簡易金継ぎのお教室に行ってきた。どうせ継ぐなら本漆がいいんだよなー、でも時間もお金もかかるからなー、とぐずぐずしていましたが(以前本漆の継ぎを頼んだとき値段に仰天して頼みたかったお皿の半分くらい諦めた笑)、欠けてるお皿ってどうしても手に取らなくなるから死蔵してる時間の方がもったいないわね! と気持ちにキリがついて、簡易金継ぎです。
簡易というだけあり想像してたよりうんと簡単だったので少々拍子抜け。めちゃくちゃいい器を持ってるわけでもないけど好きな作家さんのものや旅先で買ったもの、いただいたものなど愛着はあるのでまた気軽に使えるようになってウレシ〜! ちなみに豆皿は江戸中期のもの。