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Murderous Ink

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映像について書きます。 kinomachina.blog Substackでニュースレター発行しています。日本では話題にならない映画のニュースやトピックスを毎週お届けします。どうぞご贔屓に。 murderousink.substack.com

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Murderous Ink @murderousink.bsky.social · 11h
1940年代ハリウッド映画を横断的に読み解き、その時代の人々が抱いた「夢」のかたちを探ろうとした映画批評家バーバラ・デミング。平和運動家・フェミニストとして知られる彼女は、同時代の映画を膨大に分析し、後年のジャンル論や作家論とは異なる独自の視点を切り開いた。長く忘れられてきた著作『Running Away from Myself』を手がかりに、その批評方法と今日的な意義を考える。
kinomachina.blog
忘れられたフェミニスト映画批評家
1940年代ハリウッド映画を横断的に読み解き、その時代の人々が抱いた「夢」のかたちを探ろうとした映画批評家バーバラ・デミング。平和運動家・フェミニストとして知られる彼女は、同時代の映画を膨大に分析し、後年のジャンル論や作 … 続きを読む 忘れられたフェミニスト映画批評家
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Murderous Ink @murderousink.bsky.social · 06/10/2026
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FILM NOIR REVIEW I 再販開始のお知らせ
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Yu Kawa Shizuka @aralia-e.bsky.social · 04/10/2026
サブスタック更新しました。 yukawashizuka.substack.com/p/76e
yukawashizuka.substack.com
第九回 山から海へ、海から山へ
茅ヶ崎美術館来訪、八ヶ岳アートブックフェアのお知らせ、など
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Murderous Ink @murderousink.bsky.social · 03/10/2026
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プーチンの証言者たち
前回ヴィタリー・マンスキー監督の『Close Relations』を紹介したが、今回は『Putin’s Witnesses (Свидетели Путина, 2018)』を紹介したい。この作品も、dafi … 続きを読む プーチンの証言者たち
000
Murderous Ink @murderousink.bsky.social · 03/10/2026
映画についての覚書ニュースレター「硝子瓶」 今週号は「雑音なくして楽しいラジオ」 『フレンチ・コネクション』の色彩の問題をとりあげました。 [今回の内容] ・映画の復元・修復の問題  ー正しい『フレンチ・コネクション』とは? ・ニュース切り抜き 毎週発行しています。全文無料で読めます。
murderousink.substack.com
雑音なくして楽しいラジオ
『フレンチ・コネクション』の正しい色、ニュース切り抜き
012
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Brandon Sheffield @brandon.insertcredit.com · 01/10/2026
Several weeks ago, Phil Tippett's legendary animation studio in Berkeley, CA closed. An anonymous hero noticed a folder of CDs. This turned out to be hundreds of unseen hi-res images and videos from Star Wars, Robocop, Jurassic Park, etc. ~90 isos for you to browse: archive.org/details/tipp...
