2年生、体育の授業。
合同でドッヂボールをすることになった1組と5組(+3組)
ボールが回ってきた辻谷は「よっしゃあ!」と張り切って投げようとする…が、悲しくも手が滑ってしまう。
あらぬ方向に曲がったボールが当たった先は、外野である渡会の顔(もしくは体の一部)。
一瞬にして凍りつく空気。「大丈夫か?」って心配する堀田。「いたそ〜」と顔を顰める仲里。笑いを堪えている守崎。恥ずかしくて消えたい渡会。「すんません、今から入れる保険ありますか?」って親友に助けを求める辻谷。力無く首を横に振る日置。
ちょっと変な空気になったけど、日置が渡会を保健室に連れて行って慰めるから結果オーライ。