ポケは公式で数多のパラレルワールドの存在が示唆されていて IFが同時に存在する事や、それらの世界がメタ的に無かったことにできる事 正史という概念がある事、こいつを真面目な考察だけじゃなく当然妄想に使う事も許される割ととんでもねぇコンテンツ
だから 寝ている夢の中でだけ出会える別世界で別の道を行った自分や 途中まで別の道を進んで途中で正史の波に消えたIFの幻影を見ても おかしかねぇんだよな
それで 目が覚めて もう不確かになりゆく影を もう一度閉じた瞼の裏に探しても ホコリの粒のように何かがちらつくだけで 深呼吸して立ち上がれば もうそれが何だっかも分からず、ただ少しだけ 今が鮮やかに見えるんだ