原田ひ香の「喫茶おじさん」読んだ。
退職金で始めた喫茶店を潰してしまった主人公と別居してしまった妻娘との進展と、趣味の喫茶店巡りのグルメ描写が交互に入ってきて飽きずに楽しく読めた!人間関係の不和は時間が解決する部分も大きいと思うけど、その時間が経った感じをいろんな喫茶店巡りを挟むことで演出してるのが面白かった〜!合ってるか分かんないけどこういう「演出」なんじゃね?って考えながら読むの一番楽しい。
出てきた喫茶店は実際にあるお店みたいなので今度行ってみたい!昭和のバターケーキ食べてぇ!
それこそ喫茶店で読むのに合いそうなゆっくりした時間が流れる本で疲れたときに読むのに丁度良かった!オススメです!