タソで雑がしんだっていう偽計を案じる事になって、そっくりなタヒ体を用意して相手方を騙したところでほんの一瞬だけ保委員たちにタヒ体(仮)を見られてしまった話。
潜伏している雑(本人)へ報告に行って、タソ忍たちは「だいぶショックを受けていたようだった。かわいそうだが仕方ない」みたいな感じだったんだけど、雑はでっけえため息をついて、
「あ~~~…口止め…いや、この作戦は中止。B案に変更。私は大川殿と話してくるから」
とサクサク決めてしまう。
保の子たち可愛さに任務を変更するのはいかがなもんかと山陣あたりに苦言を呈されるんだけど
「??違うよ、この作戦は失敗だ。最低でも2人に見破られている」