書きたい所だけ
「🌸!お前はコウメイの所に行け!」
「了解しました!」
現場へ突入後、私はymt警部の指示で犯人に捕まっていたmrfs警部の元へ向かう。
「🌸さん…っ」
「mrfs警部!無事ですか!?」
「えぇ、手足を拘束されていますが…」
私はmrfs警部へ近づき、床に膝をつくと、前から抱きつく姿勢で拘束を解き始めた。mrfs警部の体は少しだけ跳ねたが、じっと私を見つめ黙っている。
「…私、mrfs警部のことが好きです」
「…」
「急にすみません…今後何が起こるか分からないから……伝えたくなりました…」
「🌸さ…」
「すぐ解きますので、じっとしていてください!」
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