今はこういうことがなくなってるといいですね🤮
『ずいぶん前、ある女性作家さんの著書第一作を「デビュー作」と書いたら、担当編集者に初校で「処女作」と直され、アカ入れで「デビュー作」に戻すと、再校で「処女作」になり、編集者に「どういうことですか」とたずねたら、「こっちのほうが男性読者の目に届きやすい」と言われたので、「それはやめてほしい。わたしの署名を外すか、原稿をボツにするかにしてほしい」と訴えると、署名を外され、それ以降、この編集部と仕事することはなくなりました。最近、なぜかその編集者主催の飲み会に誘われましたが、ご辞退申し上げました。業界では「敏腕・名物編集者」だったようです』小林哲夫氏