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おおさわ

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劇場と美術館が好き 図書館も好き/成人済

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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 12/10/2026
ということで(ということで?)再び戴国に戻ります……あー明日仕事いきたくない………
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 12/10/2026
「式子の内親王は古りしおん姉」といったのは与謝野晶子だけど、清少納言も私にとっては「古りしおん姉」
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 12/10/2026
(引用ここから)「定子が亡くなった後も今度は定子の美しい思い出を守るために描き続けたのです。それができるのは定子から託された自分の『枕草子』だけだという使命感と自負があったのでしょう」(引用ここまで)…… 枕草子が現在まで伝わっているからこそ定子は「悲劇の后」「後宮の秩序を乱した后」ではなく「明るく知的で帝に愛された后」「素晴らしいサロンを作り上げた后」として名を残すことができた 泣く こんなん泣く……
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 12/10/2026
十二国記反復横跳び中ですが、本日は蓬莱に里帰りしてみました
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 12/10/2026
衣替えも終わらせてエアコンのフィルター掃除もしたので、もう今日のノルマは終了ということにする
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 12/10/2026
#ポリティカルパン やっと1話を視聴 一癖も二癖もある俳優さん達が揃っていて見応えあるよね 架空の社会の出来事として現在の社会問題を描いて風刺を効かせるって、去年「べらぼう」で見たやつだ、これ 春町先生…!
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 12/10/2026
先月から残業続きで疲れていたこともあって、この連休はためていたドラマの録画をひたすら消化したり、先月から引き続きの「魔性の子」「風の海」「黄昏」「白銀」「幽冥の岸」の反復横跳びを繰り返したりと、ほぼほぼ自宅に引きこもっております 明日、仕事にいきたくないなぁ……更に新たな仕事が増えることが既にわかってるしなぁ……
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 12/10/2026
土曜日にインフルエンザの予防接種に行ったのだけど、未だに腕が腫れていて痛い……なんだか年々副反応が強くなってる気がする なんでだよ…
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 05/10/2026
「幽冥の岸」を読み終わったあと、「魔性の子」から順番に戴国の話を追い掛けていて、今「白銀」なんだけど……何度読んでも沁みる 永遠に反復横跳びできる気がする
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 05/10/2026
ずっと十二国記の世界から帰れない
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 27/09/2026
もしかしてですが、驍宗さまにとって、もしかして泰麒は 自分のやった結果ではなく「自分自身をそのまま認めてくれた!」と思えた初めての存在だったのでは? (いや、麾下たちもきっと驍宗さまそのままを信じて尊敬しているんだと思うけど、驍宗さま、イマイチその自覚ないみたいだし) だって「驍宗さまは王ではない…」と泰麒が勘違いしていたときでも 自分と離れたくないという思いだけで自分に成約してくれたのだから
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 27/09/2026
驍宗さまって目の前にやるべきことがあって それは自分の能力的にも立場的にも遂行が可能なことだったので 律儀にそれを日々こなしていたら いつのまにかここまで来てしまった という認識なのかもしれない だから「自分に人望があって王になったわけではない」「自分の成したことの結果を人は評価している」「王になった後も今までどおり目の前にあるやるべきことをこなしていかなければ」「役目を果たすことが務め」と思っていそう だから泰麒にかける言葉も「褒めることも責めることもせぬ」「そなたはすべきことをした」なんだろう
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 27/09/2026
そしてラストの「幽冥の岸」 短編集はこの順番だからより一層感慨深いのだと思う  この短編集に出てくる人も私たちも日々何か選択を迫られ 時には間違い 思いがけない結果に翻弄されて生きている 場合によっては疲れて立ち止まることも 理不尽さに失望してしまうことも 先が見えなくなることもあるだろうし それで間違った判断をしてしまうこともある 「我々は何度も過つだろう」「その過ちにどう向き合うかを常に天に試されている」 驍宗さまの言葉はこの短編集の最後だからこそより響く
