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みどり

@pantasia.bsky.social
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ふと思うこと、ひとりごと、夢物語の記録。

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みどり @pantasia.bsky.social · 15h
私は「変わっても変わらなくても、君は君でしょう」と呆れながら付き合ってくれる誰かが欲しかったのかもしれない。
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みどり @pantasia.bsky.social · 30/09/2026
これまで成立していた会話が、成り立たなくなっている寂しさはある。でも、これが今の距離感なんだなと、寂しさごとその人だと思って、自分なりに抱えていたい。
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みどり @pantasia.bsky.social · 20/09/2026
自分の書くものが、少しだけ特別であってほしかった。でも、周りを見渡すと、自分の声は驚くほど平凡で。百種類を超える白が、皆同じ白と扱われる世界で、自分が紡ぐ言葉にどんな意味があるのかなんて、考えてしまった。
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みどり @pantasia.bsky.social · 20/09/2026
別に褒められるようなことは何もしていないのだけど、たまに無性に褒められたくなることがある。
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みどり @pantasia.bsky.social · 09/09/2026
自分固有のものがある嬉しさと、誰とも同じでない孤独が、同時にある。その割合は、その日の体調や気持ちに、ゆらゆら左右されて、異常気象の世界で、海を眺めている気持ちになる。
010
みどり @pantasia.bsky.social · 09/09/2026
人間の内側に湧く、あのザワザワした不安な感覚を、誰かに説明することが難しい。多分多くの人がそれを知っていて、だけどそのどれもが微妙に違うから、きっとそれはその人だけのもの、指紋なのだと思う。
081
みどり @pantasia.bsky.social · 05/09/2026
それに悲観的になってしまう日があるのは、自分の純粋な余力不足なのだと思う。
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みどり @pantasia.bsky.social · 05/09/2026
私たちはお互いに「親しい人を雑に扱わない」という理念は同じだけれど、その“雑”の中身がそれぞれに違うのだと思った。LINEも会話も、振り返ってみると、噛み合っていない場面が多かったかもしれない。でも、そんなのは人間ならわりと当たり前で、だけど、だから、積み重ねでしんどくなっていく。
030
みどり @pantasia.bsky.social · 05/09/2026
私は、小さなことでも「ありがとう」を言ってしまう人で、付き合い始めた友人は自然体になっていくほど「ありがとう」が減っていく人で。お互いの当たり前が、じわじわと首を絞めていく気がした。嫌いではないのに、付き合うほどに苦しい。
030
みどり @pantasia.bsky.social · 05/09/2026
「ありがとう」を言い過ぎる関係も、疲れてしまうのだろうか。『Tシャツが乾くまで』というドラマを見ていて思った。どんなにお互いのことが好きでも、生活を続けることが難しくなることがある。それは誰が悪いという話ではなくて、ただ、お互いの持っている性質の違い。肺呼吸とエラ呼吸の生き物が、四六時中傍にいられないみたいに。お互い傍にいたくて頑張るほど、自分自身が削れて、揺らがないと思っていた「好き」が変化していく。
050
みどり @pantasia.bsky.social · 01/09/2026
会話というものが下手すぎて、途切れてしまうと自分が失敗したのかなと思う。でも、そうなったとしても、別にいいのかもしれない。ずっと飲み込んできた言葉を外に出す練習にはなっている、はず。 性質や環境、呼吸のテンポが違う人と話す時、自分はトンチキな返しをしてしまっていないかと不安になるんだけど、私は私の感じ方からの返答しか出来ないから、どうしようもないのかもしれない。
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みどり @pantasia.bsky.social · 20/08/2026
似ているからこそ際立つ違いというやつに、どうして対処すればいいんだろうと、いつも考えている。
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みどり @pantasia.bsky.social · 19/08/2026
