大矢博子 @ohyeah.bsky.social · 30/09/2026【お仕事告知】今日(9/30)の朝日新聞夕刊「エンタメ季評」のコーナーで、吉川永青『徳川か、豊臣か。』(中央公論新社)、住田祐『誰が首』(文藝春秋)、麻宮好『四十年目の春』(祥伝社)を紹介しました。そのうちwebでも読めるはず。 010
大矢博子 @ohyeah.bsky.social · 30/09/2026某作家について総論を2800字でまとめるという仕事で、作品数が多いので書名を並べるだけで1000文字近くなる罠に嵌っている。「できるだけ多くの作品に触れてほしい」という依頼なのだが、どうするよこれ。 050
大矢博子 @ohyeah.bsky.social · 30/09/2026CBCなう。ていうか事前ポストを忘れててさっき終わったところです。今日は横溝正史『八つ墓村』を紹介して、今公開中の映画の話をしたよ。『八つ墓村』については今日更新予定の推し活読書クラブでも取り上げてます。 030
大矢博子 @ohyeah.bsky.social · 27/09/2026ちょうどこの頃石川数正が出奔してるわけで、もう今日はそっちが気になって。あれだけ長年の主従関係見せといて出奔描かないなんてことはないと思うんだがなあ。 #豊臣兄弟 0102
大矢博子 @ohyeah.bsky.social · 27/09/2026まあ八つ墓村はこれまでの映像作品すべてに多かれ少なかれ「思ってたんと違う」要素があるんだけど、今回こりゃまた振り切ったなあ。 051
大矢博子 @ohyeah.bsky.social · 27/09/2026映画を見に来た。前回週末に来た時はちいかわのおかげで駐車場もロビーもえらいことになっており自分の目的の映画に遅れそうになったので、今回は事前にネット予約した上で時間に余裕を持ってきたらばスッカスカで時間を持て余している。 041
大矢博子 @ohyeah.bsky.social · 26/09/2026【翻ミス名古屋読書会】今日の『名探偵ジェリコ』読書会、無事終了しました。ご参加の皆さま、ありがとうございました。最初はネガティブだった感想が討論を通して「そういうことか!」って印象が変わるの、読書会の醍醐味ですねえ。また次回お会いしましょう。 080
大矢博子 @ohyeah.bsky.social · 26/09/2026そろそろ出かけたいがマラソンの交通規制が解除されてるのかどうかがわからん。上位勢がゴールしてからだいぶ経つので、もうレース自体は終わってると思うんだが。安全策とって高速使うかなー。うーん。 020
大矢博子 @ohyeah.bsky.social · 24/09/2026【お仕事告知】すっかり忘れていたけど先週の労働新聞に伏尾美紀『誰何』(光文社)の書評を寄稿してます。 www.rodo.co.jp/column/225834/rodo.co.jp【書方箋 この本、効キマス】第171回 『誰何(すいか)』伏尾 美紀 著/大矢 博子|書評|労働新聞社名刺が起点の人間ドラマ仕事をしていると名刺交換の機会は多い。誰に渡したか、そのすべてを覚えている人はいないだろう。伏尾美紀『誰何』は、なぜその人物が自分の名刺を持っていたのかという謎から始まる警察小説だ。物語はふたつの事件を中心に描かれる。ひとつは、東京都内で孤独死した女性の一件。松川美和という女性 030
大矢博子 @ohyeah.bsky.social · 24/09/2026【翻ミス名古屋読書会】9/26開催の『名探偵ジェリコ』読書会参加の皆様にレジュメを送りました。届いてないよ〜という方はご連絡ください。 020
大矢博子 @ohyeah.bsky.social · 23/09/2026朝晩はめっきり涼しくなったねえ。ここんとこ10月初めまで夏が続く年が多かったけど、今年は秋ワンピの出番があるかな?(それでも日中は30℃予想だけど) 041
大矢博子 @ohyeah.bsky.social · 20/09/2026時期的にはそろそろ石川数正が豊臣に寝返るはずだが、来週から大和郡山編だとのことなので、今年の数正は出奔しない可能性が出てきた。 #豊臣兄弟 0357
