(ちょっといかがわしい読ロナドラ)
いつもはお互いシャワー浴びてから致してたのに、難しい退治やら執筆作業やらでしばらく会えないでいた後に久々に城に訪問して、いつものように食事を用意してもらって一緒に楽しんで、その後まあそういう雰囲気になったから先にシャワーを借りて戻ってきた読ロ様が「戻った」って告げたら、「じゃあ私も行ってくるね」と照れながら浴室に向かおうとした読ドちゃんの腕を掴んで「そのままシたい」ってすごい瞳の奥に燃え滾る欲を隠さないで言う。
「汚いし恥ずかしいよ」って読ドちゃんが言うんだけど、「汚くないしそのままのほうがお前の匂いがする」みたいに首筋に鼻を寄せてそのままなだれ込む。