テロ活動は自分を壊して戦っていて、お世話になった人の妻子をコロしてしまっても「不幸な事故だった」くらいに思ってたかもしれない。
ホカイドにわたり、まだ子供のマッちゃんが放浪の旅をしているのに「守らなければ」と思ったかもしれない。元々テロ活動をしてる人たちは子供はコロさないと決めていたし。
しばらく一緒に旅をしていた動機はそれだったのかも。
マッちゃんを「大切な友人」と言えるまでに心を取り戻せたのは、リラッテさんを愛するようになってからかも。
でもマッちゃんの存在は大きかったと思う。傷つけたくない存在だったと思う。
愛を知り、asrpさんが生まれて、uirkは心もアチャになったんやな…