『ミカサが幼少期にれーぷされて(指挿入まで)それを初対面のエレンが助けて、二人でそのれーぷ犯を殺害した。エレンが犯人をばらばらにして埋めるというのでミカサが手伝ったという過去を、ミカサはその土地に戻ってくることによって思い出し綴っていく』という小説好きなんだけど、ここまでくるとエレンはサイコパスだよなー、この後ミカサのことも殺しちゃうほど人間性が歪んでる感じかもと思った。このエレンは最後泣いてたけど、これを淡々とできるのはサイコぎみてる。
なのでそうではなく、必死だった原作のエレンとミカサを見るとやっぱり子供だし、凶暴性とは違うかな……と思ってしまうの。生きることに生かすことに必死というか