次に、軍事技術産業への関与ついてです。古くから工学技術は、戦争をする上で非常に重要な役割をもち、工学に携わる人々は戦争に協力することでその技術を発展させてきました。しかし、人道的、倫理的に考えて工学の技術は本来、平和のために用いられるべきであり人殺しのために使われるものではないと思います。
工学界は、昨今の状況を前にしてもなお沈黙していたり、この事態を批判的に捉えず、自分で考えることもせず、ただ日々悪くなる状況に流されているように見えます。私はただの若手エンジニアですが、工学に携わる一員として、現状を強く批判します。(終わり)