Sign in

学費値上げ調査課

@noneage.bsky.social
191 followers 208 following 1.2K posts

#東京藝術大学 の学費値上げをきっかけに、2018年10月から様々な関連調査や情報共有をしています。近年の国立大学の学費値上げ反対系の活動では先駆者かと思います。 2023年の夏にTwitterから撤退し、ブルスカに移動しました。 政府による大学改革や、他の大学の情報もポストしていきます。 #藝大 の組織ではなく、政治や宗教団体にも加わらず、卒業生の1人として活動しています。私個人は学費値上げに反対です。 私の個人的な意見アカウントはこちら @noneagei.bsky.social

PostsRepliesMedia
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 12/09/2026
・前投稿のTBSとの産学連携企画の画像を添付し忘れていたので、こちらで共有します。 ・GMOによる生成AIを使った公募企画です。 デザイン科の掲示板にあったそうです。 藝大の生成AIの動向上、教授が学生に応募を勧めることもありそうですね。 ・学長トレカ 藝大の日比野克彦学長を押し出したトレーディングカードのポスターです。 藝祭の公式パンフレットを買うと、4種類のうちランダムで1枚?がもらえたようです。 このロゴマークやイラストは生成AIで出力したのではないかと考えています。 詳細は調査員アカウントで指摘しているので、リプライに繋げます。 藝祭の記録写真については以上です。
TBSと藝大の産学連携企画です。
タイトルは東京藝大で学ぼうです。
人物クロッキーとキャンパス見学会のイベント。GMOデザインアワードのポスターです。
トキメキを生成せよ。と書かれています。
賞金総額は250万円です。学長トレカのポスターです。
144
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 10/09/2026
・藝大とサイバーエージェントのコンペティション 次世代のキャラクターデザインを募集する企画「キャラーズ」のポスターです。 「表現手法は問いません。」といった記述があります。 サイバーエージェントは藝大と生成AIを使った企画も募集していたことがあり、使用を禁じない方針と受け取れます。 ・デザイン科押元教授が前面に出た展示ポスター 2025年の藝祭でも行われていた企画が今年もありました。 服装が変わっています(過去画像を参照)。 ・TBSと藝大の産学連携企画 藝祭とは別の日です。 こちらでも押元教授が関わっていたようです。 過去の連携企画では、「報道VSアート」なる講演も行われています。
藝大とサイバーエージェントの連携企画「キャラーズ」のポスターです。
賞金総額は220万円と書かれています。デザイン科の藝祭展示の貼り紙です。
押元組と書かれています。
121
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 10/09/2026
・東京藝大非公式情報局のチラシ 「ゲーデイ」という藝大生や受験生に向けて情報発信する非公式サイトがあるそうです。 インスタグラムのQRコードとみられるものもあります。 初耳の団体です。 ・参加型トークイベント「サイエンスアート協働」 藝大と同じく学費を値上げした東京科学大学(旧東京医科歯科大学・東京工業大学の合体大学)との共同イベントがあったそうです。 芸術未来研究場(藝大部屋)で9月4日に開催されたとのこと。 藝大部屋は、電気代が厳しいと言っていた頃に日展会館を5億8000万円で購入し作られた施設で、地域に開いたものだそうですが、私には全くオープンに感じられず、一度も入れていません。
藝大の非公式情報局、ゲーデイのチラシです。サイエンスアート協働の張り紙です。
111
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 10/09/2026
・音校にある国際交流拠点 ぐるなびの会長滝久雄氏ご指名で隈研吾氏が手掛けた建物です。 屋外に露出した木材部分を撮影したものです。 雨天のため濡れている様子が見られます。 隈氏の木造に関しては、短期間で老朽化する問題が多々指摘されており、この記録もその分析に役立てられたらとの意図です。 1枚目は外壁に取り付けられた角材ですが、雨や日光が当たりやすい位置にあり、過去の記録では退色が確認できます。 2枚目は天井部分です。 カメラの明度によるものかもしれませんが、外側と内側とで湿り気の境界があるように見受けられます。
国際交流拠点の外壁にある角材の写真です。国際交流拠点の屋外にせり出した天井です。
木材となっています。
111
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 10/09/2026
・中央棟屋外の自販機 ペットボトル飲料とコーヒーの自販機です。 こちらは過去の記録と同じ値段で変化なしです。 飲料の種類が少ないのは、藝祭などの大型イベント時だからかなと思います。 ・中央棟内のおにぎりなどの自販機 こちらは人の映り込みがあったので上部のみトリミングしています。 去年に引き続き、ファミリーマートのものを販売しているようです。 例えば 焼鮭おにぎり 150 円→160 円→180 円→「200 円」 和風ツナマヨネーズ 130 円→150 円→160 円→「190 円」 といった具合です。