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 27/09/2026
白玉ちゃんと琅燦も対になっているところがあるんじゃないか、という気がする 2人とも、学校に通ったり、師について体系的に何かを学んだ経験はなくて、でも、自分の目と耳で感じたものを頭の中で組み立てて考えをまとめていく賢さを持っている ただ琅燦は「自分が知りたい」「自分が見たい」と自分にベクトルが向いているのに 白玉ちゃんは「草おじさんのために」「草おじさんに感謝を伝えるために」と自分の外にベクトルが向いている 賢さは似ていても、自分が得た知識や情報をどう使うかという方向性に大きな違いがある
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 27/09/2026
白玉ちゃんはぜひこのまま英章陣営で働き続けてほしい、英章からのいろんな提案を「嫌です」ってその都度ぶった切ってほしい その場面を正頼や臥信、驍宗さまに目撃されて面白がられてほしい きっと草おじさんの胃はその都度キュっとしちゃって胃薬が手放せなくなるかもしれなけれど、2人で仲良く父娘として暮らしてほしい たまには項粱おじさんに連れられて栗くんとも遊んであげてほしい
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 27/09/2026
「夢の結び」も良かった 「冷ややかな表情を浮かべた男」「一片の慈悲も持たないようなそんな表情」「白玉がしゃくりあげると男は露骨に嫌がるか青をした」 もうこの記述だけでこの男性が誰かってのがわかる さすが英章 期待を裏切らない男ではある
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 27/09/2026
驍宗さまなら、「阿選ならもっとうまくやった」「阿選ならこんな失敗はなかった」と言われ続けたとしても、王の役目を放り出すことはないと、琅燦は確信していたんだろうし、驍宗さまと双璧と呼ばれた阿選も同じだろうと思っていたんだろう でも、意外に優秀な人が何かのはずみで一抜けしちゃったり、ヘタレだと思われていた人がなかなか諦めなかったりすることもあるし、人ってのは1+1が単純に2になるわけでもないという、そういう曖昧な部分が琅燦にはとうとうわからなかったのかもしれない
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 27/09/2026
琅燦にとって研究対象や実験対象が草木や家畜、鼠から「国」「組織」になっただけだったのかもしれない しかもちょうどよい具合に(ちょうどよい具合?) 選ばれた王と似たタイプで、同等の能力を持つ人物がそこにいたから、好奇心が刺激されてしまっただけなのかもしれない 麒麟にくだされる天意は「王になるべき人」を具体的に指名するものではないこともわかっている では、「似たタイプ」であれば王を入れ替えることは可能なのか?  正当な王が玉座を追われた場合天からの介入はあるのか? 角を封じられた麒麟と、本来の王ではないが、王に非常によく似た存在が国を治めることは許されるものなのか……
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 27/09/2026
「異邦の客」も良いですよねぇ…まぁ、とりあえず、読んでいて「琅燦……お前ぇ…!!」って気持ちにはなりましたが 好奇心と子供っぽい全能感に、生来の頭の回転の速さや行動力が加わっているのに、恐ろしく視野が狭い 自分の行動が周囲に与える影響や結果よりも、自分の好奇心やプライドが先に立つあたり、ホントに子どもなんだなぁと この短編集を読むまでは、白銀での琅燦の行動にも何か訳があったんじゃ、とか、阿選の屈託に何か共感することでもあったのか、とか考えたりもしたけど……なんというか、そうじゃない気がしてきた
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 27/09/2026
この「戦城南」は最後の「幽冥の岸」と対になっている話でもあると思う どちらも罪とは何か 許しとは何か 善とは何か 悪とは何か 自分はそれらにどう向き合うのか ということを問いかけている話 特に家族や村を襲った苦しみと絶望を終わらせるために、身近な人をもうこれ以上死なせないために自国の王を売った彦衛と、国を救うために、王と泰麒を取り戻すために他国の王に罪を犯させようとした李斎の存在は対照的だと思う
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 27/09/2026
十二国記の短編集 反芻している…7年間待っていて良かった… 一話目の「戦城南」から胸にずしんとくる 白銀を読んだ時には彦衛の選択にかなりもやもやしたのだけれども、こうして背景を見せられてしまうと 何が正しくて何が間違っていたのか 何も言えなくなる… ただ彦衛の行為は確かに大きな悲劇をもたらしたけれども、自分を責めながらも死者を弔い続けたことが、短章にとって救いになったのは事実だし 彦衛を見続けてきた呉達の行動にも繋がっている 過去は変えることはできない やり直すこともできない ただ行動を積み重ねていくことで、「これから」を変えていくことはできるかもしれない そのことに救われる気がする
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 21/09/2026
残業続きで、連休になったらなったで家のことでバタバタしていて ようやく本日お迎えできましたよ 短編集!!
