.social · 07/08/2026その超大型獣人はクジラとドラゴンのハーフで、超常的な食事量で空中都市が食料で埋もれて沈まないよう日々消費を続けているのですが、種族柄特殊な体質で、食べた栄養を全て自身の活動と備蓄のために溜め込む体質(排泄すらしない)です。 結果、その殆どが余分な脂肪へと変わってしまうので、食料で空中都市が沈むか、超大型獣人の増え続ける体重で沈むかの二択を迫られた中央都市は、その獣人の食事用チューブに食事(後に設備で食料に変換される前の原液。ペースト状で飲んだ者の食べたいと思っている味に変わるどころか、食感すら脳に伝える代物。美味しい)と超濃縮した痩せ薬を一緒に流すことで体重を抑制しているとか。 030
🍕🦛 @pizzappopotamus.bsky.social · 07/08/2026エルピスちゃん(一般大型獣人)でも食料生産設備が1日に生産する食料の0.00000001%しか消費出来ないので、空中都市が沈むのは時間の問題な筈ですが、モウズの中心の深部にはたった一人で10%以上消費する超大型獣人も居るとか? 020
🍕🦛 @pizzappopotamus.bsky.social · 06/08/2026遥か昔、乾乳期で乳が出ない牛に対して発明された薬を発見した学術都市ノア。 元は牛用であるその薬… 牛と言っても、暴食の時代の末期に品種改良された種なので平均体重は300tの極限まで家畜として太るよう改良された牛の乳を自身の太りに太って巨大化した体長と同じ大きさまで膨らませるような代物を… 色々あって誤飲してしまったエルピスちゃん。 173
🍕🦛 @pizzappopotamus.bsky.social · 26/07/2026モウズ式腹相撲 モウズでは、話し合いで決着がつかない時に相撲で決着をつける事が多い。 しかし、まともに相撲を取ろうにも腕よりお腹や胸がぶつかってしまう程太りすぎている者の多いモウズの相撲は身体の中で一番突き出た部位を相手に押し当てて土俵から押し出す…それが元々のモウズ式腹相撲だったのだが、そもそも自重で動けない者が増えた現在は、太りすぎて動けない者が相撲を取る場合、お互いに距離をおいて向き合った後、その場で大量の食事でお腹を膨らませ、その膨らんだお腹で相手を元の位置から押し出せた方が勝ちと言うルールに置き換わりつつある。 2113
🍕🦛 @pizzappopotamus.bsky.social · 21/07/2026学生の登下校中のふとした話題に出てきた海外の太りすぎて外に出られなくなった鳥族の女性の話に、話題を切り出した犬族の男の子が「あれ以上のデブ、この国には居ないよなー。お前もすっげぇデブだけど、あの女の人よりはまぁ痩せてるしな」って言ったら、話を聞いていた友達の丸々と太った球体体型の狼族の男の子が「うちの姉ちゃんなんだけどさ…あの鳥族の女の人よりずっと太ってるんだけど…もしかして凄くデブなの?」って言うから「うっそだぁ」って言いつつ狼の家に行ったら、何故か建物が二つあって、片方の普通の家じゃない、大きい方の建物に入ったらニュースの鳥族の3倍はあるだろう巨大なお腹を抱えて仰向けに寝転ぶ巨大な雌狼が… 1102
🍕🦛 @pizzappopotamus.bsky.social · 16/07/2026元は脂肪で弛んでいた肉エプロン腹に限界まで詰め込んで、はち切れそうな真ん丸になったお腹を抱えて苦しそうな巨でぶちゃんと、同じ量を食べてもまだまだ足りなさそうな肉塊ちゃん 030
🍕🦛 @pizzappopotamus.bsky.social · 16/07/2026あのお腹…私が丸々と何匹も入ってしまえるくらい大きい…地鳴りみたいに鳴り響くお腹の音で、隣に居る私の肉と言う肉が揺れてるし、と言うか、さっきまで私のお腹が真ん丸になって苦しみながら食べてた量を平然と食べてから一時間も経ってないのにもう空腹ってどう言うこと? こっちはまだ苦しくておくびが止まらないって言うのに… それにしても本当にデカいわね、同じくらいの身長なのに脂肪と言う脂肪に持ち上げられて見上げないと頭が見えないなんて… 040