中央棟の外にある自動販売機の写真です。中央棟内のおにぎりなどの自販機です。
122
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 10/09/2026
(2026年9月4~6日) 東京藝術大学の学祭「藝祭」の記録です。 今回は知り合いが撮影記録をしてくれました。 OKが出たので共有します。 ・文化庁による法律相談窓口 2023年から行われている藝祭での文化芸術活動に関する出張相談会です。 お悩みの事例には、インボイス制度のことや、AIと著作権についてといったものが書かれていました。 文化庁主催ということで、生成AIについて間違った認識のもと、使ってよいというお墨付きを学生に与えていないか、心配です。 ・美校中央棟と彫刻棟の間の喫煙所 今年も使用禁止と書かれており、学生課からの注意も貼られていました。
文化庁主催の法律相談窓口の立て看板です。屋外の喫煙所です。使用禁止と書かれています。
186
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 31/01/2026
(2026年1月28日~2月1日) 東京藝術大学卒業・修了作品展 デザ科の建物内で貼られていたチラシです。 TBS×東京藝大産学連携#9「報道VSアート AI時代のドキュメンタリー論」 が中央棟第一講義室で1月23日にあったそうです。 澤和樹氏と元文化庁長官の特別対談があるとか、藝大と東京科学大学の連携プロジェクトへの寄附金を募るものです。 一般財団法人「日本芸術教育財団」というのが設立されたそうです。 今回はこれにて以上です。 明日まで卒業修了展はありますが、もし行かれる方々は、これらの様子についても実際にご覧いただくと、面白いかもしれません。
TBS×東京藝大産学連携「報道VSアート」のイベントチラシ
「ネットやAIが真実を霞ませる今、私たちは日々何が正しいのかを問われている」と書かれている澤和樹氏と青柳正規氏の特別対談
2月16日18時から20時
東京美術倶楽部本社ビル4階にて
主催は一般財団法人日本芸術教育財団
後援は公益社団法人日本芸能実演家団体協議会と、東京美術倶楽部藝大と東京科学大学(サイエンストウキョウ)の連携プロジェクト
「医療×アート×サイエンス 共創支援プロジェクト」
寄附金を募るチラシ
031
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 31/01/2026
(2026年1月28日~2月1日) 東京藝術大学卒業・修了作品展 美校の学食地下にあった生協跡地が、「未来創造継承センター1、2」になっていました。 隣には変わらず、「レモン画翆」という画材店がありました。 また、未だに美校の学食は玉子屋の弁当販売でした。 藝大食樂部は、以前藝大ウェブサイトのお知らせにあった「最終営業日」のフレーズ的に、ひっそり閉店したのではないかと思います。 藝大附属美術館から二階のオークラに向かう廊下の壁面です。 以前まで学長たちの「ピカピカの一年生」ポスターが掲示されていましたが、なくなっていました。
美校の学食地下にある「未来創造継承センター」1と2の部屋があり、どちらも扉にこの名前が書かれている附属美術館からオークラに向かう途中にある壁面。
現在はなにも掲示されていない。
121
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 31/01/2026
(2026年1月28日~2月1日) 東京藝術大学卒業・修了作品展 美校の中央棟と彫刻棟の間にある仮喫煙所の写真です。 バッテンがしてありましたが、吸っている人を見かける時もありました。 ルールによると、音校の教職員は使えないことになっているみたいです。(なぜ??) それから足元と天井ががら空きのことについて、 当時オリンピックのために各大学が強制禁煙化された際には、確か完全に分煙できなければダメだという仕様になっていたので、これは相当に緩いと感じます。 他の大学でも同様に規制緩和でもされているのでしょうか。
藝大の中央棟と彫刻棟の間にある屋外駐輪場に設置された仮設の喫煙所
単管とアルミ(トタン?)の壁で出来た仕切りで構成されている
足元と天井は空いているので、完全分煙ではない。仮説喫煙所のルールが書かれている
喫煙は囲われたケージ内に限る
ケージ外での喫煙は厳禁
使用は美術学部教職員及び学生に限定する(学外者は禁止)
火気に十分留意し、清掃に努めること

なお、英語と中国語でも表記されている
001
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 31/01/2026
(2026年1月28日~2月1日) 東京藝術大学卒業・修了作品展 杜の会の会員情報をデジタルに登録したいという看板です。 藝大食樂部で学生と思しき方々が受付をしていました。(4名ほど受付にいたけれどお賃金はでているのだろうか???) 中央棟で宣伝されていた藝大公式Tシャツ・トレーナーです。 日比野氏の描いた I LOVE YOU もありますね。 このデザインと金額…いかがでしょうか。
