う~ん、完全に私の思考でよければ…
私への侵害の法益が全体社会や法秩序の維持ならば受け入れます(憲13)し、憲法上のプロセスや原則を逸脱するものならば、受け入れたくありませんし反対票を投じます。
しかし、そも国家権力が法に則って個人の権利を侵害できる暴力装置(強制力)である以上、「受け入れない」ことは不可能だと考えています。だからこそ権力者を投票で選ぶ訳で…
それと、私は国防を重要視する派です。他国による国家主権の侵害とは個人生活への侵害と直結していますし、共同体の生活、文化、産業を守る為なら「市民の徳」として自らを(あくまで侵害に際して、自発的に)国防に画するべきと考えています。