自分を強く見せなくては生きていけなかったのは確かにある。死ぬ程怖かった事もあぁ、なんともなかったよ、とヘラヘラ笑って流したり。周りにメンタル弱い子が集まってくるからその子達が安心出来るようにと弱い部分は見せないよう繕ったり。何より中卒後即スナックで働く事になって大勢の男性客相手にニコニコ鉄仮面してなくてはいけなかったのがデカい。弱み見せたら周りの大人達に潰される、そんな世界だった。対人恐怖が悪化して対人嫌悪になった今でも虚勢を張る癖が抜けない。ほんとは今もスナックにいた頃を思い出すとPTSDで泣く程人が怖いのに。一生このまま自分を殺して生きていくのかと思うとうんざりする⋯。いかん、病み期か。