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篠儀直子 SHINOGI Naoko

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翻訳書は『フレッド・アステア自伝』『エドワード・ヤン』『BOND ON BOND』『ウェス・アンダーソンの世界 ファンタスティック Mr.FOX』『ウェス・アンダーソンの世界 グランド・ブダペスト・ホテル』『SF映画のタイポグラフィとデザイン』など。

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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 07/10/2026
【告知】10月3日公開『プーチンの愛国教室』、共同監督のひとり、デヴィッド・ボレンスタイン監督にオンラインインタビューしました(もうひとりの共同監督は、映画の主人公である教師、パーシャことパヴェル・タランキンさん)。映画も記事もぜひご覧ください。 www.gqjapan.jp/article/2026...
gqjapan.jp
愛国教育の現場を捉えたドキュメンタリー『プーチンの愛国教室』──デヴィッド・ボレンスタイン監督インタビュー
第98回アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞を受賞した『プーチンの愛国教室』。監督を務めたのは映画作家デヴィッド・ボレンスタインと、ロシアの学校で教師をしていたパヴェル・タランキン。ふたりが共同で監督することになった経緯や子どもたちの変化についてデヴィッド・ボレンスタインにインタビューした。
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 07/10/2026
【告知】「キネマ旬報WEB」掲載、佐々木敦さん+南波克行さん+西田博至さんによる『ディスクロージャー・デイ』座談会、進行と構成を担当しています。本誌掲載記事に入りきらなかった部分から構成してますが、本誌版に劣らぬ面白さかと。ご鑑賞後にお読みになるのが吉。 kinejun.jp/posts/202610...
kinejun.jp
コリン・ファースは碇ゲンドウ? 宇宙人はリンカーン? 「ディスクロージャー・デイ」をめぐって3人の批評家が語り合う
10月1日(木)、ついに日本公開を迎えた「ディスクロージャー・デイ」。スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作とあって、すでに劇場に足を運んだ人も多いだろう。観客の目に、この映画はどう映ったのだろうか。 「地球には昔から宇宙人が来ており、アメリカ政府はその事実を隠し続けていた」――そんな、荒唐無稽との声も上がりそうな設定...
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 07/10/2026
【告知】発売中の『キネマ旬報』10月号で、『さとこはいつも』『しびれ』『シャドウワーク』『ナギダイアリー』の星取りをしています。(下はオンラインストアへのリンクです) www.kinejunshop.com/items/156887...
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キネマ旬報 2026年10月号 No.1992 | KINEJUN ONLINE powered by BASE
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 07/10/2026
【告知】発売中の『キネマ旬報』10月号で、佐々木敦さん・南波克行さん・西田博至さんによる座談会「徹底解剖!「ディスクロージャー・デイ」」の、進行と記事構成をやっています。(下はオンラインストアへのリンクです) www.kinejunshop.com/items/156887...
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キネマ旬報 2026年10月号 No.1992 | KINEJUN ONLINE powered by BASE
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 04/09/2026
いま最も注目している俳優のひとりであるパク・ジョンミンさん(まあ、現代の韓国映画で、彼に注目するのは常識みたいなものですが)にとうとうお目にかかれただけでなく、ずっと聞きたかった「長篇映画を監督してみたいというお考えはないのですか」という質問を、ついにぶつけることもできまして
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 04/09/2026
【告知】映画『顔 -かお-』ヨン・サンホ監督と主演のパク・ジョンミンさんのインタビュー、ウェブにも出ました。本誌版はわたしの文章におふたりのコメントが入っている形式ですが、こちらはQ&A形式。ご鑑賞予定のある方はご鑑賞後のご高覧がお薦め。みんな読んでね。 www.gqjapan.jp/article/2026...
