たぶん20代前半までINTPやINTJをこじらせており、高校生時分で見たけいおん!は何がおもろいねんと思っていた 放課後というか平沢の欠損や無秩序のアンチだったとすら思う、が、自身の人生において「ありがとうとごめんなさいが適切にできることが、人として豊か」という適切な発達課題にぶちあたって折り合いをつけた結果、「人って優しい」を演繹するようになり、見方が変わってから劇的にわかる、猛烈にしみる群像になった。事実だけ擦れば「ムギちゃんに20万は返したのか」とかに突っかかっていたが、実はてめえのギター買うバイトを一緒にやってくれる優しい人は「わたしギター買ったら毎日練習するね」でチャラになる