再会したての🦏🐉が何かしらの事情があって同じ部屋で寝泊まりすることになり、🦏は幼少期の🐉を想像してあらゆる作業を邪魔しに来るに違いないと最初は猛反対していた。
しかしいざ一緒に過ごすと案外🐉は静かで自分の趣味なり仕事なりをしていた。それどころか、作業に没頭している🦏に程よいタイミングで自然に息抜きへ誘ったり、自分と🦏の分の飲み物を用意してそっと置いてきたりする。
2人での生活も別に悪くはないなと思い始めたところで、元の生活に戻ることになる。1人自室に戻った🦏は何か物足りない感じがして、珍しく自分から🐉にチェスを誘うのであった。~完~