A casual Star Wars alien fella at the cantina, in a sun faded, reddish photo. Someone will be mad at me for not knowing who this is. Phil, a balding Caucasian man, poses a model of the garthok, an antagonist from the Coneheads movie.Phil, a balding caucasian man, points at some CG on a CRT computer monitor, as a younger man looks on. The screen shows a model of a dinosaur attacking a jeep, while there's an actual physical model of that event in the foreground for reference.an isolated shot of a star wars vehicle. Sorry, I don't know star wars lol
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Murderous Ink @murderousink.bsky.social · 01/10/2026
冷戦初期のアメリカを見たときに視界の端をかすめる不穏なものについて。
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軍産複合体の美学
冷戦初期のアメリカ。一見平穏に見えるこの時代に、よく見ると、大衆文化の片隅に兵器の存在が不穏な形で現れてきます。1950年代から60年代の雑誌広告をみると、軍需企業が武器の製造を誇示し、新型車のプロモーション映画には戦闘機が見え隠れする。アイゼンハワー大統領が警告した軍産複合体は、すでに社会の組織に深く入り込んでいました。モダニズムの美学のなかの兵器についてみてみます。
000
Murderous Ink @murderousink.bsky.social · 29/09/2026
わたしたちの果てなき切望 (6) プロパガンダをどう定義するか。
kinomachina.blog
『ウィニング・ユア・ウィングス』
わたしたちの果てなき切望 (6) プロパガンダをどう定義するか。
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Murderous Ink @murderousink.bsky.social · 26/09/2026
「十二人の怒れる男」に潜む冷戦の論理について。
kinomachina.blog
十二人の怒れる男と戦闘機
「十二人の怒れる男」に潜む冷戦の論理について。
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Murderous Ink @murderousink.bsky.social · 24/09/2026
イーグル=ライオン・フィルムズは長い準備期間の末、ついに製作にとりかかる。しかし順風満帆というわけではなかった。
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イーグル゠ライオンのフィルム・ノワール史 (4)
イーグル=ライオン・フィルムズは長い準備期間の末、ついに製作にとりかかる。しかし順風満帆というわけではなかった。
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Murderous Ink @murderousink.bsky.social · 24/09/2026
『ウヨンウ弁護士』と『南田南弁護士』の映像の差が話題になっていたけど、あれはいろんな要因が絡んでいると思います。もともと『ウ・ヨンウ』はNetflixオリジナルにしない方法で海外進出しようとした作品なので、かなり製作費がかかっています(150億ウォン)。それを日本向けにローカライズしたドラマと比較するのはちょっと「同じ土俵ではない」感じがしますね。日本版に対して「映像が明るすぎないか」「ルックが古すぎる」というコメントに対して、テレビ業界の人と思われる方たちが「日本の視聴者がそれを求めているから」と言った趣旨の返答をしているのを見かけます。でも、なぜ日本の視聴者がそれを求めているんでしょうか。
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Yu Kawa Shizuka @aralia-e.bsky.social · 21/09/2026
ガザ問題やウ・ロやイラン戦争情勢は泥沼化し、前線は地獄とかし、破壊と虐殺が繰り返され、ヨーロッパ情勢は傾き故の政情やエネルギーの不安定に乗じて極端な右派が台頭し社会に広まる。いわゆる先の大戦時の戦前のような状況にもはや突入している。宮﨑監督は予見していたのだろう。吉野源三郎が少年少女向けに書いたようにもはや子どもたちに話しかけるほか手立てもないとして映画『君たちはどう生きるか』を制作した。
021
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Yu Kawa Shizuka @aralia-e.bsky.social · 21/09/2026
「「日本少国民文庫」は山本有三の「偏狭な国粋主義や軍国主義の風潮が強まり(中略)反軍事的だと干渉を受けて小説執筆さえ窮屈になる中、子どもたちもまたムッソリーニやヒトラーを偉大な英雄と信じ込んでいた」(p.59)時代に、「せめて子どもたちをそうした時勢の悪い影響から守りたい、大人には手を打てなくとも次代を担う子どもたちには期待が持てる、(中略)自由で豊かな文化があることを伝えておきたい」(p.59-60)という強い思いから「少年少女のための文庫発刊、その仕事を吉野にやってもらおう」(p.60)と発刊された。」 note.com/yukawashizuk...
note.com
岩倉博『吉野源三郎の生涯 平和の意志 編集の力』 (2022、花伝社)を読む|yukawashizuka
吉野源三郎と言えば児童小説『君たちはどう生きるか』の作者であり、その作品が宮﨑駿監督作の映画の発想の元になったことでその名も改めて周知されることになった。改めて、とあえて記述したのには意味がある。本書を読むと第二次世界大戦後の日本社会において、吉野がいわゆる進歩的知識人・言論人・編集者・作家として歩んだ生涯の足跡の大きさ、もっと言えば偉大さを感じる。しかし、私自身は宮﨑監督作を観るまでは、これまで...