藝大の正門を入ったところに建てられた看板
「美術学部同窓会杜の会 杜のお休み処 デジタル化に伴う情報の登録を進めています。ご登録いただいた方にはお水を1本差し上げております。」
の表記がある。
デザインは赤レンガの壁写真が配置されている。

隣には卒業修了展図録販売中の看板がある
一部4000円。美校の中央棟一階に展示宣伝されていた、藝大公式Tシャツ&トレーナーの看板
トレーナーは五千五百円、Tシャツは二千五百円から四千円
小学館との連携で運営されている「藝大アートプラザ」とオンラインストアで販売されている2枚目の写真の隣で展示されているトレーナーやTシャツの現物
トウキョウユニバーシティーオブザアーツなどと、どこかで見たことがあるデザインである
000
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 31/01/2026
(2026年1月28日~2月1日) 東京藝術大学卒業・修了作品展 本部棟二階に設置されている椅子と、藝大と香川大学の連携事業で発行するフリーマガジン「SIOME(シオメ)」の創刊準備号が置かれていました。2025年7月24日発行です。 日比野氏は学長・芸術未来研究場長としてあいさつしていました。 天井には前回記録し忘れていた絵がありました。 それから、三階には今まであった国立大学協会の冊子がなくなっていました。
藝大本部棟に設置された椅子の上にフリーマガジンが置かれている。
30部くらい積まれている。フリーマガジン「シオメ」の創刊準備号を広げた写真
A3サイズで大きい。
表紙には香川の海の風景と思われる写真が掲載されている。先の写真を撮影した場所から天井を見上げたもの
天井にはカラフルな図形が描かれている。丸三角四角といったデザインがただ天井一面に配置されている。
000
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 30/01/2026
(2026年1月28日~2月1日) 東京藝術大学卒業・修了作品展 本部棟の中の学生課があった辺りに、 「東京藝術大学基金室」 「経営改革プロジェクト課」 「芸術未来研究場事務局」 の3つが一部屋にできていました。 本部棟は大規模に改修工事されており、アクセスしやすく見栄えのする場所に作ったのは経営陣的に重要な扱いなのかなと感じます。
藝大の音校キャンパス内にある本部棟1階の写真
部屋案内を書いたプレートである。
上から、東京藝術大学基金室、経営改革プロジェクト課、芸術未来研究場事務局と書かれている。
000
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 30/01/2026
(2026年1月28日~2月1日) 東京藝術大学卒業・修了作品展 国際交流拠点「Hisao&Hiroko TAKI PLAZA」(ぐるなびの会長と夫人の名前を冠する施設)の外にある木材の装飾部分です。 日に当たる部分が日焼けなのか、塗装がなくなっていっているように見えます。昨年度と比べてみるといかがでしょうか。 建物を手掛けたのは隈研吾氏で、度々あちこちの建物で木材部分の老朽化問題が出ており、たいへん気掛かりです。
国際交流拠点の屋外、外側に張り出した天井部分を見上げた写真
板材が並んだ四角い形状で、外側に近いほど色褪せている。
一番端は水分によるシミが浸食しているように見える。国際交流拠点の壁面角にある装飾木材の写真
建物を上下に伸びるただの板材で、地面に接する箇所を撮影した
他の日陰のところと比べると、明らかに色褪せている。2枚目の写真と同じ板材で、少し上の部分を撮影した。2,3枚目と同じ板材で、見上げた写真である
この板材は二枚を縦に繋げて伸ばしたデザインで、正確には真ん中に少し隙間がある。
隣の日陰にある板材も映っており、色の違いが比較できる。
色褪せがよくわかる。
000
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 30/01/2026
(2026年1月28日~2月1日) 東京藝術大学卒業・修了作品展 音校のGEIDAI LIVING (元キャッスル食堂)内で掲示されていた学生課による学生アンケートです。日比野克彦学長からのメッセージも書かれていました。 「学生の皆さんの生の声が何よりも大事」だそうですが・・・ それから記録写真は公開できませんが、音校の生協ではHi!story(ハイストリー)という団体が制作した歴史カードゲームがまだ販売されていました。 東大、慶應、法政大の学生がによるもので、とくに藝大生は関係なさそうな代物で、カードのイラストは生成AIを使っています。ブルースカイにも一応アカウントがありました。
藝大の学生課による藝大生向けアンケートの大きな掲示物
QRコードからアンケートフォームにアクセスする形となっている。
学長の日比野氏のメッセージが書かれている。
