大好きな縦読みまんがは数あれど、はじめて紙の本を買った。フルカラーだからお高い……。電子でいつでも見られるようにしてもよかったかもと今更😅
ダウントン・アビーのような世界観で、絵がほんとに美しいんです。
身寄りがなく親戚をたらい回しにされてきたレイラがたどり着いたのが、遠い遠い親戚とも言えないような庭師のビルおじさんの家で、ビルおじさんは子供を預かることなんかできないと言いながら、レイラをずっと家に置いてくれる。
ビルおじさんが仕えてる公爵様が非の打ち所ない貴族で、完璧に整えられた道を完璧に歩いていくだけだった人生に、レイラという目を離せない生き物がやってきて、さあどうなるというお話です