北海道新聞の社説
「首相は防衛力増強や、殺傷能力の高い武器の輸出全面解禁などで「戦争できる国」「加担する国」への動きを加速させている。これで平和を訴えても説得力は乏しく、再び誤った道を歩みかねないとの疑念は膨らむ。」
「戦争への反省から逃れ、不戦に消極的な姿勢が目に余る。」
「国旗損壊罪法施行など、戦前回帰を思わせる動きを強めているさなかでもある。政権幹部が侵略戦争を正当化するような行為は到底認められない。」
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<社説>首相と終戦の日 反省なしでは説得力欠く:北海道新聞デジタル
高市早苗首相は就任後初となる全国戦没者追悼式の式辞で、先の戦争への「反省」に言及しなかった。昨年は石破茂前首相が13年ぶりに復活させたが、1年で覆した形だ。アジア諸国への加害責任や「不戦の誓い」にも...