「皆さんの声を集め、大学の教育環境をより良くしていくため、アンケートを行います。私たちは、皆さんが充実した学生生活を送り、目標に向かって成長できる環境を整えたいと常に考えています。しかし、そのためには教職員の視点だけではなく、学生の皆さんの生の声が何よりも重要です。この授業が良かった。このサービスは役に立っている。という肯定的な意見も、もっとこうなればいいのに。ここが不便だ、といった改善の要望も、どちらも大切な声になります。日頃感じていることをお送りください。皆さんから寄せられたアンケートは、今後の授業改善や施設整備、学生支援の充実などにしっかりと役立てていきます。少し時間をとらせてしまいますが、皆さん自身のため、そして後輩たち、そして未来の大学のために、ご協力ください。」
154
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 30/01/2026
(2026年1月28日~2月1日) 東京藝術大学卒業・修了作品展 藝大内でチェックした施設の改修工事や、寄附金集めの状況、配布チラシなどを共有・アーカイブしていきます。 なお時間の都合で、絵画棟と陳列館、東京都美術館には行けていません。 昨年は学内のあちこちに設置されていた寄附金集めボックスが見当たりませんでした。 奏楽堂への寄附金10億円を募るものも特になかったです。もしかしたら音校の5号館辺りにはあるかもしれません。 写真について 美校キャンパス側にあるアートプラザ前の門、及び正木記念館が工事をしていました。
東京藝術大学のアートプラザ前にある門の写真
周囲に単管が組まれており、改修工事中のバリケードが設置されている。先の工事中の門に併設された正木(まさき)記念館の写真
門と同じく周囲に単管が組まれて、布が巻かれている。
門よりも大きな建物で、隣の樹木より高い。
020
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 27/11/2025
東京藝術大学の履修証明プログラム「Diversity on the Arts Project」(DOOR)について、 2026年度の情報を追加してみました。
120
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 13/09/2025
🥢国際交流拠点について。 (ぐるなびの滝久雄会長に指名された隈研吾氏が手掛けた「Hisao&Hiroko TAKI PLAZA」) 屋外で一部の木材が変色していました。その材の裏側は他の木材と同じ色だったことから、日光に当たりやすい部分が退色?しているものと思われます。 建物の装飾的な意味合いで付けられた材かと思うので、劣化しても問題はないかもしれませんが… もっともこの分野のこと全然は分からないので、気づいたことの記録程度です。 ※スマホの問題で、投稿時に写真ごとに色調が変わってしまうかもしれません…。
「Hisao&Hiroko TAKI PLAZA」の屋外に取り付けられた木材部分。
日光に当たったためか変色している。「Hisao&Hiroko TAKI PLAZA」の屋外に取り付けられた木材の裏側
こちらは日陰のためか色がそのままである「Hisao&Hiroko TAKI PLAZA」の屋外の天井
明るさだけではない、木の色の違いがあるようにみえる
100
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 13/09/2025
音校にある教室の一つは休憩所となっていて、そこでMIZUHOの水分補給ペットボトルが配布されていました。(写真にある針金は撮影の際上手く固定しようと思ってのものです。) 他大学の学生と思われる方々が「みずほはどうしてうちの大学とは連携してくれないのか。」と話していました。 藝大はMIZUHOと包括連携協定を締結していますね。 なお音校は一階部分を一周しただけで、各部屋のクーラー設備や、売却されたピアノ撤去の件、そして奏楽堂の方は開いておらず、これらはチェックできませんでした
300mlのナチュラルミネラルウォーターペットボトル。
MIZUHOのロゴやキャラクターがラベルに描かれいる。
100
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 13/09/2025
デザイン科の押元一敏教授が前面に出た展示がありました。 キャンパス内のあちこちにポスターが飾られていました。 この押元氏、上野中通商店街振興組合(上中)という町の団体が運営するNIGIWAI Base Uenoでロゴの審査委員をしていました。 NIGIWAI~では、上中主催で「藝祭×ゐの市×ブルーピリオド」という企画展が行われており、藝大生16人の作品が展示されています。 また、この企画ではコラボスタンプラリーなるものも展開されていますが、藝大も藝祭も明確な協力関係を示していません。 学生が上中のコラボ展示に動員されているので、個々の教員にパイプがあるのではないでしょうか。
デザイン科の押元教授が前面に出た展示のチラシ藝祭の展示内で押元教授があいさつしているパネル上野の町にあるNIGIWAI Base Uenoがあるビル。
エレベーターのドアにはブルーピリオドのラッピングがあるNIGIWAI Base Ueno内の展示一部
ブルーピリオドの等身大パネルなどが設置されている