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ヨン・サンホとパク・ジョンミンが描いた視線がもたらす不条理──映画『顔 -かお-』インタビュー
美しさに執着する盲目の篆刻家の人生を描いた映画『顔 -かお-』。 監督を務めたヨン・サンホとひとり二役を演じたパク・ジョンミンが 本作を通して見たものとは何だったのだろうか。
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 31/08/2026
【告知】9月1日公式発売、『GQ JAPAN』10月号で、映画『顔―かお―』のヨン・サンホ監督と、主演のパク・ジョンミンさんにインタビューしています。(下のリンク先のウェブページには、オンラインストアへのリンクがあります) www.gqjapan.jp/article/gq-v...
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北村匠海が『GQ JAPAN』10月号に登場! 特集は、「粋」を切り口に今秋のドレスアップを紐解くファッション特集!
9月1日(火)発売の『GQ JAPAN』10月号のファッション特集は、「Dress Chic この秋、粋にドレスアップする」がテーマ。表紙は俳優・アーティストとして活躍する北村匠海が単独で初登場だ。
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 31/08/2026
【告知】発売中の『キネマ旬報』9月号で、『八月の声を運ぶ男』『時には懺悔を』『平行と垂直』『私はあなたを知らない、』の星取りレビューをしています。(下はオンラインストアへのリンクです) www.kinejunshop.com/items/152996...
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キネマ旬報 2026年9月号 No.1990 | KINEJUN ONLINE powered by BASE
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 20/07/2026
【告知】発売中の『キネマ旬報』8月号で、『氷血』『トロフィー』『チルド』『開戦前夜』の星取りをしています。(下はオンラインストアへのリンクです) www.kinejunshop.com/items/150139...
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キネマ旬報 2026年8月号 No.1989 | KINEJUN ONLINE powered by BASE
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 20/07/2026
GQウェブで『トロフィー』の孫監督にお話を聞いたわけですが、映画作りへと進んだきっかけが、『誰だって無価値な自分と闘っている』のヘジン(カン・マルグム)が映画プロデューサーに転身したきっかけとまったく同じだったことにびっくりしたのでした。まさかこれも業界あるあるなの?
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 20/07/2026
【告知】7月10日公開、『トロフィー』の孫明雅(そん・みょんあ)監督にインタビューしました。 www.gqjapan.jp/article/2026...
gqjapan.jp
映画『トロフィー』孫明雅監督インタビュー──思春期のまなざしが映し出す「祖国」と「家族」
朝鮮学校に通う14歳の少女ソヒを通して、在日コリアンのアイデンティティを描く『トロフィー』。監督は、是枝裕和、西川美和の監督助手を務め、本作が長編デビューとなる孫明雅(そん・みょんあ)だ。自身も在日コリアン3世というルーツをもつ孫監督に話を訊いた。
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 20/07/2026
【告知】韓国で大ヒットした『サヨナラの引力』について書きました。恋愛映画にノレないことがわたしは結構あるのですけれど、これはとても好きな映画でした。 www.gqjapan.jp/article/2026...
gqjapan.jp
『サヨナラの引力』──ク・ギョファンとムン・ガヨンが描く、恋愛映画のその先
韓国で『私の頭の中の消しゴム』(2004)や『別れる決心』(2022)を超える動員を記録した映画『サヨナラの引力』。主演は恋愛映画初主演となるク・ギョファンとムン・ガヨン、監督は『82年生まれ、キム・ジヨン』(2019)のキム・ドヨンが務める。分かり合っていたからこそ失わざるを得なかったふたりを描いた本作の見どころを紐解く。
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 20/07/2026
【いまさら告知】『キネマ旬報』7月号で、『FUJIKO』『祝山』『マジカル・シークレット・ツアー』『四月の余白』の星取りをしました。(下はオンラインストアへのリンクです) www.kinejunshop.com/items/146714...
