nikkei.com
廃棄プラ製ボトルでカニが成長 出られず2カ月漂流、広島大学など - 日本経済新聞
広島大学は海上を漂流するプラスチック製ボトルの中に閉じ込められたカニが2カ月間生存していた実態を明らかにした。赤ちゃんの時にボトルに入り、容器に付着した微小な生物や藻類を食べて成長していた。体が大きくなりボトルから出られなくなったとみている。人が廃棄したプラごみなどは、海洋浮遊物として海洋生物の生態に影響を与えるとされる。詳しい実態については未解明な点も多いとされるが、甲殻類に及ぼす影響の一つ