続きというか回想…かな?
よく行くカフェの店長と大学生という顔見知り程度で、サークルの飲み会で酔っ払ったハクさんを見かけて帰れそうにないところを知り合いだからと店長が声掛けて自分の家に連れてく。
ハクがぽつらぽつら独り言のように話す。
好きな子がいるけど、その子は他の男が好きで忘れようとしていたら同じサークルの女子に迫られて好きでもないのに身体が反応してしまった、そんな自分が怖かった。
ふんふんと話を聞いていた店長は「とりあえず溜まってるもの出せば?目瞑って好きな子でも思い浮かべてればいいよ」
「…?」
ハクはこの後の事も、店長の家に来たことも覚えていなかった。