藍染惣右介がよくある愛染、のほうの漢字ではないの、藍染は『愛を投げ捨てた男』だと思ってるので藍の文字使ってるんだと思うんですよね昔から。
言動から見るに多分あの人、本来は世界を美しいって思えるし人間を愛おしいって思える感性あるんですよ。
多分死神として生まれて、子供の頃から秀才で天才で、両親にも愛されて、そんなタイミングで霊王とか地獄の事を知って。この世界では努力した強者ほど悲惨な末路が待っているって知ってしまって、ずっと美しい筈の世界と人類の為に怒ってくれて、絶望していたんじゃないかなって。
だから黒崎一護にある意味自分の子供に対するような、捨ててしまった愛情があると思っている。