Sign in

日本国憲法Bot(非公式)

@nihonkoku-kenpo.bsky.social
58 followers 0 following 3.7K posts

#日本国憲法 の前文および条文をBotポストします。 アイコンは青空文庫『あたらしい憲法のはなし』より。 Mastodon→ mastodon.social/@nihonkoku_kenpo

PostsRepliesMedia
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 7m
第五十九条 法律案は、この憲法に特別の定のある場合を除いては、両議院で可決したとき法律となる。 2 衆議院で可決し、参議院でこれと異なつた議決をした法律案は、衆議院で出席議員の三分の二以上の多数で再び可決したときは、法律となる。 3 前項の規定は、法律の定めるところにより、衆議院が、両議院の協議会を開くことを求めることを妨げない。 4 参議院が、衆議院の可決した法律案を受け取つた後、国会休会中の期間を除いて六十日以内に、議決しないときは、衆議院は、参議院がその法律案を否決したものとみなすことができる。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 1h
第五十八条 両議院は、各々その議長その他の役員を選任する。 2 両議院は、各々その会議その他の手続及び内部の規律に関する規則を定め、又、院内の秩序をみだした議員を懲罰することができる。但し、議員を除名するには、出席議員の三分の二以上の多数による議決を必要とする。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 2h
第五十七条 両議院の会議は、公開とする。但し、出席議員の三分の二以上の多数で議決したときは、秘密会を開くことができる。 2 両議院は、各々その会議の記録を保存し、秘密会の記録の中で特に秘密を要すると認められるもの以外は、これを公表し、且つ一般に頒布しなければならない。 3 出席議員の五分の一以上の要求があれば、各議員の表決は、これを会議録に記載しなければならない。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 3h
第五十六条 両議院は、各々その総議員の三分の一以上の出席がなければ、議事を開き議決することができない。 2 両議院の議事は、この憲法に特別の定のある場合を除いては、出席議員の過半数でこれを決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 4h
第五十五条 両議院は、各々その議員の資格に関する争訟を裁判する。但し、議員の議席を失はせるには、出席議員の三分の二以上の多数による議決を必要とする。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 5h
第五十四条 衆議院が解散されたときは、解散の日から四十日以内に、衆議院議員の総選挙を行ひ、その選挙の日から三十日以内に、国会を召集しなければならない。 2 衆議院が解散されたときは、参議院は、同時に閉会となる。但し、内閣は、国に緊急の必要があるときは、参議院の緊急集会を求めることができる。 3 前項但書の緊急集会において採られた措置は、臨時のものであつて、次の国会開会の後十日以内に、衆議院の同意がない場合には、その効力を失ふ。
010
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 6h
第五十三条 内閣は、国会の臨時会の召集を決定することができる。いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 7h
第五十二条 国会の常会は、毎年一回これを召集する。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 8h
第五十一条 両議院の議員は、議院で行つた演説、討論又は表決について、院外で責任を問はれない。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 9h
第五十条 両議院の議員は、法律の定める場合を除いては、国会の会期中逮捕されず、会期前に逮捕された議員は、その議院の要求があれば、会期中これを釈放しなければならない。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 10h
第四十九条 両議院の議員は、法律の定めるところにより、国庫から相当額の歳費を受ける。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 11h
第四十八条 何人も、同時に両議院の議員たることはできない。
010
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 12h
第四十七条 選挙区、投票の方法その他両議院の議員の選挙に関する事項は、法律でこれを定める。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 13h
第四十六条 参議院議員の任期は、六年とし、三年ごとに議員の半数を改選する。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 14h
第四十五条 衆議院議員の任期は、四年とする。但し、衆議院解散の場合には、その期間満了前に終了する。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 15h
第四十四条 両議院の議員及びその選挙人の資格は、法律でこれを定める。但し、人種、信条、性別、社会的身分、門地、教育、財産又は収入によつて差別してはならない。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 16h
第四十三条 両議院は、全国民を代表する選挙された議員でこれを組織する。 2 両議院の議員の定数は、法律でこれを定める。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 17h
第四十二条 国会は、衆議院及び参議院の両議院でこれを構成する。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 18h
第四十一条 国会は、国権の最高機関であつて、国の唯一の立法機関である。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 19h
第四十条 何人も、抑留又は拘禁された後、無罪の裁判を受けたときは、法律の定めるところにより、国にその補償を求めることができる。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 20h
第三十九条 何人も、実行の時に適法であつた行為又は既に無罪とされた行為については、刑事上の責任を問はれない。又、同一の犯罪について、重ねて刑事上の責任を問はれない。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 21h
第三十八条 何人も、自己に不利益な供述を強要されない。 2 強制、拷問若しくは脅迫による自白又は不当に長く抑留若しくは拘禁された後の自白は、これを証拠とすることができない。 3 何人も、自己に不利益な唯一の証拠が本人の自白である場合には、有罪とされ、又は刑罰を科せられない。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 22h
第三十七条 すべて刑事事件においては、被告人は、公平な裁判所の迅速な公開裁判を受ける権利を有する。 2 刑事被告人は、すべての証人に対して審問する機会を充分に与へられ、又、公費で自己のために強制的手続により証人を求める権利を有する。 3 刑事被告人は、いかなる場合にも、資格を有する弁護人を依頼することができる。被告人が自らこれを依頼することができないときは、国でこれを附する。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 23h
第三十六条 公務員による拷問及び残虐な刑罰は、絶対にこれを禁ずる。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 13/10/2026