100
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 13/09/2025
🐣藝大食樂部のお弁当販売「玉子屋」 9月1日~30日まで休業で、10月1日から営業と書かれていました。 藝祭中もお休みでした。 💴寄附金集めボックス 今年初めの卒業修了展では各所に寄附金集めの箱が設置されていましたが、藝祭ではそういったものは見当たりませんでした。 ただし去年の藝祭には行けていないので、学祭の前年比較は出来ません。 卒展での寄附金集めでは理由として「今後も無料開催を継続するために役立てる」と書かれており、場合によっては有料化する可能性も感じられ、藝祭の方もその可能性を懸念しています。
玉子屋の案内。
100
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 13/09/2025
🚬喫煙所の復活 中央棟と彫刻棟の間の自転車置き場には喫煙所が作られていました。 いつ設置されたのか分かりませんが、相国寺展の際には既にあったようにも思います。(初めて見た時は撮影していなかったもよう) 藝祭期間は使用禁止となっていました。 藝大は建ぺい率が厳しいことや分煙機の費用の問題で、喫煙所を設置しないことになっていましたが、教職員にも喫煙者がいることから、設置計画ができたのかな?と想像しています。 …とすると、上野の禁煙化に合わせてわざわざ無くなった取手キャンパスの喫煙所は復活したのでしょうか…
喫煙所。使用禁止と大きく書かれている。喫煙所の写真。藝祭中は使用禁止と書かれている。英語、中国語、韓国語でも。喫煙所の写真。別のアングルから。
100
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 13/09/2025
(2025年9月5~7日) 東京藝術大学の学祭「藝祭」がありました。 キャンパス内を中心とした変化を記録していきます。 🎨美校中央棟付近 中央棟の外にある自動販売機の写真です。藝祭でお客さんが大勢来るためでしょうか。水と麦茶といったものがほとんどでした。 🍙中央棟の中にあるファミマの自販機です。 今年1月に値上がりしていたものも含めて、いくつかは更に値上がりしていました。 比較できる限りでは例えば 焼鮭おにぎり150円→160円→180円 和風ツナマヨネーズ130円→150円→160円 こだわりのワッフル150円→160円 といった具合です。物価上昇の影響ですね。
中央棟の屋外にある自動販売機です中央棟の中にある食べ物を売る自販機です。
100
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 06/09/2025
(2025年9月5~7日) 東京藝術大学の学祭「藝祭」の期間です。 旧正門前には藝大アートプラザののぼりがあり、 「採れたてアート、あります。」 「藝大アートプラザ七福神」 の表記。 また、美校内の学食「藝大食樂部」は相変わらず休業中で、 代わりにやっていた玉子屋の弁当販売も、 9月1日~30日は休業とのこと。
東京藝術大学の旧正門の写真
藝大アートプラザののぼりがある「採れたてアート、あります。」の表記藝大旧正門にあるアートプラザののぼり
「藝大アートプラザ七福神」と書かれている藝大美校キャンパスにある学食の案内写真
玉子屋弁当販売中の表記
営業日は9/1~30は休業と書かれている
藝祭中も休みのようだ
111
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 07/08/2025
先日武蔵野美術大学に行った際に、食堂のメニュー表があったので撮影していました。 利用はしていないのでメニュー表のみでの印象ですが、藝大の(現在の)学食より良さそうです。
武蔵野美術大学第二食堂のメニュー表
000
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 04/08/2025
(2025年8月3日) 日本学術会議法人化についての緊急シンポジウム 「学問の自由は守られるのか?」 に参加してきました。 感想などは個人アカウントからリプライで記していきます。
「学問の自由は守られるのか?」のチラシや配布資料
111
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 08/07/2025
(2025年7月7日) 東京藝術大学 美術学部 杜の会 会報第58号が届きました。 会報の共有は控えますが、同封されていた寄附金募集のチラシを共有します。 1.2枚目、古美術研究旅行の施設が老朽化していることから改装費用を募るものです。 コロナ禍により、研究旅行はオンライン代替になり、2022年には再開されたものの宿泊利用は停止しているそうです。 3.4枚目、藝大山岳部の黒沢ヒュッテという建築物の修繕費を募るものです。 以前から何度か寄附金募集が行われていますね。 杜の会会報には、日本の大学を取り巻く経営環境が年々悪化しており「これまで以上にご理解と支援が必要」との話が書かれていました。