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Yu Kawa Shizuka @aralia-e.bsky.social · 19/09/2026
サブスタック更新です。 yukawashizuka.substack.com/p/dc5
yukawashizuka.substack.com
第八回 アニメ批評とは何か?(4)
「〈考察王子〉のコンテンツ〈超考察 〉」Vol.2『最終楽章 響け!ユーフォニアム』前・後編
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Yu Kawa Shizuka @aralia-e.bsky.social · 20/09/2026
note更新しました。 note.com/yukawashizuk...
note.com
続「上手くなりたい!」━━ 『最終楽章 響け!ユーフォニアム』前・後編 論|yukawashizuka
本論考では、2026年の4月と9月に公開された劇場映画『最終楽章 響け!ユーフォニアム』前・後編について語っていきます。 まず、今回の前提を話します。『響け!ユーフォニアム』シリーズ(以下『ユーフォ』シリーズ)は、宝島社から出版された武田綾乃による原作小説数冊に加え、京都アニメーションによるTVアニメ版(全三期、以下アニメ版)や劇場版数作が補完する形で、物語を形成しています。 今回の二作は総集編...
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Murderous Ink @murderousink.bsky.social · 22/09/2026
冷戦の時代、米ソ大国間の応酬の足元では《ストレンジラヴィアン》なことが起き続けていた。米ソ首脳ホットラインの度重なる切断、核ミサイル防衛システムの故障、そして民間人による思わぬ妨害。冷戦を切り抜けられたのは奇跡だったのかもしれない。
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「博士の異常な愛情」的世界
冷戦の時代、米ソ大国間の応酬の足元では《ストレンジラヴィアン》なことが起き続けていた。米ソ首脳ホットラインの度重なる切断、核ミサイル防衛システムの故障、そして民間人による思わぬ妨害。冷戦を切り抜けられたのは奇跡だったのかもしれない。
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Murderous Ink @murderousink.bsky.social · 20/09/2026
蓮實重彦が「ハリウッド映画史講義」のなかで、ジョン・ガーフィールドの名前について「ジャック・L・ワーナーからユダヤ的響きの強い本名のガーフィンクルをガーフィールドと改名する条件でワーナー専属となった」と書いているが、彼が芸名をガーフィールドに変えたのはもっと前、グループ・シアター時代。ワーナーではジュールズからジョンに変えた。 出自と結びついた姓を変えるときに、自分から変えるのと、契約の条件で変えさせられるのでは違うよね。 ほんと、書き方が嫌だよね。
The Los Angeles Times, Jan 12, 1937 p.12
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Murderous Ink @murderousink.bsky.social · 19/09/2026
ハリウッド映画史における《音と空間》のテクニックの源流をたどると、 1930年代のラジオ放送技術にたどりつく。ラジオ放送における「エコー」の人工的生成手法をラジオドラマ『都市の没落(1937)』を中心に紐解いてみたい。
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『市民ケーン』と空間の音響 (Part II)
ハリウッド映画史における《音と空間》のテクニックの源流をたどると、 1930年代のラジオ放送技術にたどりつく。ラジオ放送における「エコー」の人工的生成手法をラジオドラマ『都市の没落(1937)』を中心に紐解いてみたい。 … 続きを読む 『市民ケーン』と空間の音響 (Part II)
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Murderous Ink @murderousink.bsky.social · 19/09/2026
映画についての覚書ニュースレター「硝子瓶」 今週号は「あなたの見ているその名作映画は、本当はそんな映画ではなかったかもしれない」 今回から映画を復元・修復する際に問題になってきた事象を拾っていきたいと思います。 [今回の内容] ・フランク・ザッパのテレビ出演 ・映画の復元・修復の問題(クロッピングの問題) ・ニュース切り抜き 毎週発行しています。全文無料で読めます。
murderousink.substack.com
あなたの見ているその名作映画は、本当はそんな映画ではなかったかもしれない
フランク・ザッパのテレビ出演、映画の修復におけるクロッピングの問題、ニュース切り抜き
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Murderous Ink @murderousink.bsky.social · 17/09/2026
Life’s a kind of corruption, as you live it. Life’s a kind of dying, as you live it. - Abraham Polonsky
Parasite (2019)Force of Evil (1948)
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Murderous Ink @murderousink.bsky.social · 17/09/2026
上海を舞台にした歴史ファンタジーと、寡作の映画作家チェン・アル監督の偏愛するプロット構造について
kinomachina.blog
無名(2023)
上海を舞台にした歴史ファンタジーと、寡作の映画作家チェン・アル監督の偏愛するプロット構造について
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Yu Kawa Shizuka @aralia-e.bsky.social · 11/09/2026
サブスタック更新しました。 yukawashizuka.substack.com/p/ef6
yukawashizuka.substack.com
第七回 アニメ批評とは何か?(3)
考察王子のコンテンツ超考察(1)『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ <ワルプルギスの廻天>』
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Yu Kawa Shizuka @aralia-e.bsky.social · 14/09/2026
note更新です。 「柴崎友香 『帰れない探偵』(2025)を読む(読書感想文)」 note.com/yukawashizuk...
