キャラクター作りにおける実験、
・モデルとなるキャラクターを自分の中で明確に設定する。
・ただし、元の作品から、立場、役割、陣営などは変える
・場合によっては見た目と中身をシャッフルする
つまり、あくまで着想の出発点になってくれればよく、
その後は勝手に別のキャラクターになってくれる。
猿飛千太郎は
「忍法封印いま破る」の主人公、
おげ丸をモデルとした。
短命のキャラクターが多くなる事が予想されたので、
少しでも長く生きて活躍して欲しいという願いを込めて
「千」という文字を入れた。
自分の中の「幅」を一番大きく広げてくれたキャラクターで、とても感謝している。