本当は、人付き合いもしたいのに、そこまで手が回る気力体力がない。それを増やすための運動とかも、最近出来ていなくて、周りの人が色々やっているのだけが見えて、自分は何をしているんだろうと思う。
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みどり @pantasia.bsky.social · 19/08/2026
個性ではなく、固有性で好かれたいなんて思ってしまう。ずいぶん、難しい話。
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みどり @pantasia.bsky.social · 06/08/2026
変わっていくことは、人の常。今までパズルの隣のピースとして楽しくやっていたけれど、その形が変わればもう、隣ではいられなくなるんだろう。お互いちゃんとピースとしては存在している。前のように隣り合うことは出来なくても、存在は確認できるし、きっと言葉だって届く。 でも、形も場所も変わらないピースは、ときどき自分が、ピースとして描かれただけのただの絵なのではないかと思う日がある。
020
みどり @pantasia.bsky.social · 28/07/2026
境界線を踏み越えない優しさというのを学んだから、欠けた部分を自分で埋める術も見つけたから、もう大丈夫だと思ったのに、体調が悪くなると急に人恋しさが押し寄せてきて困る。
040
みどり @pantasia.bsky.social · 27/07/2026
話がしたいなと思う時に限って、体調が良くない。体調が良い時に限って、相手が忙しい。タイミングが合わない時というのがあるね、どうにも。
010
みどり @pantasia.bsky.social · 19/07/2026
君に何も伝わりませんようにという思いと、君に何か伝わればいいのにという思いが、いつも胸の中で混ざりあって、声にならない。
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みどり @pantasia.bsky.social · 12/07/2026
七夕に友人に言葉を送った。「今年は短冊に何を書こうか」なんて。返事が来たのは嬉しい。でも「秘密」と言われたのは少し寂しかった。私たちの関係はこうして変わっていく。諦念と愛着が混ざった胸の内を、しばらく抱えて息をしていく。
020
みどり @pantasia.bsky.social · 08/07/2026
大切だった関係ほど、完全に無感覚にはならない。何年経っても、何かの拍子に「ああ」と思う日がある。 でも、その「ああ」は、前みたいに一歩も歩けなくなる痛みではない。 少し足をさすって「今日は古傷の日か」と苦笑いして、また歩き出せる痛み。
040
みどり @pantasia.bsky.social · 02/07/2026
自分のことを見てくれる人がなくなったことに、安堵と寂しさの両方を覚える。 情けない姿を見られたくないのに、何も見てもらえないことも虚しい、なんてずいぶん我儘。 それでも、もう誰かが進むことの邪魔をしてはいけないと思うから、昔のように手を伸ばすことはできない。 見送れた自分と見送れない自分が、日替わり定食のようにやってきて、今日も今日とて忙しない。 私は前を向いたし、割り切れたと思える日もあるけれど、そう完璧に切り替わるものでもないらしい。 弱ると大抵揺り戻しが来て、何歩も後ろに引き戻される。
030
みどり @pantasia.bsky.social · 26/06/2026
精神の視野が狭くなる時というのは、電池が切れかけて大して明るくない懐中電灯と共に、トンネルを歩いているような気持ちになる。 あるのに見えていないものがある。自分の今持っている明かりでは、それを識別出来ない。 トンネルの出口の明るさだけを頼りに、不安から走り出せば、出た場所が断崖絶壁であることもある。でも、それはある意味救いなのかもしれない。私には走り出す気力もないから。 ただ、慎重に、暗闇を分からないままに進んでいる。懐中電灯の電力が戻るまで。
010
みどり @pantasia.bsky.social · 24/06/2026
他者と自分が違うということが、やたらと心細くなる日がある。
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みどり @pantasia.bsky.social · 18/06/2026
その人の孤独の形も苦しさも、本当の意味で触れられるのは、その人だけなのだろう。 変われないのか、変わらないのか。どちらにせよ、抱えていくものの重さに、私も君も耐え続けている。
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みどり @pantasia.bsky.social · 18/06/2026
勉強中に居眠りをして、こんな大嘘を吐く夢を見た。
0161
みどり @pantasia.bsky.social · 26/05/2026
近しい関係ほど、相手の発言を“文句”として受け取るか、“悲鳴”として受け取るかで、関係の難しさって変わるんだろうなと思う。言葉の形だけじゃなく、そこに至る背景まで考える余裕って、どうしたら持てるんだろう。