note.com
柴崎友香 『帰れない探偵』(2025)を読む(読書感想文)|yukawashizuka
先日、柴崎友香さんの著作『帰れない探偵』(講談社、2025)を読了しました。第一章を読み始め、まず感じたのはこの小説はグローバル小説だ、ということでした。主人公の探偵は諸事情があり、住む家に帰ることができずに、世界各地を仕事(雇われ探偵業)をしながら彷徨っています。いわば、祖国や故郷を喪失した状態です。この主人公は今まで柴崎さんが描いてきたような、自分が住まう場所への愛着にも似た定点観測的な視点を...
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Yu Kawa Shizuka @aralia-e.bsky.social · 15/09/2026
レーベルのCUCURUSSでは、来月のこちらのイベントでカセットや同人誌など売る予定です。委託などでアイデアがある方はご連絡いただければ個別にご説明いたします。 www.y-a-b-f.com
y-a-b-f.com
YATSUGATAKE ART BOOK FAIR | 八ヶ岳アートブックフェア
YATSUGATAKE ART BOOK FAIR | 八ヶ岳アートブックフェアgathers artists, publishers, and local creators in a playful and experimental autumn festival in the serene setting of Yatsugatake. Welcome to YABF 2025!
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Murderous Ink @murderousink.bsky.social · 15/09/2026
『市民ケーン』で使われたコートレンズの歴史について探ってみたい。真空成膜技術がいかに光学に影響を及ぼしたか、また戦争といかに関わっていたかをみていく。
kinomachina.blog
市民ケーンと将軍マッカーサー
『市民ケーン』で使われたコートレンズの歴史について探ってみたい。真空成膜技術がいかに光学に影響を及ぼしたか、また戦争といかに関わっていたかをみていく。
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Murderous Ink @murderousink.bsky.social · 12/09/2026
映画『オッペンハイマー』で描かれた爆発と描かれなかったもの。そして、冷戦をめぐるエドワード・テラーとライナス・ポーリングについて。
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オッペンハイマー
映画『オッペンハイマー』で描かれた爆発と描かれなかったもの。そして、冷戦をめぐるエドワード・テラーとライナス・ポーリングについて。
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Murderous Ink @murderousink.bsky.social · 12/09/2026
映画についての覚書ニュースレター「硝子瓶」 今週号は「茱萸の葉と菊花酒」 ・リミナルスペースの映像: 『バックルームズ』の世界はなぜイエローなのか 『セヴェランス』の世界はなぜホワイトなのか ・ニュース切り抜き 毎週発行しています。全文無料で読めます。
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茱萸の葉と菊花酒
リミナルスペースの映像『バックルームズ』と『セヴェランス』、ニュース切り抜き
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Yu Kawa Shizuka @aralia-e.bsky.social · 05/09/2026
サブスタックを更新しました。 yukawashizuka.substack.com/p/red-hook-r...