大矢博子 @ohyeah.bsky.social · 20/09/2026大河で四国攻めが描かれたの初めてでは。長宗我部元親が中の人が役者さんではなく本業ベーシストと聞いて驚いている。どこからこんな才能見つけてくるんやNHK。一方、見せ場のはずなのにカケラも登場しなかった仙石秀久のことも忘れないでください。 #豊臣兄弟 0164
大矢博子 @ohyeah.bsky.social · 18/09/2026十二国記の新刊、電子書籍は12月とちょい先らしい。うーん、待つか。それともここまでぜんぶ文庫をPDF化してるから、今度も紙で買ってPDFで揃えるか。迷い中……。 140
大矢博子 @ohyeah.bsky.social · 17/09/2026ソフバン優勝かー。おめでとうございます。セ・リーグはどうなってんだろ。(こいつ何言ってんだと思われるでしょうが、贔屓チームが下位に低迷して長いと、毎日野球を見ていても優勝争いがどうなってるか知らないということがあるのよ) 0101
大矢博子 @ohyeah.bsky.social · 17/09/2026【お仕事告知】発売中の「小説すばる」10月号に、川越宗一『縁切りの宿 桂屋調べ帖』(文藝春秋)の書評を寄稿しました。著者らしからぬモチーフだな?と思ったけど、なるほどこう来たかと。幕末から明治へと変わる時代の「家族制度」の物語です。すべてがつながる最終話の読み応え! syousetsu-subaru.shueisha.co.jpsyousetsu-subaru.shueisha.co.jp小説すばる - 集英社「小説すばる」は1987年11月に創刊された月刊小説誌です。人気作家の連載、気鋭の新人の意欲作、力のこもったユニークな特集などを掲載。 010
大矢博子 @ohyeah.bsky.social · 17/09/2026【お仕事告知】推し活読書クラブ、更新されてます。今回は東野圭吾原作、松村北斗・今田美桜主演「白鳥とコウモリ」です。文庫上下巻の原作を、どの要素もカットすることなく2時間の映画に仕上げた原作濃縮還元の超絶テクニックに驚嘆したさ。 www.bookbang.jp/oshikatsuboo...bookbang.jp徹頭徹尾原作通り! 松村北斗、今田美桜主演「白鳥とコウモリ」原作を濃縮し映像の力で100%還元 役者陣の手の演技にも注目【原作・映画比較】 | 映画 | 大矢博子の推し活読書クラブ | Book Bang -ブックバン-推しが演じるあの役は、原作ではどんなふうに描かれてる? ドラマや映画の原作小説を紹介するこのコラム、今回は原作リスペクトに溢れたこの映画だ! ■松村北斗、今田美桜・主演、柄本佑・出演!「白鳥とコウモリ… 052
大矢博子 @ohyeah.bsky.social · 17/09/2026【お仕事告知】今日(9/17)の日経新聞夕刊「目利きが選ぶ3冊」のコーナーで、宮島未奈『ギャルにひかれて寺マルシェ』(KADOKAWA)を紹介しました。ギャル僧まみたん、かわいいw www.nikkei.com/article/DGXZ...nikkei.com『ギャルにひかれて寺マルシェ』宮島未奈著 大矢博子氏が選ぶ一冊 - 日本経済新聞家業を継いだ英介のところに、幼馴染(おさななじみ)にして悪友の光司がやってきた。子どもの頃に寺の境内に埋めたポケモンカードが値上がりしているので、掘り起こしたいというのだ。寺に忍び込めるか偵察のため英介は境内で行われている〈寺マルシェ〉を訪れた。そこで出会ったのはこちらも幼馴染の寺の娘、真実子。なんと彼女はギャルメイクで袈裟(けさ)を着て法話を行うギャル尼僧になっていた。「やっほー。まみたんで 030
大矢博子 @ohyeah.bsky.social · 16/09/2026CBCなう。まもなく出番です。今日は先週の名古屋の豪雨を踏まえ、小雨でも時と場所によっては危険性が増すという山岳ミステリを紹介するよ。 020