🍕🦛 @pizzappopotamus.bsky.social · 16/07/2026世界でもトップクラスの自己肥育系おでぶちゃんが「世界一の座は私のものなんだから…!」って言いながら自己肥育を続けるも、上には上のおでぶちゃんがまだまだ居て、何ならその差が縮まるどころか離れていくばかりでってシチュエーションからしか取れない栄養が枯渇しておりまして… 超おでぶちゃん(2t)が自分とは次元の違う超弩級肉塊ちゃん(10t)の隣で自分との体格の差をを見比べながら「どうやったらここまで太れるのよ」って圧倒されて欲しいですし、なんなら今自分達が座っている空間は自分達なんか乗せても気が付かないくらいに太りに太った世界一のおでぶちゃんでしたって話からしか取れない栄養があるんですよ。 150
🍕🦛 @pizzappopotamus.bsky.social · 08/07/2026youtu.be/oBY02mWSg7Q 凄いゲームでした(語彙力) ネタばれを知る前に遊べて本当に良かった。 1章丸ごと遊べる体験版があるので、もしお時間があればぜひ。youtu.beシュレディンガーズ・コール - 第1章体験版公開記念PVYouTube video by 集英社ゲームズ 010
🍕🦛 @pizzappopotamus.bsky.social · 05/01/2026ログはそこで途絶える。 重度のデブ専の住人達であるチャンネルの皆はこぞって番組を見始めたからだ。 「はーい!次回のモウズ名誉ダンパー紹介は、大型種族のエルピスさんでーす!いやぁ、今日のミラさんも凄かったですが、次回のエルピスさんはもっと凄いですよ!なんせあの食料施設の暴走を一人で食い止める食い意地と、超大型種族の中でも特に大きいダンパーに引けを取らない体重!では次回もお楽しみに!」 050
🍕🦛 @pizzappopotamus.bsky.social · 05/01/2026「5mも無い身長でそんなになれるまで食べれる…いや太れるって凄いな…」 「ほんと、俺もダンパーだからもっと食べれるようになって給料上げたいし、このチャンネルで憧れられるようなダンパーになりたいけどさぁ…流石にあそこまではな…もう食べる事しか考えられないって感じだったし…」 「いやいや、俺はどこまでだって太ってるダンパー最高だと思うけど…そう言えば、そのダンパーの情報って他にも詳しく教えて欲しいのだけど。良いかな?」 「いいぞ。と言うか、次の名誉ダンパーの紹介番組は彼女の特集だったんじゃないか。そろそろ次回予告が始まると思うんだが」 040
🍕🦛 @pizzappopotamus.bsky.social · 05/01/2026そこまで機械音声が流れたところでエルピスは思考操作でサイトから移動する。 「ふぅ…ちょっとはお腹が膨れたかな。ゲームしよう」 エルピスは名誉ダンパーチャンネルでの情報を時に気にも止めなかった。 あくまで、食事中の音楽程度にしか聞いていなかったのである。 しかし、エルピスがチャンネルから移動した後もログは続いていた。 040
🍕🦛 @pizzappopotamus.bsky.social · 05/01/2026「え…10t越えすご…しかもそんなダンパー達を膨れたお腹だけで押し退けるって…それってミラさんよりも何倍もやばくね?」 「何倍どころじゃない。軽く十倍はデカかったな…しかも、あとでダンパーのデータベースで調べたら、彼女別に大型種族の中でも大きい種族ってわけじゃなくてさ…」 040
🍕🦛 @pizzappopotamus.bsky.social · 05/01/2026「俺は大したことないよ、ついこないだ10t越えたところだし、食べれる量も一日で2tが限界だしさ…それよりもだ、本当にあの雌獣竜人は凄かったなぁ、最初見たときは5m以上ある大型獣人の俺が、彼女のお腹を超巨大な壁かと勘違いしたくらいだったし、もっと恐ろしいのは、彼女が食べる量だ…まさか10倍圧縮された食料を施設の暴走が止まるまで飲み物感覚で呑み込み続けるなんてな…最後はもう、膨らんだ彼女のお腹は高さだけで30m以上もあったし、俺も含めて近くで処理をしていて満腹で動けなくなったダンパーが彼女の膨らむお腹に押し出されて…俺よりも何倍も体重のある奴ですら軽々と腹で押しのけるは非現実的過ぎて圧巻だったよ」 040