yukawashizuka.substack.com
Red Hook Records 5th Anniversary Listening & Talk Session に参加しました
北杜市 listude 森のホール、音の正直さについて
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Murderous Ink @murderousink.bsky.social · 10/09/2026
わたしたちの果てなき切望 (8) ナチズムは、最も残虐で自己中心的な個人の本能を解き放つことで、大衆を操作している。 Herbert Marcuse [1 p.70]
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甘美なプロパガンダ
わたしたちの果てなき切望 (8) ナチズムは、最も残虐で自己中心的な個人の本能を解き放つことで、大衆を操作している。 Herbert Marcuse [1 p.70]
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Murderous Ink @murderousink.bsky.social · 08/09/2026
イーグル゠ライオンという会社はどんなところだったのか。FBIの資料や当時の証言を見ていきたい。
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イーグル゠ライオンのフィルム・ノワール史 (6)
イーグル゠ライオンという会社はどんなところだったのか。FBIの資料や当時の証言を見ていきたい。
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Murderous Ink @murderousink.bsky.social · 08/09/2026
これ、A24の新作ホラーかと思ったら ドキュメンタリーなのか…
youtu.be
You Can See Everything | Official Teaser HD | A24
YouTube video by A24
010
Murderous Ink @murderousink.bsky.social · 05/09/2026
わたしたちの果てなき切望 (14) ─── 小津安二郎が戦時中に監督した2作品を読む
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戦時中の小津安二郎作品の削除シーン
わたしたちの果てなき切望 (14) ─── 小津安二郎が戦時中に監督した2作品を読む
010
Murderous Ink @murderousink.bsky.social · 05/09/2026
映画についての覚書ニュースレター「硝子瓶」 今週号は「新しい子供のおもちゃ」 ・映画『戦場0地点』は《リアル》なのか ・ニュース切り抜き 毎週発行しています。全文無料で読めます。
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新しい子供のおもちゃ
『戦場0地点』は《リアル》なのか、ニュース切り抜き
023
Murderous Ink @murderousink.bsky.social · 03/09/2026
kinomachina.blog
ハイパーノーマリゼーション
ソ連では、国家の重要人物が亡くなったときには、「赤の広場、クレムリンの壁(の下)に埋葬」されてきた。これは、1946年に亡くなった、元ソ連最高会議幹部会議長ミハイル・カリーニンの葬儀の様子である。 これは1968年に亡く … 続きを読む ハイパーノーマリゼーション
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Murderous Ink @murderousink.bsky.social · 01/09/2026
デビッド・フィンチャー監督の『ザ・キラー』は、定型から逸脱した語りの手法で演出されている。この映画を見た多くの人が戸惑うのも、この手法のせいではないだろうか。だが、これは今の時代の《私のことば》による語りを象徴的に取り扱った作品だ。
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ザ・キラーの憂鬱
デビッド・フィンチャー監督の『ザ・キラー』は、定型から逸脱した語りの手法で演出されている。この映画を見た多くの人が戸惑うのも、この手法のせいではないだろうか。だが、これは今の時代の《私のことば》による語りを象徴的に取り扱 … 続きを読む ザ・キラーの憂鬱
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Murderous Ink @murderousink.bsky.social · 29/08/2026
わたしたちの果てなき切望 (1) ─── 群衆は眠れる人だと言ってもよいだろう。理性は一時のあいだ宙づりになり、心の中に強烈なイメージの現出するままに任せる。しかし、このイメージは、内省 reflectionという行為によって、あっという間に霧消してしまうものだ。 Gustave Le Bon [1 p.35]
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『カサブランカ』はプロパガンダ映画だ
『カサブランカ』はプロパガンダ映画だろうか。多くの(特に日本の)批評家が戦意高揚的な要素を指摘しているが、どんなことが言われて来たのか。それをまとめてみました。