大矢博子 @ohyeah.bsky.social · 11/09/2026【翻ミス名古屋読書会】9/26の『名探偵ジェリコ』読書会参加者の皆様へ当日の要項とアンケートメールを送りました。届いてないよ〜、という方はご連絡ください。 020
大矢博子 @ohyeah.bsky.social · 10/09/2026ところで今日行ったシネコン、最初何も考えず地下駐車場に入れたら一昨日の浸水の跡も生々しく(だがほぼ満車だった)、慌てて4階に入れ直した。これ、一昨日停めてた人たちどうなったんだろ。排水機構はあるだろうし降り始めて以降はたぶん閉鎖したんじゃないかと思うが。 051
大矢博子 @ohyeah.bsky.social · 10/09/2026あと、中村芝翫という超大御所出しといて出番の9割が死体と写真、台詞ゼロという贅沢が最も驚いた。ただ残り1割で見せた表情がさすがなんだよなあ。 020
大矢博子 @ohyeah.bsky.social · 10/09/2026観てきた。原作には愛知県各所がたくさん登場してて、特に重要な常滑は映画でもがっちりロケされてたけど、名古屋の場面はもしかしたら別の場所での撮影かも。バス停は実在しない作り物だったし、市バスの車体だけならなんとでもなるし。ただ、名古屋っぽくも見える場面もあったりして、うーん、どうなんだろ。 130
大矢博子 @ohyeah.bsky.social · 09/09/2026【重版御礼】皆様のおかげで、拙著『クリスティを読む! ミステリの女王の名作入門講座』(東京創元社)の重版(5刷)が決まりました。ありがとうございます。本書で扱えなかった長編を網羅した第2弾『もっとクリスティを読む! ミステリの女王の名作精読講座』も11月下旬刊行予定です。 x.com/little_hs/st...x.comHS(いたち好き編集者) (@little_hs) on X【重版の舞📢】 『クリスティを読む! ミステリの女王の名作入門講座』(大矢博子著、東京創元社)が重版です! ミステリの女王、アガサ・クリスティのすごさを実感できる、入門に最適な一冊です。第2弾『もっとクリスティを読む!』も現在刊行に向けて準備中です。 https://t.co/R93Ckxqs7m 0101
大矢博子 @ohyeah.bsky.social · 09/09/2026【お仕事予告】11月7日に豊明市立図書館でトークイベントやります。申し込みは9月25日から。どうぞおこしやす〜。 tosho.city.toyoake.lg.jp 010
大矢博子 @ohyeah.bsky.social · 09/09/2026「ランティエ」10月号のエンタメ書評を担当しました。取り上げたのは砥上裕將『ミサゴの守る町』、潮谷験『山上のフェイク』、矢樹純『刑事総務課は眠らない』、夕木春央『楽園』、城山真一『月曜のこない部屋』、真門浩平『終着駅で待ち合わせ』の6冊です。記事はそのうちwebで公開されるはず。 www.kadokawaharuki.co.jp/rentier/kadokawaharuki.co.jp株式会社 角川春樹事務所 読書情報誌ランティエ角川春樹事務所 読書情報誌ランティエ ―最新号紹介、著者インタビュー、定期購読申込みなど 020
大矢博子 @ohyeah.bsky.social · 09/09/2026【お仕事告知】「小説推理」およびwebマガジン「Colorful」に、上田早夕里『陽炎を撃て』(双葉社)の書評を寄稿しました。終戦後、中国に残った元日本兵たちが巻き込まれた新たな指令。戦争が残したものを考えさせるサスペンスです。 colorful.futabanet.jp/articles/-/6...colorful.futabanet.jp敗戦後も軍司令部に騙され中国大陸に取り残された日本兵たち。祖国に見捨てられた男たちに下された前代未聞の極秘ミッション!『炎陽を撃て』上田早夕里|ブックレビュー|COLORFUL〈終戦〉とは何なのか。終わらない戦争の中で理不尽に抗う姿を描いた、圧倒的熱量の反戦小説『炎陽を撃て』の読みどころをご紹介します。 030