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 13/09/2026
#天幕のジャードゥーガル それにしても「嵐を起こそう」という2度目の誓いは重いな シタラは自分の無力さを自覚し、しかも「私 賢くないですよ」と自分の知識が足りなかったことも認めたうえで そしてオゴタイに勝たせないためには「自分たちが幸せにならない」という条件が必要なことも理解したうえで それでもなお オゴタイたちが行ったことを「良かったこと」に着地させないために一緒に嵐を起こすこと 一緒に不幸になることを選んだわけだから こうなるとオゴタイの言葉は残酷だとも思う ドレゲネとシタラに不幸になる選択肢を示してしまった
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 13/09/2026
#天幕のジャードゥーガル もう一度「嵐を起こそう」という誓いを立てるドレゲネとシタラ その時にドレゲネとシタラだけではなくソルコクタニやクラン、ファーティマ奥様たちも画面に映るのが印象的だなと思う 自分と対峙するものにただ流されるのではなく、なんとか自分の意思を貫こうとした女性たち ジャードゥーガルはドレゲネとシタラだけではなかったんだな、と
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 13/09/2026
#天幕のジャードゥーガル  シタラにだって、オゴタイが「正しい」ことは理解できていたと思う それを言うオゴタイとモンゴル帝国の大きさや強大さも 自分がそれに歯向かうことの無謀さも ボラクチンによっていいように利用された今 自分の無力さを身にしみて感じていただろうし もしかしたら本当に「復讐を忘れて今に生きても良いかもしれない」「それしかないのかもしれない」と本気で思い始めていたかもしれない でも、そこで「幸せになったら俺の勝ち」と言われたことが理屈じゃなく感情に刺さってしまったんだと思う いろいろな思いが混乱したままそれでもどうしても納得できない感情の爆発があの叫びだったんだろうな
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 13/09/2026
#天幕のジャードゥーガル 「ドレゲネやシタラが幸せになったら、俺(=モンゴル)の勝ち」というオゴタイ 統治者として戦争に勝った側の責任にも触れていて圧倒的に「正しい」 自分が知らない学問や文化の話を聞いても拒絶するのではなく興味深いと受け止める姿勢も いろいろな地域や民族を束ねる立場の人間として「正しい」受け止め方だと思う でも、その「正しさ」はシタラにとっては受け入れがたいものだったんだよね 理屈では納得できるかもしれないけれど、感情の面で
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 13/09/2026
#天幕のジャードゥーガル …終わってしまった…これシーズン2ありますよね?
