今日あらためて感じたのは、一般的な「ファンタジー的な痴女の世界」と、私が好む世界は少し違うということ。需要という意味では、そうしたファンタジーを叶えてくれる存在の方が求められるのは理解している。ただ、私自身は例えば乳首を「噛みたい」と思うことはあっても「舐めたい」とはあまり思わないし、M男を可愛いとは感じても「えっちにいじめちゃうぞ♡」という可愛げもない。
女王様でも痴女でもない私のままで、私のしたいことを受け入れてくれるM男さんの存在はありがたい。ただ最近はその欲求自体もあまり満たせていない気がしていて、逆なんか特に体感する事もほぼ無いし、改めて「癖」というものはなかなか難しいものだな。