距離にまで近づいていないから読めるわけもない
だが、話を聞くと"がらすの靴を置いていったお姫様"と言った感じだった
なぜ、今この話を思い出したのか🐱文には分からないが、置いていった物が多すぎんだろ…って少しほくそ笑んだ
🐱文はこの感情にもう気づいてしまっている、見ないふりをしているだけで
物語の通りに進むのなら、俺はあいつの家まで行けばいいのだろう
だがそれをしない、否、する気がないのか出来ないのか
それともその両方か
あいつの家など知らないし、そもそも位の高い🦊である縄張りに🐱を易々と迎え入れるわけもない
だからここで待つしかないのだ
このままあいつが来ないのならそれまで
でも、やっぱり
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