東京藝術大学の古美術研究施設の改修事業に寄附金を募るチラシ。古美術研究旅行施設の老朽化について説明されているチラシ。東京藝術大学山岳部黒沢ヒュッテの改修工事費用を募るチラシ黒沢ヒュッテについて説明するチラシ
100
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 26/04/2025
(2025年4月) 東京藝術大学の環境チェック続き 藝大から日暮里駅側に向かう道に「藝大さくら通り」という幟がありました。見た記憶がないのですが、以前からあったでしょうか。 芸術未来研究場の前に「藝大部屋」の垂れ幕がありました。中は開放されていて、教授と思しき人や、受講生や学生と思われる人達で賑わっていました。(そのため撮影出来ていません) なにかイベントをしているようでしたが、オープンなのかクローズドかよくわからない様子でしたので、入り口の冊子だけ入手しました。 TURNのビラと藝大部屋のZINEだそうです。
路上に立てられた幟。「花の香りと文化の香り 藝大さくら通り」と書かれている。ピンク色のデザインで、さくらの写真もあしらわれている。芸術未来研究場の前に掲げられた横断幕。「藝大部屋」と書かれている。文字はロゴにもなっている。おそらく日比野氏によるものと思われる。藝大部屋のZINEの表と裏表紙を開いたもの。表紙は建物を三分割し、上から中を覗き込むようなイラストとなっている。裏は藝大部屋のロゴがあしらわれている。TURNのビラ。2015年に東京オリンピック・パラリンピックを契機に始動した「アーツカウンシル東京」などが主催する事業だといったことが書かれている。
110
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 26/04/2025
(2025年4月) 東京藝術大学の環境チェック続き 美校の学食写真です。「藝大食樂部」という学食のはずですが、株式会社玉子屋というところのお弁当販売になっていました。券売機は使えなくなっていました。平日の二週間分のメニューが掲載されています。 藝大ウェブサイトの学食営業についての案内では、まだ藝大食樂部の名前ですが、お弁当を販売していますといった表記となっていました。一時的なものにしては、窓などあちこちに玉子屋のロゴシールが貼られていました。
学食の窓に貼られた玉子屋の宣伝チラシ。ライス一食にシールド乳酸菌が100億個入っているという。シールド乳酸菌はコカ・コーラやチェリオ、森永製菓、トップバリューなど多くの企業が採用しているといったことも書かれている。
窓には玉子屋のロゴシールも貼られている。玉子屋のメニューのビラが学食内の柱に貼られている。ライス付き600円税込み。二週間分のメニュー表。例えば14日月曜日は、「大人気!キーマカレー国産鶏のチーズチキンカツ」値段は書かれていない。学食内の券売機の写真。玉子屋により、券売機は使用できませんの注意書きと封印がなされている。藝大食樂部では券売機を使用していることから、しばらく玉子屋のままかもしれない。
030
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 26/04/2025
(2025年4月) 東京藝術大学の環境チェック続き 音校の旧社会連携センター跡に置かれていたオブジェです。特に説明は見当たらなかったので詳細は不明です。
屋外の平地に置かれたモニュメントのようなもの。大人の背丈くらいの高さと、3mくらいの幅のドーム状で、三方に穴があいている。公園の遊具に見えなくもない。近づけないようにコーンで囲まれている。
010
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 25/04/2025
(2025年4月) 東京藝術大学の環境チェック続き 本部棟に「東京藝術大学未来寄附金」という冊子がありました。見覚えのないものです。国立国会図書館の藝大基金のサイトアーカイブを確認したら、2023年11月には「準備中」で、2024年2月には該当ページが出来ていました。 「本学の長期的・安定的な財政基盤として、活用用途を定めずに本学に一任していただく寄附の受け入れ方法」と書かれていました。高額の寄附には金額に応じた称号を授与するとのこと。
東京藝術大学未来寄附金の冊子。表紙です。カラフルな図形を配置したデザイン。冊子の中の一部分。未来寄附金についての解説。内容はポストのもの。冊子の中の一部。高額の寄附を行った人に謝意として称号を授与するというもの。最上級の1億円以上だと、特別栄誉会員という称号。次に1000万以上で栄誉会員、500万円以上で特別貢献会員、100万円以上で貢献会員、30万円以上で賛助会員。
100
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 25/04/2025
(2025年4月) 東京藝術大学の環境チェック続き 音校にある本部棟内の様子です。 日比野克彦氏による企画が行われています。天上にアートがあったようなのですが、うっかり見逃しました。 床に置かれているのは、日本サッカー協会主催でDOOR制作のものとのこと。I LOVE YOU企画でもあります。 (日本サッカー協会には、日比野氏や経営協議会の外部委員が関与しています) 日比野氏による学内企画が度々行われているように見受けられます。産学・地域連携や、職員の結束を深めているのかなと感じます。