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キネマ旬報 2026年7月号 No.1987 | KINEJUN ONLINE powered by BASE
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 14/06/2026
あと、もうみんな言ってるけど大河ドラマで竹中半兵衛を演じた菅田将暉は『黒牢城』では黒田官兵衛
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 14/06/2026
19日の『黒牢城』公開に合わせたわけでもあるまいが、今夜放送の大河ドラマでは荒木村重が謀反、黒田官兵衛が囚われの身に
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 09/06/2026
『映像の世紀』 サッカーW杯の歴史をたどる最新回、すごいエピソードだらけで、特に南アフリカ・ロベン島の刑務所で結成されたサッカーリーグの話など、絶対に映画にするべきだと思った。(もうなってる?)
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 09/06/2026
【告知】6月5日日本公開、全世界を騒然とさせた話題作『シラート』のオリベル・ラシェ監督にオンラインでインタビューしました。タイトルとリード文は編集者さま、小見出しはわたしによるものです。 www.gqjapan.jp/article/2026...
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二度と味わいたくない驚愕の映画体験! 『シラート』監督のオリベル・ラシェにインタビュー
第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、審査員賞を含む4冠に輝き、第98回アカデミー賞では、国際長編映画賞と音響賞にノミネートされた実力作『シラート』。失踪した娘を探すために砂漠のレイブパーティーに参加した父と息子の旅の行方を描くロードムービーだが、あらすじからは予想できない展開が待っている。音と映像が織りなす圧巻の本作について監督のオリベル・ラシェにインタビューした。
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 30/05/2026
めちゃくちゃなことになっていた髪をようやく切れた。ここのとこあまりに忙しすぎて、もうQBハウスでカットするしかないかもと思っていたが、よく利用しているお店でなんとか切ることができた。
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 30/05/2026
『マテリアリスト 結婚の条件』、『ソング・サング・ブルー』で聴いたばかりの「スウィート・キャロライン」が歌われるシーンがあって、なるほど結婚式の定番ソングのひとつなのだなと。あと、クリス・エヴァンス演じる売れない俳優のジョンがやってるバイトが、『誰だって無価値な自分と闘っている』で20年間監督デビューできずにいるドンマンがやっていたのと同じバイトだった。業界あるあるなの?
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 30/05/2026
【告知】5月29日公開のセリーヌ・ソン監督新作『マテリアリスト 結婚の条件』について書きました。 www.gqjapan.jp/article/2026...
gqjapan.jp
『マテリアリスト 結婚の条件』──商品化された都会の恋愛、行き着く先は?
A24×『パスト ライブス/再会』のセリーヌ・ソンがふたたびタッグを組んだ『マテリアリスト 結婚の条件』。主演をダコタ・ジョンソンが務め、ペドロ・パスカル、クリス・エヴァンスらが出演する。結婚相談所やマッチングアプリによって恋愛が物質主義的になり、そのプロフィールには欺瞞や孤独が潜む現代の恋愛において、精神の繋がりや共鳴がもたらす作用について描いた本作を解説する。
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 21/05/2026
【告知】発売中の『キネマ旬報』6月号で、『廃用身』『名無し』『鍵』(いまおかしんじ監督)『メモリィズ』の星取りをしています。(下はオンラインストアへのリンクです) www.kinejunshop.com/items/144743...
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キネマ旬報 2026年6月号 No.1985 | KINEJUN ONLINE powered by BASE
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 18/05/2026
ネトフリでセリーヌ・ソンの『パストライブス』を観ていたら、一瞬だけ登場するナヨン(ノラ)のお父さんが、『誰だって無価値な自分と闘っている』のチェ社長だった
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 16/05/2026
ネトフリ『誰だって無価値な自分と闘っている』、配信中の第8話までようやく追いついた(明日新しいエピソードが配信)。ここまでもキラーフレーズ満載で、刺さりまくるすごいドラマだったけど、ここに来てとんでもなく面白い展開に。あと4話でほんとに完結するん?
