ほら結局こうなる。僕が好きになった人は結局僕から離れていくんだから。って諦めモードに入り、いさ君と若干のギクシャクが出来てしまう。
いさ君からすれば身に覚えのないことで大好きな人から避けられたりするのが我慢ならなくて問いただすしそのせいで喧嘩になるけど、勢いで「俺が好きなのはアンタだけなんだよ!!」と告白してしまいいら君も鳩豆顔。
「ぇ、ぁっ、で、でも君はBVのこと」
「は!?💢なんでアイツが出てくるんですか!?💢💢」
ここから話し合っていけばいら君が誤解してたってことに気付くし、そのおかげで両想いだってことをいさ君も知るので
「i-rさん、そんなに俺のこと好きだったんすか」
「うるさいよ…」