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Murderous Ink @murderousink.bsky.social · 29/08/2026
映画についての覚書ニュースレター「硝子瓶」 今週号は「森と湖のまつり」 ・今はなくなってしまったアイヌの祭り ・韓国映画・ドラマ界の現状(韓国の産業構造と映画、ドラマの苦戦の関係) ・ニュース切り抜き 毎週発行しています。全文無料で読めます。
murderousink.substack.com
森と湖のまつり
ベカンベ祭り、韓国映画・ドラマ界の現状、ニュース切り抜き
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Mitsuyasu Sakai / 堺三保 @sakaisampo.bsky.social · 27/08/2026
アメリカでつい先日発売されて話題になってるらしい本、『おたく帝国』。原題のナード・ライヒはもちろんヒトラーのナチスドイツことドイツ第三帝国(サード・ライヒ)のもじり。いわゆるアメリカ西海岸のテック右派たちをはっきりとファシストとして批判してる本のようです。よくぞ言ってくれました。それにしても、社会的経済的に成功したハイテクおたくが、権威主義や専制政治のお先棒担ぐようになっちゃうとはなあ。いや、ギブスンのスプロール三部作にしても、クラインの『レディ・プレイヤー1(ゲーム・ウォーズ)』にしても、おたくやハッカーは大企業に立ち向かう側だったのになあ。ため息しか出ませんよ……。
1411231
Murderous Ink @murderousink.bsky.social · 27/08/2026
フィルム・ノワールのプロデューサー達。今回は、モノグラム/アライド・アーチスツで活躍したリンズレー・パーソンズと、コロンビア・ピクチャーズで「ホイッスラー」シリーズを製作したルドルフ・C・フロソーを取りあげる。
kinomachina.blog
ノワールの製作者:パーソンズとフロソー
フィルム・ノワールのプロデューサー達。今回は、モノグラム/アライド・アーチスツで活躍したリンズレー・パーソンズと、コロンビア・ピクチャーズで「ホイッスラー」シリーズを製作したルドルフ・C・フロソーを取りあげる。
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Murderous Ink @murderousink.bsky.social · 27/08/2026
この「負けが決まっているゲーム(無駄な時間)」というものを、歴史を通して見直すと、こうなるんですね。 カッコつきの「批評」とか、「考察」とか、そういった薄っぺらいなれ合いよりも、はるかにしんどい言葉と思想の交差を経験している人々の言葉だなと痛感しました。 「歴史が無駄な時間に入ると、最初に倒れるのは常に文化人、思想家です。すべての文化的大惨事は、歴史の復唱機のようです。鋭い批判の声が消え、沈黙は意図的であると見なされ、そして賞賛が不十分であることも罪となり、最終的には一つの声だけが残ります。嘘です。」
iwantrun.com
獣歌|再び「歴史のゴミ時間」について – 自由档案馆
9月16日に書いた記事で、歴史には無駄な時間があっても、個人にはないと書きました。当時はそう思っていました。古
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Murderous Ink @murderousink.bsky.social · 27/08/2026
中国政府は「外部の敵対勢力がインターネット上で中国の若者に組織的な《寝そべり洗脳》の世論工作を仕掛けている」と声明を出しましたが、中国の若者も黙っていません。この投稿(すでに削除されている)は《寝そべり》についての再宣言ですが、なんかものすごく良かった。 「寝そべりの意味は、細く長く続くことにある。自分の限界を認めることにある、最低限のコストで生存を維持することにある、少しの精力で本当にやりたいことをすることにある、たとえそれは良い睡眠をとることだけだとしても。 これは堕落ではなく、これは負けが決まっているゲームで、ゆっくりと、快適に負けることを選択することだ。」
iwantrun.com
野柚の顕微鏡|国家安全省は「寝そべるのは国外勢力の扇動」と述べ、若者たちは困惑 – 自由档案馆
一、今日のこのニュースは、1ヶ月前の傷をまたえぐり出した 2026年4月28日、国家安全部は文書を発行:ある海
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Yu Kawa Shizuka @aralia-e.bsky.social · 25/08/2026
サブスタックのニュースレター更新です。 yukawashizuka.substack.com/p/bba
yukawashizuka.substack.com
第五回 アニメ批評とは何か?(2)
『動物化するポストモダン』を読む ①
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Murderous Ink @murderousink.bsky.social · 25/08/2026
《保守派》と《リベラル》のあいだの溝が、SNSによって近年さらに広く、深くなっているという指摘は多い。私は、本当にそうなんだろうか、という疑問を抱いている。文化をめぐる政治が二極化したのは、Facebookや旧Twitterのせいなのだろうか。むしろ、もともとの議論がそのように設計されていたのではないだろうか。ポリティカル・コレクトネスの議論が湧き上がってくる最も初期の1980年代後半から90年代のニュース映像を見ていて、その設計について考えるようになった。