藝大の本部棟内にある貼り紙。日比野学長の監修によるアート企画のもの。「あの時、みんなで描いたんだよ」という天上に絵画を飾るものと、サッカー協会との共催による「センサリールーム」という椅子制作と展示。本部棟の吹き抜けの二階から一階を見下ろした写真。サッカー協会と藝大が共催した「センサリールーム」の椅子が配置されている。天上からは藝大のブランディング戦略的な垂れ幕が掛かっている。「センサリールーム」の椅子の一つ。変形した六角形の座面に黄、青、緑、白色でデザインされた模様が乗っている。
110
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 25/04/2025
(2025年4月) 東京藝術大学の環境チェックを行いました。 気になった点を共有致します。 上野の音校キャンパスにある国際交流棟(Hisao&Hiroko TAKI PLAZA)の屋外に張り出した木材部分を撮影しました。 ぐるなび会長・藝大の経営協議会の外部委員(当時)滝久雄氏によって隈研吾氏が氏名され建築されたものです。 かなり距離がある撮影なので解像度は微妙ですが、老朽化問題といったものを分析するために、役立てられたら幸いです。
屋外に張り出した木材部分の写真。天上というか雨除けのようなものになっているのですが、かなり距離があります。
専門外なので腐食といった様子はなんとも言い難いです。
000
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 17/04/2025
東京藝術大学の決算報告書から、運営費交付金と人件費の関係分析などを行ってみました。 2011年以降、運営費交付金では人件費をカバーし切れていない年度が続いていますね。 それから、2009年度まであった一般管理費はどこへ行ったのでしょうか。 運営費交付金のうち、追加配分の更なる詳細についても分析をしたいです。
100
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 03/02/2025
(2025年2月3日) 日本学術会議のイベントに参加致しました。
010
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 02/02/2025
こちらは上記に添付されていた寄附の申し込み書です。 寄附の目的には奏楽堂以外の選択肢もありますが、 「教育研究、社会連携への支援のため」として、学生への奨学金から藝大基金の目的達成に必要な事業のためなど、幅広いものが一括りにされています。 またこの他にも、日比野克彦学長から、連絡先情報を提供してほしいといった内容のお願いも同封されており、こちらも協力や寄附のお願いを連絡する目的のものでした。
021
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 02/02/2025
(2025年1月29日) 東京藝術大学の卒業・修了作品展の期間中に、藝大から寄附を求める書類が届きました。 以前共有した、奏楽堂の改修工事のために10億円が不足するという件についてのものです。 工事は2028年度からとのことで、一口1万円から募集しています。 年額6,000万円以上、契約期間5年以上で、奏楽堂の新たな愛称を設定する権利「ネーミングライツ」も獲得できるそうです。
121
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 02/02/2025
(2025年1月28日~2月1日) 東京藝術大学卒業・修了作品展 続き 校内に置かれていたパンフレットです。 ・「文化的処方」の種 2023年に藝大が行った「I LOVE YOU」プロジェクトについてのドキュメント冊子。発行は2025年1月23日 ・DOOR 2025年度受講生募集のもの 藝大がSOMPOホールディングスと始めた産学連携事業。受講料は値上げされ、当初18万円だったものが35万円となっている。 ・とびラー募集のもの 東京都美術館と藝大が連携するプロジェクト。DOORの教員などが関わっている。
021
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 02/02/2025
(2025年1月28日~2月1日) 東京藝術大学卒業・修了作品展 続き あちこちに設置されていた寄附金を求めるチラシです。
110
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 01/02/2025
(2025年1月28日~2月1日) 東京藝術大学卒業・修了作品展 続き 音校キャンパスにある大学会館二階の展示室です。 壁紙が剥がされ、内壁が露になっています。 本来の壁の前に設置されたものか?と思って窓を確認したら同じ壁面でした。(コンセントプラグも同様) 改修工事でもされるのでしょうか。
021
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 01/02/2025
