グレミオのことを最近改めて調べたんだけど、戦災孤児で母を知らず、幼い頃に母親を亡くして母を知らないぼっちゃんに自分を重ねて、かつ、自分になついてくれるぼっちゃんに孤独を癒やされ母の代わりに愛情をそそいだ。
そんなぼっちゃんにグレミオの過失により怪我を負わせた(自分の方がこの時に顔に残る傷を負ってる)ことにより、自分の命に代えてもこの先守り抜くと誓って貫き通した男なのか…と反芻した。
拾ってくれたテオ様ではないところ味わい深いです。
そんな中、飲み屋のツケは払わず逃げ回るところがあるのは面白すぎるな