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ヤマシタヘルスケアHD、乳がん検診を小型装置で痛みなく 中小規模の病院開拓 - 日本経済新聞
医療機器販売のヤマシタヘルスケアホールディングス(HD)は乳がん検診向けに小型の超音波診断装置を開発、2月中に発売する。現在主流の検査法と異なり、受診者が痛みを感じることがないという。専門の技師や大型設備が不要なことから、乳がんの検査を実施しにくい中小規模の病院やクリニックなどの需要を開拓する。新開発の診断装置は直径24センチメートル、重さ1.4キログラムの半球形。あおむけに寝ている受診者の胸