(2025年1月28日~2月1日) 東京藝術大学卒業・修了作品展 続き 音校キャンパスの本部棟横です。 老朽化のため解体された不忍荘の跡地には、このような屋外スペースとなっていました。
031
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 01/02/2025
(2025年1月28日~2月1日) 東京藝術大学卒業・修了作品展 続き こちらは、上野音校キャンパスにある本部棟です。 「芸術未来研究場」関連(過去ポストをご参照ください)で改修工事を行っていましたが、どうやら完了したようです。 垂れ幕には芸術未来研究場と書かれており、「アートDX」「アート×ビジネス」などの語句も確認できます。 世間的に見栄えのする所には予算を投下している印象が強まります。
120
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 01/02/2025
(2025年1月28日~2月1日) 東京藝術大学の卒業・修了作品展 続き こちらも中央棟の写真です。 「ご寄附のお願い」があちらこちらに設置されており、チラシも山積みになっています。 卒業・修了作品展について、「今後も無料開催を継続」することに役立てると書かれており、経営陣に有料化したいといった意思を感じます。
120
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 01/02/2025
(2025年1月28日~2月1日) 東京藝術大学の卒業・修了展に来ています。 このアカウントでは、作品ではなく藝大の教育環境関係でチェックしたものを共有致します。 下記の写真は、藝大上野の美校キャンパスにある、中央棟内の自販機です。 以前はここは掲示板があり、自販機は無かったと記憶しています。 「おむすび価格改定のお知らせ」 との表記がありました。 手巻ツナマヨネーズが、140円から150円へ。など。 学食以外も値上がりしていることが分かりますね。
130
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 30/01/2025
東京藝術大学の履修証明プログラム「Diversity on the Arts Project」(DOOR)について、 2017年~2025年度の受講料、検定料、募集人数を調べてみました。 DOOR公式サイトには過去の金額などは見当たらず、国立国会図書館にも保存されていない年度があり、2019年と2022年は空欄です。 データが確認できた範囲でですが、受講料は毎年値上がりしていることと、募集人数も数年単位で増えていることが分かりました。
113
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 15/10/2024
#衆院選2024 #選挙に行こう #壁紙 (使えるようであればどうぞ)
041
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 24/08/2024
2024年8月24日 東京藝術大学が5億8000万円で購入した建物の様子を見てきました。 「藝大部屋」(上野桜木地域連携棟)という呼称がされ、建物正面には日比野克彦氏のプロジェクト「明後日朝顔」が行われていました。
030
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 05/08/2024
2019年12月7日にあった、一橋大学での「授業料値上げの是非を問う」公聴会&シンポジウムのタテカンです。 会には蓼沼学長を招待していたものの、現れませんでした。 このような取り組みもあったということで、共有致します。 一橋大学の授業料値上げの問題提起をするTwitterアカウントは、現在も残っているかと思います。
051
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 30/07/2024
こちらは、東京藝術大学の役員や教職員の人数の推移と、人件費と運営費交付金の額の比較をしたグラフです。 人数が増えていることと、人件費に対して運営費交付金が不足していることがわかります。
000
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 30/07/2024
こちらは国立大学の学生一人当たりの学費が、なににいくら使われているかを試算したものです。 お茶の水女子大学の事業・財務レポートには、学費の用途「学生納付金の使途」が記載されているので、そちらを利用しました。 以前、ある教授から「国立大学は国からの運営費交付金で賄われていて、教職員の給与は学費からは出ていない。」と言われた事があるのですが、ご覧の通り、運営費交付金で足りない人件費に充てられています。 www.ocha.ac.jp/introduction...
110
学費値上げ調査課 @noneage.bsky.social · 30/07/2024
こちら、東京藝術大学の役員や教職員一人当たりの給与を試算してみたものです。 財務諸表にある給与の明細の各合計額を人数で割ったものなので、あくまでもご参考程度に。
010