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 13/05/2026
雷が鳴り出したから買い物に行くのをやめたのに、あれっきりだったようだ
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 11/05/2026
恋愛ドラマや恋愛映画に熱く感情移入することがたぶん比較的少ない人間なのだが、『アストリッドとラファエル』のアストリッドとテツオに対しては、「なんとかうまく行って!」「こんな相手はもう二度と現われないよアストリッド!」「テツオあきらめないで!」と、毎回本気で肩入れしてしまっていて自分でも不思議
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 02/05/2026
ムサビの学食、前回のぞいたとき若者しか見当たらなくてすごすご帰ってきたのだが、きょうしっかり観察してみたところ、どうやら学生には見えない人たちもちらほらいたので、勇気を出して入ってきましたよ
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 27/04/2026
【告知】発売中の『キネマ旬報』2026年5月号で、『月の犬』『ラプソディ・ラプソディ』『猫を放つ』『幕末ヒポクラテスたち』の星取りをしています。 www.kinejunshop.com/items/141727...
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キネマ旬報 2026年5月号 No.1984 | KINEJUN ONLINE powered by BASE
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 17/04/2026
【告知】ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンの熱唱も素晴らしい、4月17日公開の映画『ソング・サング・ブルー』について書きました。すごくきちんとしたミュージカル・バイオピック(音楽伝記映画)なので、ぜひご覧ください。 www.gqjapan.jp/article/2026...
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『ソング・サング・ブルー』──中年が家族とともに栄光を掴む、異色の音楽映画
ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンが主演し、実在したトリビュートバンド「ライトニング&サンダー」の激動の人生を描いた映画『ソング・サング・ブルー』。ミュージシャンの伝記映画は近年いくつか公開されているが、この映画はそれらとは毛色が異なる。若者がスターダムへ駆け上がるだけではない、味わい深さを秘めた本作の魅力を解説する。
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 17/04/2026
【告知】ディズニープラスで配信開始された話題のドラマ、IUとビョン・ウソク主演の『21世紀の大君夫人』について書きました。 www.gqjapan.jp/article/2026...
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『21世紀の大君夫人』──ロマコメ×格差社会ものを成立させるIUとビョン・ウソクの表現力
IUとビョン・ウソクが共演する韓国ドラマ『21世紀の大君夫人(たいくんふじん)』。もし現代に韓国王室が存続していたらという設定の作品で、王子のイアン大君をビョン・ウソク、韓国最大の財閥令嬢ヒジュをIUが演じる。ロマコメながら競争の激しい現代韓国の格差も描く本作の見どころを紐解く。
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 10/04/2026
【告知】4月10日劇場公開、『ハムネット』について書きました。 www.gqjapan.jp/article/2026...
gqjapan.jp
映画『ハムネット』──クロエ・ジャオによる傑作が誕生した
マギー・オファーレルの小説『ハムネット』を、『ノマドランド』のクロエ・ジャオが映画化。シェイクスピアの妻アグネスの視点で、息子ハムネットの死から生まれた戯曲『ハムレット』が生まれる瞬間を描く。後半に向けて加速し、見事なクライマックスを迎える本作を篠儀直子が解説する。
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 10/04/2026
【告知】Netflixで配信開始された、リュ・スンワン監督(『ベテラン』『密輸1970』など)の新作映画『HUMINT/ ヒューミント』について、リアルサウンドさんに書きました! realsound.jp/movie/2026/0...
realsound.jp
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 04/04/2026
【告知】公開中の映画『Riceboy ライスボーイ』について書きました。読んでね。映画も観てね。 www.gqjapan.jp/article/2026...
gqjapan.jp
『Riceboy ライスボーイ』──母のたくましさと揺らぐ息子。韓国から海を渡った家族のアイデンティティの旅
恋人を亡くしシングルマザーとなったソヨンは幼い息子ドンヒョンとともにカナダへ移住する。16歳になったドンヒョンはとあることをきっかけに自分のルーツ、父親への思いを募らせる。監督と脚本を務めたのは自身も8歳で韓国からカナダへと移住した経験をもつアンソニー・シム。釡山国際映画祭で観客賞を受賞した本作の魅力を紐解く。
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 04/04/2026
ついでに書くと『アストリッドとラファエル』の新シリーズも明日放送開始されるよ  www.web.nhk/tv/an/astrid...