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おぞましい野蛮が飛び出すとき
SNSによって保守派とリベラルの対立が深刻化していると言われていますが、その「2極対立」のエンターテインメントの歴史について考えてみます。最も影響を与えたのが1968年のウィリアム・F・バックリー・Jrとゴア・ヴィダルの討論番組でしょう。そしてCNNなどのニュース・エンターテインメントがそれをさらにおし進めていきます。ポリティカル・コレクトネスをめぐる議論は、この「2極対立」のフォーマットにすっ…
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Murderous Ink @murderousink.bsky.social · 24/08/2026
映画についての覚書ニュースレター「硝子瓶」 今週号は「今は忘れられてしまった奇祭」 ・ホロコーストの映像(ホロコーストの映像は本当に《存在》しないのか) ・ニュース切り抜き(ロカルノ映画祭でのハリウッドのブラックリストの時代特集、ニューヨーク映画祭でリヴァイヴァル上映、小林正樹監督『怪談』の4Kリストア etc.) 毎週発行しています。全文無料で読めます。
murderousink.substack.com
今は忘れられてしまった奇祭の季節
河童祭、ホロコーストの映像、ニュース切り抜き
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Murderous Ink @murderousink.bsky.social · 22/08/2026
kinomachina.blog
こんな町で育ちたかった
『トゥルーマン・ショー』の世界に入ったみたいだ。 訪れた人の多くがそんな感想を残す町がある。フロリダ州セレブレーションだ。 ディズニーが作った町。ウォルト・ディズニーのヴィジョンが詰まった町。12月にはホワイト・クリスマ … 続きを読む こんな町で育ちたかった
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Murderous Ink @murderousink.bsky.social · 20/08/2026
なぜ「フェイク写真」に対して、私たちは感情的に反応してしまうのか。たとえその「フェイク写真」が伝えようとしていることが間違っていなくても。
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1936年のフェイク写真
なぜ「フェイク写真」に対して、私たちは感情的に反応してしまうのか。たとえその「フェイク写真」が伝えようとしていることが間違っていなくても。
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Murderous Ink @murderousink.bsky.social · 18/08/2026
わたしたちの果てなき切望 (13) ─── 南進政策のなかの横山隆一と決戦下の黒澤明。
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フクちゃんと荒姫さま
横山隆一は、戦時中の日本において政策に基づく漫画のメディアミックスで重要な役割を果たしました。黒澤明は戦意昂揚映画を製作。彼らの戦時中、そして戦後の行動、言動を追ってみます。
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若林宣 @wakabayashitoru.bsky.social · 15/08/2026
ショックレーとか思い出すのねん。あの、黒人は生得的に白人に劣るとか言った、トランジスタの父。
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Sayaka Oki おきさやか @okisayaka.bsky.social · 15/08/2026
どうして先端テクノロジーにちょっと強そうな人々ほど政治化した宗教や魔術的ともいえる稚拙な権力の夢にズブズブとはまってしまうのか。 そこはもうちょっと一貫してほしいと思ってしまう。たとえば伝統を断ち切って、無神論や唯物論をとるか、あるいは生殖や慣習的ジェンダー観を徹底して対象化するよう方向にでも舵を切ってほしいものなのだが。
117075
Murderous Ink @murderousink.bsky.social · 15/08/2026
わたしたちの果てなき切望 (10) ─── あなたの望みは支配すること。私の望みは生きること。冒険、戦い、異国の土地、美しい女性、私はそれらを必要としているのです。だが、あなたはそれを悪用する。『ほら男爵の冒険(Münchhausen, 1943)』
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批評の言葉
ナチス政権下のドイツでは「批評」は禁止されていました。ワイマール時代には、批評家の多くがユダヤ人であったこともあり、その活発な批評文化は崩壊します。 『さようなら、フランツィスカ!』をめぐるあるドイツ人夫婦のやり取りや、検閲や改変の問題を通して見ていきたいと思います。
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