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 13/09/2026
買いました
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 06/09/2026
#豊臣兄弟 それにしても今川も織田も試し行為がえげつないわ…そして「奪う側」に立とうとする家康さんが、信雄さんに対して、かつて自分がされたのと同じように相手から大事な存在を引き離そうと動くのが切ない 何、この負の連鎖
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 06/09/2026
#豊臣兄弟 松下洸平さんの徳川家康からただただ目が離せない45分だった……密度が濃い……
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 06/09/2026
#天幕のジャードゥーガル シタラがソルコクタニをとりわけ腹立たしく思っていたのは、よりにもよって自分からすべてを奪った側である彼女の中にファーティマ奥様と同じ知性や思考を感じ取ってしまったから、というのもあると思うけど、現在の意気消沈したソルコクタニの中に、かつての幼い自分の姿をも見出してしまった・・・ということもあるかもしれない
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 06/09/2026
#天幕のジャードゥーガル 策略家になりきれないシタラの言動がソルコクタニを動かし、結果的にボラクチンの目論見を崩したわけだから、モンゴル帝国の分裂の芽を残したという点では、結果的にシタラはモンゴルを混乱させる魔女の役割を果たすことになるのかもしれない でもそれが計画したことではないというのがまたなんともいえない でも、オゴタイが「ほしいと思う心が世界を動かす」といっていたように、結局 世界を動かすのは単純な人の思いの積み重ねなのかもしれないな・・・
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 06/09/2026
#天幕のジャードゥーガル シタラ やっぱり復讐や策略には向いていないタイプだと思う 「原論」を奪われるきっかけをつくったソルコクタニがトルイを失ったことで絶望に閉じこもっているのだから、そのまま相手の自滅を待てばよいのに 絶望したままのソルコクタニを見過ごすことができなくて発破をかけて また前を向かせてしまうのだから 敵に塩を贈ってどうするんだ、という感じなんだけど、その理詰めで考えられない 理屈よりも感情が先に立ってしまうところがまた人間くさいというか、憎めないというか 危なっかしいというか
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 06/09/2026
#天幕のジャードゥーガル ボラクチン 毒を自分で試すというマッドサイエンティストぶりや、オゴタイの理想を実現しようとするための手段が人の命に関わるものだから「魔女」と呼ばれてしまうんだろうし そもそも自己認識も「魔女」寄りなのかもしれないけど 実際は一途な乙女みたいだな、と 雪に喜んでくるくる回ってみたり 「自分の考えを理解してくれるあなたが妃になってくれてうれしい」といってくれたオゴタイのために自分の身を犠牲にしようとしたり・・・まぁ、一途だからやることに躊躇がないのかもしれないけれど
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 30/08/2026
#天幕のジャードゥーガル そして立ち止まったシタラを再び動かしたのが、「権力者の元で知識を活かして生きていく道」への期待ではなく ドレゲネとの「お互いの秘密を守る」「嵐を起こす」約束だったというのが熱い 本来のシタラは、権力欲や知識欲よりも 自分が大事に思う人への思い、その人とのつながりで動く人なのだということがわかる ファーティマ奥様に捧げた「復讐」が終わってしまった今、新たに自分に意味を与えてくれる人として、シタラが本当にドレゲネと運命共同体になろうとしたのはこの瞬間だったのではないか
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 30/08/2026
#天幕のジャードゥーガル トゥースの街を壊し、身内のように慕っていた人たちを殺した仇が亡くなり 取り戻したいと思っていた「原論」も再び手にすることができた モンゴルに連れてこられた時に考えていた「復讐」はいったん区切りを迎えたともいえる 「前に進んでも良いかもしれない」とシタラ自身も言っていた通り、知識を活かしてオゴタイとボラクチンの宮廷で働いていくルートもあったはずなのに、(そしてシラであれば迷わずそのルートを選びそうなものだけど) そのルートに進む足を止めたのが「盥」の音というのが、また象徴的だな、と
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 30/08/2026
#天幕のジャードゥーガル それなりに知識を身に着け、立ち回りを覚え、大カトゥンのボラクチンをうまく動かせた・・・と思っていたのに、ふたを開けてみたら自分はゲームを動かす側ではなく、動かされるコマでしかなかったと気づかされたシタラ これは悔しいな・・・