web.nhk
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 04/04/2026
『ブリティッシュ・ベイクオフ』の地上波での放送が土曜日に引っ越して、シーズン6初回が今夜10時に放送されるらしいよ www.web.nhk/tv/pl/series...
web.nhk
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Reposted by 篠儀直子 SHINOGI Naoko
Bluesky日本語(公式) @jp.bsky.app · 03/04/2026
日本のBlueskyユーザーの皆さん、こんにちは!👋 英語以外の言語として初の、日本語公式アカウントを開設しました。 今後、 @bsky.app などの投稿の翻訳、日本向けの告知などを行っていく予定です。 ぜひこの投稿をリポストして、多くの方にこのアカウントを知っていただけるようご協力ください。
Bluesky日本語公式アカウント(@jp.bsky.app)のプロフィール画面スクリーンショット。
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 28/03/2026
ちなみにオリジナルの韓国版『ストーブリーグ』は、わたしがめちゃドはまりしたドラマ。あと日本版『ストーブリーグ』は、ドラゴンズのレジェンド、郭源治投手の息子さんである佳久創がとても重要な役で出ているぞ
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 28/03/2026
きょうからLeminoとWOWOWで配信・放送開始の日本版『ストーブリーグ』、主人公たちが再建に挑むプロ野球チーム「ドリームズ」の本拠地は豊橋、ホーム球場という設定でロケに使われているのはドラゴンズの本拠地ナゴヤドームなので、このあたりに関心のある方もご覧になるのがよいかと
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 28/03/2026
【告知】畏れ多くもダルデンヌ兄弟の『そして彼女たちは』について書きました。ダルデンヌ兄弟の作品をこれまであまり観たことのない人たちも、読者に想定して書いています。 www.gqjapan.jp/article/2026...
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『そして彼女たちは』──少女たちの眼差しの先にあるのは絶望か希望か
ベルギーが生んだ名匠、ダルデンヌ兄弟が手掛ける映画『そして彼女たちは』は、若くして母となった少女たちの群像劇。母子支援施設を舞台に孤独や恐怖、貧困に悩みながらも懸命に自分なりの愛を探し求める物語。第78回カンヌ国際映画祭で脚本賞、エキュメニカル審査員賞を受賞した本作の見どころを読み解く。
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 22/03/2026
【告知】発売中の『キネマ旬報』2026年4月号で、『花緑青が明ける日に』『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』『ライフテープ』『炎上』(長久允監督)の星取りをしています。(下はオンラインストアへのリンクです) www.kinejunshop.com/items/137549...
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キネマ旬報 2026年4月号 No.1983 | KINEJUN ONLINE powered by BASE
*******************************※2冊以上お求めの方は送料で「宅急便コンパクト」ではなく「ヤマト宅急便」を選択してください。*******************************[4月号]2026年3月19日(木)発売(雑誌コード:02991-04)特別定価1320円(税込)※商品が出来次第の発送となります。巻頭特集第99回キネマ旬報ベスト・テン表彰式リポート...
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 22/03/2026
【告知】3月20日公開、クレア・キーガン『ほんのささやかなこと』を原作とする映画『決断するとき』について書きました。タイトルとリード文はいつものとおり、編集者さまによるものです。とてもいい映画だと思います。ぜひご覧ください。 www.gqjapan.jp/article/2026...
