熱くてベンチに寝転がってダレてるぱいせんの耳がいつもより明確に熱を持っていることに気づいて大慌てする、最近暑くなって床に転がってることが増えた親分のために猫の熱中症症状を学んだ監は居ても良いし、獣人と犬猫を同列に見るなという捻世界常識に基づくイラっと感と、自分のために慌てて氷だか飲み物だかを用意されることへの満更でもない感とがギリギリ後者に傾いてされるがままちゃっかり涼を取るぱいせんも居てもいい。未満時空。ただ監があんまりにも心配するから、全部装備させられてすっかり快適になった後、獣人にその犬猫の判定は当てはまらないって寝入りまじりにネタばらししておくぱいせんも居たらいい。