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1995年発見の化石、よろい竜の新属新種「ニッポノペルタ・エゾエンシス」 - 日本経済新聞
北海道夕張市の約1億年前(白亜紀後期)の地層から見つかった恐竜の頭蓋骨の化石が、全身が硬い骨に覆われたよろい竜類の新属新種と判明し、新たに命名したと北海道大などのチームが5日までに発表した。約30年前に見つかった化石を改めて分析した。「属」は「種」より大きいグループで、日本でよろい竜類の新属新種の命名は初めて。新属新種の名前はラテン語や日本語を組み合わせ「北海道で見つかった日本の盾」を意味す