『ビッグ・イヤー』のライバル設定、留文にめちゃくちゃ合う気がする。六年生全員がビッグ・イヤーに挑戦して、犬猿コンビの二人がバチバチに競い合うんだけど、最終的には二人ともトップ3にすら入れない……みたいな話。
主人公その1・文次郎は会社員。休暇を取ってビッグ・イヤーに挑戦するんだけど、留に「片手間で勝てると思うな!!」って煽られる。主人公その2・留三郎はフリーのポートレートフォトグラファー。趣味は野鳥観察で、写真の腕も抜群。だけど文に「写真を撮ることが目的になったら、本末転倒だろ!!」って言い返される。
……こうして考えると、意外とみんなこの世界観に放り込めそう。