010
みどり @pantasia.bsky.social · 22/05/2026
他人の溜め息ひとつで苦しくなるというのは、過敏と言われるだろうけど、そうなる瞬間や時期というのが、人間にはあるよ。
010
みどり @pantasia.bsky.social · 15/05/2026
優しさって、余裕から来るものと諦めや我慢から来るものがあって、それは外見は同じに見えるんだよなって、とあるアニメ見てて改めて思った。
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みどり @pantasia.bsky.social · 29/04/2026
喜ぶべきことを、喜べなくなる時が、人間にはあるね。
010
みどり @pantasia.bsky.social · 28/04/2026
「人間は、一度触れた幸せを、忘れるのが得意ではないんだ。相手の変化によってそれが失われていく感覚に耐えられなくなる日がある。でも、変化ってのは、生きてる限り止めようがなくてね。私も誰かへの気持ちをすっかり諦めた気でいるのだけど、それでも新しい生活の中にいる遠くなった相手を見ていると疼くものがある」
0233
みどり @pantasia.bsky.social · 21/04/2026
あなたを酸素のように思う日と、窒素のように思う日がある。前者は濃くなれば苦しく、後者は薄くなると苦しい。
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みどり @pantasia.bsky.social · 03/04/2026
人生というのは、本当にその人の速度でしか進まないのだと、しみじみ思う。 遅れているとか、置いていかれるとか、そんなことを思うのは、私が自分の速度というものをまるで理解していなかったからかもしれないし、生物全般に組み込まれている「比較」遺伝子のためかもしれない。
020
みどり @pantasia.bsky.social · 27/03/2026
やりたいようにやったつもりなのに、努力もしたつもりなのに、どうにも上手くいかなくて、泡のように消えてしまいたくなる日がある。それはべつに死にたいとかそういう話ではなく、恥ずかしくて誰にも見られたくないような気持ち。 やりたいようにやったって、こういう気持ちを完全に回避することは、やっぱり無理なんだよね。当たり前だけど。
120
みどり @pantasia.bsky.social · 22/03/2026
私の後悔は、声が届くうちに言葉を届けなかったこと。本当に届けたい言葉を、探すのにも伝えるのにも、やたら時間を要してしまう自分は、恐らく死ぬまで、この後悔を繰り返すのだと思う。
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みどり @pantasia.bsky.social · 14/03/2026
相手が贈ってくれた言葉を、お守りのように持っているつもりで、実際は契約書のように思っていたから、私はつらかったのかもしれない。これからは、本来の意味で持てるようになりたいと思う。
0151
みどり @pantasia.bsky.social · 10/03/2026
昨日はミクの日ということで、久々にボーカロイドの曲を聞いた。昔よく聞いていた曲で特に好きなのは『月乃』という曲。悲しみに溶かされながらも強さを残す淋しいメロディーと歌詞が好きで、「いきたいな」という言葉に複数の意味が込められているところがたまらなく良い。
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みどり @pantasia.bsky.social · 04/03/2026
「お元気ですか」と、ただひとこと言えるだけで良かったのかもしれない。
010
みどり @pantasia.bsky.social · 26/02/2026
人と話をする時、相手の求めてる言葉を自分が言えないなら、会話する意味がないみたいに思ってた。私と会話する時間を別の人とにあてた方が有意義だって。だから、口を閉じるばかりだったけど、それをし続けてると本当に私誰とも話せなくなることに気付いた。 なら、もう、話したいこと話すだけでいいかって。それが相手にとって意味のないものだったとしても、私には“話したい”って意味があるから。
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みどり @pantasia.bsky.social · 25/02/2026
世の中なんてどうしたって分からないことだらけだよ。そのすべてを理解して持ち続けるなんて真似はできない。だから理解できないものもそのままに、時に噛めもしないのに咀嚼しながら、掴みたい欠片だけ掴んでいくしかないんだろう。
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みどり @pantasia.bsky.social · 21/02/2026
親友だった人とも、簡単に他人になれてしまう。そんな悲観的なことを思う今の私は、誰かを好きでいることが少し怖い。 ​寂しさゆえに、相手が望む形の体温をくれないことを、無意識に責めてしまいそうになるから。