🍕🦛 @pizzappopotamus.bsky.social · 05/01/2026「そうだな…例えばモウズの大型種族居住区に住んでいる雌の大型獣竜人とか凄いぞ。この間、生産施設の暴走の時、俺も処理の応援に駆り出されたから見たんだけど、あの食べっぷりはミラさんなんて目じゃないレベルだったな…」 「もっと詳しく!てか、あなたもダンパーだったんですか!?やばっ!お腹抱き着きてぇ!!」 041
🍕🦛 @pizzappopotamus.bsky.social · 05/01/2026ここまで機械に読み上げられた音声を聞きながら、口に運ばれたピザを一枚、また一枚と平らげていたエルピスはこう思った。 「世の中、色々な人が居るものね…」 テレビで映った太りに太った水竜と、そんな極限まで太った種族に崇拝に近い感情を抱いているサイトの住人達、その両方に対しての思いだった。 「まぁ、良いか趣味は人それぞれだし」 そう思いながらエルピスはサイトの続きを機械に読み上げさせる。 040
🍕🦛 @pizzappopotamus.bsky.social · 05/01/2026「ミラさんでっけぇ!!!大型種族なのにあんなに丸々と…見てたかよあのお腹!食後に丸々と膨れたあの腹!両隣の超大型種族の身体を両方合わせたよりでっかくてさぁ…俺もあんなでっかいお腹に抱き着いてみてぇなぁ…」 「凄いよなぁあのお腹…大型獣人の中ならイカロス中をさがしてもミラさんより太った雌、数えるほどしか居ないんじゃないか?」 「いやいや新人、ミラさんはああ見えてもダンパーの中では普通よりぽっちゃり体型って所だぜ?セントラルだと絶対に見ない肉量だが、水棲種族の中ではまぁ、彼女より太ったダンパーは沢山いるぞ」 「嘘だろ…あれでもまだぽっちゃり…じゃあ、本当のデブって、どれだけ大きいんだよ…」 050
🍕🦛 @pizzappopotamus.bsky.social · 05/01/2026そう思いながら、思考操作によってデバイスを弄りネットの海に潜り始める。 流行りの話題やらなんやらを適当に流し見をしながら、ピザの油で手が滑り、押すつもりのないサイトを開いてしまう。 「名誉ダンパー応援チャンネルねぇ」 手が滑り開いたサイトではあるが、先ほど見た番組での話題とのこともあり、食べながらの暇つぶしには丁度いいかと、サイトの文章を自動読み上げさせる。 040
🍕🦛 @pizzappopotamus.bsky.social · 05/01/2026「やばぁ…流石にあれは太りすぎでしょ…」 そう呟くのは雌の大型獣竜人であるエルピス。 「と言うか何なの名誉ダンパーって…単なる巨デブ紹介番組じゃない」 痩身こそが美しいとされるのが、イカロスの美的感覚ではあるが、過剰すぎる食料を処理する仕事であるダンパーが多い空中都市モウズでは、他の都市とは少し感覚が違うらしい。 その少し違う感覚が、放送されるテレビにも反映されているようだ。 「面白いテレビもやってないし、ピザでも食べながらネットでも見ようかしら」 040
🍕🦛 @pizzappopotamus.bsky.social · 05/01/2026しかし、頭や四肢の大きさは、殆どが脂肪で埋もれて先端が見えなくなっているとはいえ、超大型種族と比べると半分以上小さく、元々は身長10mにも満たない大型の種族だったのであろうことが予想できた。 「身長8mのミラさんですが、なんと体重は超大型種族のダンパーにも引けを取らない378t!去年から50t以上も体重が増えていて、一日の食料処理能力も去年より30tも増えています!今では超大型のクジラ獣人ですら彼女の食欲には追いつかなくなってまして…」 「もっどぉ…しんせんなおざかなをちょうだぁああい…」 脂肪で詰まった喉から絞り出されるような濁音を最後に画面は暗転する。 040
🍕🦛 @pizzappopotamus.bsky.social · 05/01/2026現在、画面に映っているのは、水棲種族向けの巨大な水槽の中で横に並びながら食料処理をしている超大型種族のダンパー達。 その水槽で過ごしている者の殆どが、太りすぎによって動きにくい地上よりも浮力の働く水中の方が過ごしやすいと、超巨大な水槽の中で暮らし始めた者たちである。 しかし、こうもすし詰めの様にぎゅうぎゅうと水槽の中で太りすぎた肉体を押し合わせた状態で地上より自由化と言われると疑問ではあるのだが… その中でも雌の水竜のミラは他のダンパーと比べても一回り巨大であった。 040