ここに記録してないのを思い出したので朧気な記録
東京芝浦のしょくに食肉市場に併設されているお肉の情報館に行ってきました 元々お肉の仕事やったのである程度のことは知ってるし見たことはありましたが、いざ説明や展示があると迫力があるし職人の技巧を再確認できた
展示の一角に差別と偏見についてのコーナーがあり、実際に送られてきた手紙が展示されていた(差別的なものから応援のものまで)のがとても印象的でこれが古い話ではなく今も差別的なものが送られているというところに驚いた
あと、差別の表現として「そこは屠場のような凄惨な光景だった」(例です)のような表現があげられていてこれが偏見に基づく表現だと気付かされた