0101
みどり @pantasia.bsky.social · 11/02/2026
親しかった友人と、ライフステージの変化で疎遠になっていくというのは、ライブ会場で振ったケミカルライトの光が消えていくのを見ているしかないような、そんな淋しさがある。
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みどり @pantasia.bsky.social · 30/12/2025
私は無神論者だけど、たまに両手を組んで瞳を閉じて、「神様」って言いたくなることがある。考えて、言葉にして、引き受けて、それでもなお残る、理屈も倫理も届かない重さに。
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みどり @pantasia.bsky.social · 09/11/2025
自分に自信がない私は、君のことをもう少し好きでいてしまうと思います。君がくれた自信を忘れられなくて。けれどもう、それは自分で育てなければならないものだと知っているから。自分の泣いている心の親に、私はなります。どうしていいか分からずオロオロしたり、一緒になってメソメソしてしまう不器用なそれだけれど、下手くそでも下手くそなりに、育てていきますから。
010
みどり @pantasia.bsky.social · 09/11/2025
うっかり昔のような感覚で話しかけてしまって後悔した。恋人として終わってしまったけれど、友人として続いている私たちは、もう何も踏み込んだ話をする資格がないのに。核心を撫ぜて追い縋るような言葉を、無自覚に零してしまった自分が、相手の冷めた視線に射抜かれて、身の程を知る。報われない感情を抱えて生きているのはつらいから、いっそ自分の中にある見えない臓器を刺して潰してしまいたいのに、その透明な心臓は、私の紡ぐ言葉の泉となっている。
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みどり @pantasia.bsky.social · 09/11/2025
過去の写真を眺めていると、気持ちが当時に戻ってしまうことがある。意識が今から過去へ、水底へとゆっくり沈んでいくように。ピントの合わない滲んだセピア色の世界は温かくて、自分の輪郭が溶けていくよう。けれど同時に、もう戻ることのない苦味が突きつける、救いのない淋しさに息ができなくなる。それでも、今の私は自分にこう言えるようになった。「思い出は、君を此処に縛り付けるためにあるのではないよ。君が歩んでいくために此処にあるの」と。それで思い出す、自分の息の仕方を、その輪郭を。
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みどり @pantasia.bsky.social · 29/10/2025
「初恋」という品種のキャベツの種を撒いた。かわいい名前だけれど、なんだか実る気がしない。
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みどり @pantasia.bsky.social · 24/10/2025
夢を見た。目まぐるしい群像劇の夢。すべての登場人物に事情があって、心があって、だから上手くいくこともあれば、上手くいかないこともあって。夜闇の中にオレンジ色だけの花火があがる遊園地、観覧車の前で叫ぶように誰かが言った「助けてくれたのは貴方なのに、どうして私を傷付けるの」という台詞が印象的だった。続きが思い出せたならまた今度…
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みどり @pantasia.bsky.social · 22/10/2025
言葉は難しいなと思う。どれだけ考えても正解はなくて、だから自分なりの答えを言葉にするのだけど、伝えた途端不安になる。もっと違う言葉はなかったのかとか、言葉が足りてないんじゃないかとか、余計だったんじゃないかとか。相手が優しい人だから、たくさん、たくさん考えてしまう。
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みどり @pantasia.bsky.social · 21/10/2025
気にしていないと口に出すことすら必要ないの、本当に気にしていないのなら。
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Reposted by みどり
さとざき幸 @nothingblues.bsky.social · 20/10/2025
MIMIさまの楽曲「海辺の電話ボックス / feat. 音街ウナSV」に、過去に描いた絵を使って頂いています。 遠く遠く語りかけるような、優しい歌声とメロディー。素敵な音楽と一緒に、絵も楽しんでいただけますように!ぜひ聴いてみてね。 youtu.be/tHo25oDiNNY?...
youtu.be
『海辺の電話ボックス』/ feat. 音街ウナSV
YouTube video by MIMI
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