第三十五条 何人も、その住居、書類及び所持品について、侵入、捜索及び押収を受けることのない権利は、第三十三条の場合を除いては、正当な理由に基いて発せられ、且つ捜索する場所及び押収する物を明示する令状がなければ、侵されない。 2 捜索又は押収は、権限を有する司法官憲が発する各別の令状により、これを行ふ。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 13/10/2026
第三十四条 何人も、理由を直ちに告げられ、且つ、直ちに弁護人に依頼する権利を与へられなければ、抑留又は拘禁されない。又、何人も、正当な理由がなければ、拘禁されず、要求があれば、その理由は、直ちに本人及びその弁護人の出席する公開の法廷で示されなければならない。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 13/10/2026
第三十三条 何人も、現行犯として逮捕される場合を除いては、権限を有する司法官憲が発し、且つ理由となつてゐる犯罪を明示する令状によらなければ、逮捕されない。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 13/10/2026
第三十二条 何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪はれない。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 12/10/2026
第三十一条 何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 12/10/2026
第三十条 国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 12/10/2026
第二十九条 財産権は、これを侵してはならない。 2 財産権の内容は、公共の福祉に適合するやうに、法律でこれを定める。 3 私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用ひることができる。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 12/10/2026
第二十八条 勤労者の団結する権利及び団体交渉その他の団体行動をする権利は、これを保障する。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 12/10/2026
第二十七条 すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。 2 賃金、就業時間、休息その他の勤労条件に関する基準は、法律でこれを定める。 3 児童は、これを酷使してはならない。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 12/10/2026
第二十六条 すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。 2 すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。
011
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 12/10/2026
第二十五条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。 2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。
010
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 12/10/2026
第二十四条 婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。 2 配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制定されなければならない。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 12/10/2026
第二十三条 学問の自由は、これを保障する。
011
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 12/10/2026
第二十二条 何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。 2 何人も、外国に移住し、又は国籍を離脱する自由を侵されない。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 12/10/2026
第二十一条 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。 2 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 12/10/2026
第二十条 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。 2 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。 3 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 12/10/2026
第十九条 思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 12/10/2026
第十八条 何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 12/10/2026
第十七条 何人も、公務員の不法行為により、損害を受けたときは、法律の定めるところにより、国又は公共団体に、その賠償を求めることができる。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 12/10/2026
第十六条 何人も、損害の救済、公務員の罷免、法律、命令又は規則の制定、廃止又は改正その他の事項に関し、平穏に請願する権利を有し、何人も、かかる請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 12/10/2026
第十五条 公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。 2 すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。 3 公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する。 4 すべて選挙における投票の秘密は、これを侵してはならない。選挙人は、その選択に関し公的にも私的にも責任を問はれない。
011
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 12/10/2026
第十四条 すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。 2 華族その他の貴族の制度は、これを認めない。 3 栄誉、勲章その他の栄典の授与は、いかなる特権も伴はない。栄典の授与は、現にこれを有し、又は将来これを受ける者の一代に限り、その効力を有する。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 12/10/2026
第十三条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 12/10/2026
第十二条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 12/10/2026
第十一条 国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。
000
日本国憲法Bot(非公式) @nihonkoku-kenpo.bsky.social · 12/10/2026
第十条 日本国民たる要件は、法律でこれを定める。
000