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映画『決断するとき』──語らずとも魅せるキリアン・マーフィーの白眉、そしてあなたはどう決断するか
キリアン・マーフィーがクレア・キーガンのベストセラー小説『ほんのささやかなこと』に惚れ込み自ら映画化した『決断するとき』。アイルランドに実在した“マグダレン洗濯所”での人権問題を静謐に、しかし力強く描く。沈黙の奥で内面の葛藤を見事に表現したキリアン・マーフィーの名演を篠儀直子が解説する。
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 07/03/2026
(イ・ビョンホンさんの取材、印象的な瞬間が多かったのですが、記事の末尾に置いた発言にはとりわけ心を打たれ、この人の出演作は今後も絶対に観つづけようという思いがますます強くなりました。そしてこれまでの出演作も、この言葉を思い返しながら観なおしたいと思いました)
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 07/03/2026
【告知】『しあわせな選択』主演のイ・ビョンホンさんにインタビューしました! どのタイミングで読んでも大丈夫だとは思いますが、ご鑑賞後に読むのがベストかもしれません。読んでね。 www.gqjapan.jp/article/2026...
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イ・ビョンホンが語るパク・チャヌク監督の魅力「監督の作品は、観るたびに新しい発見がある」──映画『しあわせな選択』インタビュー
監督をパク・チャヌク、主演をイ・ビョンホンが務めた映画『しあわせな選択』が3月6日から公開される。リストラを機に運命が狂っていく主人公をイ・ビョンホン、その妻をソン・イェジンが演じ、パク・ヒスン、イ・ソンミン 、ヨム・ヘランといった韓国を代表する名俳優たちが集結した。「俳優としてまだ知らない感情を表現したい」と語るイ・ビョンホンに、本作の見どころやパク監督への思いを尋ねた。
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 07/03/2026
ライアン・ゴズリング以外の映画版キャストを知らないまま、ストラット役には勝手にティルダ・スウィントンを思い浮かべつつ『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を読んでいた。ザンドラ・ヒュラーがストラット役にキャスティングされていると知ったとき、「な、なるほど~~!」と思った。
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 27/02/2026
【告知】2月27日公開、エメラルド・フェネル監督版『嵐が丘』について書きました。 www.gqjapan.jp/article/2026...
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『嵐が丘』は愛と憎しみが風のように吹き乱れるラブストーリー──監督エメラルド・フェネルが原作から変えたこと、変えなかったこと
エミリー・ブロンテの名作文学『嵐が丘』を基にエメラルド・フェネルが監督・脚本を務めた映画『嵐が丘』。主演はマーゴット・ロビーとジェイコブ・エロルディ。『プロミシング・ヤング・ウーマン』『Saltburn』で家父長制や格差社会を痛烈に批判してきたエメラルド・フェネルは、この大作ラブストーリーをどう解釈したのか。篠儀直子が読み解く。
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 27/02/2026
韓国の週刊映画誌『シネ21』の最新号に、キネ旬ベスト・テン授賞式のレポートが載ってる!なんで? と思ったら、そうか、シム・ウンギョンさんが受賞したというのが主な理由かな
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 23/02/2026
なんとか〆切に間に合わせられそうな気配がしてきて、この2週間ほどのすごいスケジュールもどうやら乗り越えられそうな感じなのだけど、問題の、あっちの仕事には相変わらずいっこうにたどり着けない……そうこうするうちに確定申告があり、4月からの仕事の準備もせねばならず、やっぱりあっちの仕事にはいつたどり着けるのか……! わーん
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 23/02/2026
(あのあとみんな飲み会盛り上がったのかなあ。いいなあ)
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 21/02/2026
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キネマ旬報 2026年3月号 No.1981 | KINEJUN ONLINE powered by BASE
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 21/02/2026
【告知】発売中の『キネマ旬報』3月号で、『たしかにあった幻』『道行き』『金子文子 何が私をこうさせたか』『神社 悪魔のささやき』の星取りをしています。(下はオンラインストアへのリンクです) www.kinejunshop.com/items/135337...
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篠儀直子 SHINOGI Naoko @phyl705.bsky.social · 20/02/2026
寝る前に思いつき、明日起きたら原稿に反映させようといくつかメモをしておいたのだが、起きてみたらそのうちのひとつがまったく解読できない。寝る前のわたし、何を思いついたの……
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