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 30/08/2026
#天幕のジャードゥーガル  オゴタイが見る夢(?)の中に出てくるトルイが、兄思いで明るい姿のままなのが、この2人の兄弟仲をあらわしているな、と 本当に仲が良かったんだね そしてボラクチンの笑顔が怖い
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 30/08/2026
#豊臣兄弟  もう今後の大河ドラマの柴田勝家はずーっと山口馬木也さんでいいんじゃないかな 前田利家もこの後はずっと大東さんでいいよね
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 30/08/2026
#豊臣兄弟 お茶が好きではない千宗易 あまりにも斬新な設定・・・・・・
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 25/08/2026
そして本日の公演 終焉後にナハーロ本人がロビーでお客様をお見送りしてました 一緒に写真撮っている人もいたなぁ サービス精神すごい
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 25/08/2026
#アントニオ・ナハーロ舞踊団 2演目目の「アレント」は、タンゴっぽい曲やミュージカルっぽい曲、静かなもの哀しい曲もあって、なんというかスペイン舞踊の魅力詰め合わせセットみたいな感じ スペイン舞踊ってカスタネットの細かいリズムとか足のステップとか ダンサー自身も音楽の一部になっていくんだよね 優雅なだけではなくて迫力があって力強い
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 25/08/2026
#アントニオ・ナハーロ舞踊団 1演目目は「ボレロ」これは世界初演なんだとか 幕が開くと舞台中央にすっと立っている女性ダンサーの姿の美しいこと 人の背中というのはこんなにまで力強い美しさが出せるものなのか 後ろを向いてすっと両腕を水平に上げるだけなのに目が離せない  ダンサーは舞台上に14名しかいないけど場面ごとのフォーメーションが美しいし リフトもあって華やかだし 何よりドレスの長い裾やマントとか 衣装の魅力というか 布のさばき方や見せ方まで振付の一部のよう
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 25/08/2026
#アントニオ・ナハーロ舞踊団 2026年日本公演観てきました 密度の濃い2時間……ため息出ました
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 23/08/2026
#豊臣兄弟 利家くんと親父殿のつながりは強固なものだったろうし、しかも、戦をともに戦うことで更に重いものになっていっただろうし・・・そのつながりを絶つためには、無理やりにでも気持ちを納得させるための「きっかけ」「儀式」がないと難しいんだろう だからこその親父殿との決闘だったんだろうな
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 23/08/2026
#豊臣兄弟 藤吉郎くんから先に「新しい世を創る」話を持ち掛けられていたから、そして自分でも信長亡き後の世に関していろいろ感じていただろうからこそ 利家くんは親父殿の限界も感じ取ってしまったんだろうな 親父殿はあくまでも「織田家の家老」としての立場を崩さない 「新しい世」には出会えない
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 23/08/2026
#豊臣兄弟 「今までは周囲に無理をさせていたけど 今は自分1人で無理をしている」 蜂須賀殿 大雑把なようですごくよく周囲を見ている もうほんとお願いだからずっと元気でいて
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 23/08/2026
#豊臣兄弟 今回はなんといってもラストの決闘シーンだよね もう柴田劇場だよね すべてを飲み込んで利家くんを開放する親父殿 背中で語る親父殿 こんなの泣いちゃうでしょ
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 23/08/2026
#天幕のジャードゥーガル そして モゲは癒し・・・豊臣兄弟の蜂須賀さまと同じ空気を感じるよ モゲちゃん、このままずっと元気でいて・・・・・・
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おおさわ @ohsawa-wasaoh-r.bsky.social · 23/08/2026
#天幕のジャードゥーガル 「魔女」として陰謀を巡らすためにはどれだけ情報を持っているか、どれだけ自分がいる組織の仕組みを知っているかがカギになるけれども、大カトゥンとしてそれなりに表舞台に出ていたボラクチンと、妃とはいえ自分の周囲には意識を向けず引きこもっていたドレゲネと、奴隷のシタラでは持っている情報の量も質もあまりに違いすぎる 今はまだ「魔女」になりきれないシタラはこの後どうやって魔女になっていくんだろう
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